2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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王刀『鋸』 詳細発表

王刀『鋸』の詳細が講談社のHPにて公表されました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2836394


まず表紙…。
秋になりました。
季節感あふれる表紙は4巻目の薄刀『針』以来でしょうか。
そしてそこに描かれる七花ととがめは
相変わらずのいちゃつきぶりです。
巻を増すごとに二人の距離が精神的にも物理的にも
近づいていますね。



そして、帯代わりのシールに書かれた、


木刀 VS 無刀


の文字。
みんなの予想を見事に裏切りましたね。
まともな刀の形に戻ったのもまた薄刀『針』以来でしょうか。
あ、でもこれが木刀である保障なんざどこにもありませんけどね。
そして対戦相手は心王一鞘流・汽口慚愧。
まともな剣士を相手にするのも薄刀『針』以来です。
それまでは海賊、少女、姉、人形ととんでもないものを相手にしていたので、
久々に七花の虚刀流の本来の姿が光るのではないでしょうか。
あ、でも汽口慚愧がまともな剣士である確証はまったくありませんが。



そして左右田右衛門左衛門と真庭忍軍。
残るは真庭鴛鴦、真庭人鳥、真庭鳳凰の三人。
今回は誰が出るんでしょうか。
あと4日、楽しみに待ちましょう。


続きにお返事です
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| 刀語シリーズ | 22:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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王刀『鋸』(仮)

夢を見ました。
王刀『鋸』の夢でした。
まぁ見たのは1週間ほど前だったのですが、
今ふと思い出したので書きます。

王刀『鋸』。
その正体は………ズバリ!

『棺』。

なぜそんな夢をみたのか分かりません。
王の棺をイメージしたのでしょうか。
何に特化したものか覚えてませんが、
そこに七花が入っていたことだけ覚えています。
どうやって戦うんだろうか…。


さっきそれを思い出してから色々なブログを見ましたが、
みなさん個々に面白い想像をしているようです。
「人形がありなら生き物もありだろう。王刀は『馬』だ」
「拳銃があるんだ…、『チェーンソー』でもおかしくない」
などなど…。
私の『棺』に引けをとりませんね。
すごい発想力です。


さて、王刀『鋸』の発売まであと10日です。
残すところあと4巻。もうすぐ終わってしまいますね…。
これから終盤にかけて、大切に大切に読みたいと思います。
それでは表紙が公表されたらまた書きます。

| 刀語シリーズ | 02:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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新本格魔法少女りすか0

以前このブログの一番最初の記事に

『りすかシリーズ』
新本格魔法少女りすか1
新本格魔法少女りすか2
新本格魔法少女りすか3
新本格魔法少女りすか4

と書きましたが、正式には、

『りすかシリーズ』
新本格魔法少女りすか1
新本格魔法少女りすか2
新本格魔法少女りすか3
新本格魔法少女りすか0

のようです。適当に書くもんじゃないですね。
後日、既刊作品、刊行予定作品、単行本未収録作品含め、
まとめなおしてみようと思います。

りすかの最終巻が『0』とはどういうことでしょうかね。
ライトノベルにありがちな『数字』をタイトルにふるなんて
西尾先生にしては安直な気がしてましたが
これを狙ってたんですね。
『0』ということは過去の話なのでしょうか。
でも『3』はありえないくらい半端なところで終わってるし、
『箱舟計画』は未来の話。
でもこの物語の核心を握るのは『時間』の魔法使い。
なかなか先が読めませんね。
とにかく発売日など詳しくわかったらまた書きます。

| りすかシリーズ | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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零崎曲識の人間人間2

『メフィスト 9月号』発売ということで。
西尾先生の故郷、京都で立ち読みしてきました。

『零崎曲識の人間人間2 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階』

今回もとてつもなく西尾節が出ております。


舞台はずっと昔。
零崎人識がまだ戦える年齢でなく。
零崎双識が『自殺志願』と呼ばれる前で。
零崎軋識が『暴君』に出会う前で。
零崎曲識がまだ少年の頃の話。

大戦争の顛末。
暴力、財力、そして権力の世界を又にかける少女。
狐と鷹の親子喧嘩。
『最悪』そして『邪悪』。
零崎曲識が『ボルトキープ』と呼ばれる理由。
そして。
曲識と、まだ名前のない赤髪の少女との出会い。
すべての謎が『ロイヤルロイヤリティーホテル』で衝突する!



とまぁこんな感じの内容です。
私は単行本になるまで詳しくは内容を書かないようにしているので
『零崎曲識の人間人間 ランドセルランドの戦い』
プラス(多分)1、2話を合わせて単行本化されるまでは
この程度にとどめておこうと思います。
いつになるか分かりませんが、前作『零崎軋識の人間ノック』が
連載終了してから約一年後くらいに単行本化されたので
人間ノックのように書き下ろしがプラスされるならば
ちょうど来年の今ごろには感想を書けるのではないかと。
まぁ、気長に待つとしましょう。

| 人間シリーズ | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都

旅行に行ってきました。
行き先は京都、大阪。
目的は京都の友人に会い、その後USJに行くことでした。

さて、京都といえば西尾先生の故郷であり、同時に戯言シリーズの舞台となっているわけで。
京都観光は主な目的ではなかったので大して回れませんでしたが、
それでも何箇所か目的の寺を回った後、
哀川さんが徹底的に壊した清水寺を見て、
いーちゃんと人識が出会い、殺しあった
鴨川公園をぶらりと見て回りました。
まぁ今まで何度も見てきた場所だったので
とくに思うものもなかったので、今度は
いーちゃんと巫女子ちゃんが行ったお店などを中心に
回ってみたいと思います。

そういえば、『メフィスト 9月号』が発売してました。
大分前(8/8)だったようですが気づきませんでした。
京都でなんとなく立ち寄った本屋で偶然発見したため、
行く予定だった三十三間堂をパスして立ち読みしました。
と、いうわけで。

『零崎曲識の人間人間2 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階』

の感想については別記事で。


続きにお返事です
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| 未分類 | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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刀語シリーズの発売日

『刀語 第九話 王刀・鋸』の発売日が9/3(月)に決定しました。
もしかしたらもともと発売日はきまっていたのかもしれませんが。
そこでこの講談社BOXシリーズ…毎月、月初めの発売ということですが、
明確な発売日(例えば毎月第一月曜日とか)があるのでしょうか?
いつも『月初め』だけじゃ毎日本屋に足を運ばなければなりませんよね。
気になったんで、少し調べてみました。

1/9(火) 絶刀・鉋
2/1(木) 斬刀・鈍
3/1(木) 千刀・鎩
4/2(月) 薄刀・針
5/7(月) 賊刀・鎧
6/4(月) 双刀・鎚
7/2(月) 悪刀・鐚
8/1(水) 微刀・釵
9/3(月) 王刀・鋸

といった感じになっていました。
『月』曜日が目立ちますが、やはり第一月曜となっているのでしょうか。
法則性があるようで無い感じです。
そこで今年のカレンダーを確認してみたところあることに気づきました。それは…

1月…8日まで冬休み
4月…1日は日曜日
5月…大抵は4/28~5/6までゴールデンウィーク
6月…1日を無視すれば2日、3日は土日
7月…1日は日曜
9月…1日、2日は土日

分かりますでしょうか。
基本の発売日は必ず1日。
ただし1日、あるいはそれ以降が休日の場合、休日明けが発売日となっていたのです。
なぜか6月のみ、1日は休日じゃないのに法則を無視しているのかは謎ですが、
おそらくこの法則に間違いはないはずです。
そこから推測すると、おのずと9月以降の発売日も分かってきます。

10/1(月) 誠刀・銓
11/1(木) 毒刀・鍍
12/3(月) 炎刀・銃

となるのではないでしょうか。
あくまでも推測ですけれど。
この推測が外れても私は一切責任を負いませんし、
発売日を間違えたことでいらぬ労働力を費やしたことに対し、
果たしてどのような責任を負えばいいのかも分かりませんので
あまり鵜呑みにしないでくださいね。


続きにお返事です
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| 刀語シリーズ | 23:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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『トリプルプレイ助悪朗』発売!

昨日『トリプルプレイ助悪郎』が発売しました。
前作『ダブルダウン勘愚郎』から4年と5ヶ月たったようで、
連載を読まず単行本オンリーなひとには待ちきれなかったのではないでしょうか。
実は私はまだ前作すらも読んでいないので
今度暇をつくって読んでみたいと思います。


続きにお返事です
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| JDCトリビュート | 15:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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千刀『鎩』

20070805165125.jpg


ひまだったので書いてみた。
でも実はこんなことしてるほど暇ではないので
こんどまた詳しく研究してみようと思います。
というか純粋にキモチワルイですね。
右側にある一本を除いて千本ちゃんとあります。

| 刀語シリーズ | 16:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶刀『鉋』

20070805165936.jpg




暇にあかしてとんでもないものを描いてしまった。
ちなみに今は試験中です。


絶刀『鉋』
四季崎記紀の作りし変体刀千本
うち完成形十二本
うち一本『頑丈さ』に重きをおいた刀。

刃渡五寸。刃は直刃。
鍔も鞘ももたず、柄も刃も漆黒。
ただし柄には鮮やかな紅色の花が飾られている。

銘の由来は『鉋』の字。
おそらく『金』属で『包』まれた
『絶』対硬度の刀という意味。
(ただし少し字が違う)

元所有者は『柔の忍者』真庭蝙蝠。
絶刀『鉋』を用いた技は『報復絶刀』。
(これはおかしすぎて腹を抱えて笑うという意味の
『捧腹絶倒』からきていると思われる。ちなみに
蝙蝠の口癖『きゃはきゃは』もここからではないだろうか)
『斬』と『突』の『報復絶刀』があり、
最後に『斬』の『報復絶刀』の際に刀を手放してしまい
七花の『七花八裂』の餌食となる。


これからこんな具合で刀についての研究も
していきたいと思います。
ちなみに画像の柄の花は紅色なのに
間違えて黒にしてしまいました。
気が向いたら直します。

| 刀語シリーズ | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『微刀・釵』読了

『刀語 第八話 微刀・釵』8月2日(木)22時41分読了。
1日待たされただけあってより良い読後感。
前回の『悪刀・鐚』の主題『活性力』にも驚かされましたが、
今回の『微刀・釵』のテーマにはもう着いていけない感じです。
そんなことを主題にしてどうすんでしょうか。
今回は、一番刀らしからぬ刀で。
一番変体刀らしい変体刀でした。
そんな刀だからこそ、今回の敵『日和号』はとても厄介で。
だってまぁあんな技は無しだと思いますよさすがに。


そんなわけで。
もう少し詳しい感想を書こうと思うので
ネタばれを気にしない方は続きをどうぞ。
(先に本を読んでから読むことをお勧めします)


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| 刀語シリーズ | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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微刀・釵が無い…

本日、微刀・釵を求め町中の書店をかけずりまわりました。
が、見つかりませんでした。
Amazonでも表紙すら公表されていませんが。
いったいどういうことでしょうか。
出荷が遅れている可能性もあるので
夜まで粘れば拝むことはできたかもしれませんが、
私は残念ながら明日期末テストなので断念。
明日の朝また寄ってみましょう。


ちなみにAmazonでは公表されていませんが、
『講談社BOOK倶楽部』で表紙、内容ともに公表されております。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=283636X

今回は『無刀 vs 人形』ということで。
私の予想はすでに外れた感じですが。
早く手に入れたいですね。

| 刀語シリーズ | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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