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誠刀『銓』 表紙公開!

刀語 第十話 誠刀『銓』の表紙が、
講談社のHPにて、公開されました!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2836432









待ちわびたその表紙に貼られているシールに
書かれた今回の刀は………












無刀 vs 無刀






なんと!!
次の刀は無刀!
と、いうことで…。


私の予想は見事に外れたわけですが…。
その予想を外してくださる西尾先生を尊敬します!



紹介文に書かれた、

「とがめはそもそも、幸せなんて求めちゃいないよ」

という七花(?)の台詞が気になるところです…。



あと3日!
楽しみに待ちましょう!!
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| 刀語シリーズ | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誠刀『銓』 予想開始!

リンクの2chのスレで、誠刀の予想が始まりました!
今の有力候補は『銓』から測り…長さ1mぴったりという予想、
他に量りから重さが1kgぴったりという予想など、
『銓』のほうにみなさん目がいってるようです。

そんなわけで、私の予想は…


























誠刀=正当














特別、硬いわけでもなく、
特別、切れるわけでもなく、
特別、沢山あるわけでもなく、
特別、薄っぺらいわけでもなく、
特別、防御力があるわけでもなく、
特別、持てない程重いわけでもなく、
特別、身体が活性化するわけでもなく、
特別、人間らしさを持ってるわけでもなく、
特別、人の中の心を浄化するわけでもなく、
特別、人の中の良心を蝕み汚すわけでもなく。


『普通』


『普通』であることに特化した刀。


それが今回の変体刀完成形十二本が一本、誠刀『銓』。



いかがでしょうか…。
もちろん私は一度も変体刀の予想を当ててませんけれど。
次こそは…。
みなさんの予想も是非聞かせてください!

| 刀語シリーズ | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西尾維新のスレ

みなさんは2chは利用されますか?
私は誹謗、中傷などが目立つのであまり好きではありません。
しかし!
この『西尾維新』関連のスレは違います!
西尾好きによる西尾好きだけがあつまる西尾好きにとってはとても心地よいスレです。
共感できる話題や、自分では気づかなかった点、
住人たちは、西尾作品全てにベクトルを向けて、討論し合っています。
私もたまに内容が濃すぎて、話についていけなくなり、
本棚から戯言シリーズを引っ張り出す始末。
リンクの方に過去ログ倉庫と、現行スレを貼っておくので、
西尾好きならば、是非一度ご覧になってみて下さい。

※話している内容はほとんどがネタバレを含みますので、
 すべての作品を読んだ上で足を運ぶことをお奨めします。

| 西尾維新 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大河ノベル

今朝、新聞の広告欄に

大河ノベル特集!

大河小説が読みたい特集

という文を見つけ、「ふぉおおおっっ!!」と思い、
あわててその雑誌名を確認したところ………














『小説新潮』

の広告でした…。
どうやら、講談社の大河ノベル同様、
長期にわたる刊行作品を指して、この言葉を使ったよう。
歴史モノって意味なら「大河小説」って結構使われますけど、
期間的な意味では先に講談社が使ったんだから自重しようよ新潮社…。
あー勘違いなお話でした。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

同日13:35 追記&修正

『大河ノベル特集』ではなく、『大河小説が読みたい特集』でした。
新潮社さん、ごめんなさい。

| 未分類 | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリプルプレイ助悪郎

トリプルプレイ助悪郎 (講談社ノベルス ニJ- 19) トリプルプレイ助悪郎 (講談社ノベルス ニJ- 19)
西尾 維新 (2007/08)
講談社

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というわけで、遅ればせながら読了。
今回はかなり西尾節が出てますね。
続きに感想です。

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| JDCトリビュート | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダブルダウン勘繰郎

ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス) ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス)
西尾 維新 (2003/03)
講談社

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というわけで読了。
久々に読みやすい西尾維新を読めた。
まだ過去の作品ということだけあって、
超越しきった感の無い感じがそう思わせるのかもしれません。
西尾デビューする予定の方には、おススメの一冊です。
続きに感想です。

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| JDCトリビュート | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自殺志願

しばらく前になるようですが、実際にこんなものを作った方がいたようです。

自殺志願(マインドレンデル)

零崎双識の二つ名であると同時に双識の得物。
それは武器とは形容しがたい文房具の鋏。
ただし通常よりも大きい、人を殺すための道具。

しかし、世の中にはすごいことをする方もいるんですね。
この調子だと変体刀を作る方が出てくるのも時間の問題ですね。

| 人間シリーズ | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きみとぼくの壊れた世界

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
西尾 維新 (2003/11)
講談社

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というわけで、宣告通り読了。
これは西尾先生の作品としては異端なのではないでしょうか。
かなり『好き』と『嫌い』で分かれそうです。
私はその中間、やや『好き』寄りでした。
続きに感想です。

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| 世界シリーズ | 01:24 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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このライトノベルがすごい!2008

今年もやってまいりました!
『このライトノベルがすごい!2008』が!
西尾先生の代表作、『戯言シリーズ』は、
2005年 第2位!
2006年 第1位!
2007年 第3位を記録しています!

さぁ、みなさん!
全力をもって『刀語』を1位にしましょう!
もちろん『トリプルプレイ助悪郎』でも、
『化物語』でも、それ以前の作品もOK!
西尾維新、4年間連続トップ3入りを目指して、
いざ!!!!!!!!

あ、全力で強制はしませんけど…。
とりあえず、西尾好き!ここに集えっっっ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
このライトノベルがすごい!2008

続きにお返事です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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| 未分類 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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講談社BOXピース

最近『講談社BOXピース』なるものが話題にあがっています。
私はメルマガ登録が遅れたので僅差で届かなかったのですが、
その内容は、

10月発売予定
『講談社BOXピース』
君と僕の壊れた世界(西尾維新)
不気味で素朴な囲われた世界(西尾維新)

とあったようです。
この『講談社BOXピース』というのが何なのかは詳細は不明。

一説では、佐藤友哉の『灰色のダイエットコカコーラ』の単行本が
『講談社BOXピース』として発売されてたのでBOX編集部が
編集した、箱入りではないものが『ピース』になるのではないか
とのこと。
情報源 http://d.hatena.ne.jp/Gen9/20070904

また『アナザーホリック ランドルト環エアロゾル』が
発売前は『講談社BOXピース』として紹介されていたそうです。
情報源 http://flickerfree.blog7.fc2.com/blog-entry-77.html

今分かることはこの程度だったので、続報を待ちましょう。
そして私は『ぶきそぼ』の発売前に『きみぼく』を読みましょう。
未読なので…。
近日中に読んで、感想を書きたいと思います。

| 未分類 | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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刀語 第九話 王刀『鋸』

刀語 第9話 (9) (講談社BOX) 刀語 第9話 (9) (講談社BOX)
西尾 維新 (2007/09)
講談社

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王刀『鋸』…読了です。
昨日発売のはずだったのになかなか店頭に並ばず、
いったいどうしたことかと思いましたが、
無事、読み終わることができて何よりです。
それに伴う犠牲はかなり大きかったのですが…(時間とか交通費とか交通費とか交通…)

簡単な感想を述べると・・・
今回は今までにない敵、今までにない刀、今までにない奇策が、
今までには考えられないような戦いを展開していて、一瞬も目が離せない、
そんな戦闘シーンでした。

もちろん、七花ととがめのいちゃつきぶりも健在です。
前回よりもグレードアップしております。
憎々しくなるなるほどに。

続きに詳しい感想です。
未読の方は先に本を読んでください。

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| 刀語シリーズ | 17:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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王刀『鋸』、見つからず…

昨日、今日とあちこちの書店を見て回りましたが
依然として見つからず…。

どうなっているんでしょうか。
本日何箇所か行った書店の中で、一箇所だけ、
同講談社BOXで、本日同時発売であった、
『ひぐらしのなく頃に~鬼隠し編(下)~』
は見つけたのですが、『刀語』と『パーフェクトワールド』
は見当たりませんでした。

しかし、講談社HPには発売日は9/3とあります…。
一部のサイトでは9/5という情報も見かけましたが、
多少発売日が前後する地域もありますので、
明日もまた書店に出向いてみようと思います。

| 刀語シリーズ | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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解説

『φは壊れたね』


この作品は『理系小説』の異名を持つ素晴らしい作品を
世に送り出してきた森博嗣先生の大人気シリーズの中の1冊。

森先生は西尾先生が影響を受けた『五大神作家』の中の1人であり、
(他の4人は、笠井潔、京極夏彦、上遠野浩平、清涼院流水)
西尾先生の処女作『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』は、
森先生の処女作『すべてがFになる』の舞台設定によく似ている。

その森先生の処女作『すべてがFになる』から続く一連のシリーズ、
S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズ、Xシリーズの中の、
Gシリーズの第1巻『φは壊れたね』が11月に文庫化される。

私は基本、文庫化されない限り本を購入しない性分なので、
もう一度読みたいと思っていた手前、とても嬉しいことなのだが、
西尾先生の為のブログに書くほど嬉しい出来事ではない。
なぜここまでタラタラと本の紹介をしてきたかというと、

西尾維新大先生がその文庫版の解説をするらしい…!!!

このことは森先生のブログ『MORI LOG ACADEMY』にて公表されている。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/08/27/index.php

というか8/27(月)の日記だったようで…。
友人からメールが来て初めて気づいたのですが、
5日間も気づけなかったことが非常に悔しいですね。

西尾先生も清涼院流水先生との大河ノベル企画の次は、
森先生の作品の解説…と、本望ではないでしょうか。
11月がとても楽しみです。

ちなみに森先生の作品は非常に面白いのですが、
上で述べたシリーズは全て話がつながっているので、
『φは壊れたね』にたどり着くまでが非常に長いです。
(ちなみに『すべてがFになる』~『φは壊れたね』までで29冊)
なので、少し読むのは大変かもしれませんが未読の方は、
是非、一度読んでみてください。

『王刀・鋸』発売日は月曜ですが、大抵は前日に書店に並びます。
書店に立ち寄ったら探してみましょう!


続きにお返事です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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| 西尾維新 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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