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西尾維新の新作???

というわけで。
今日発売の『Φは壊れたね』購入してきましたよ。




071115_1923~02.jpg





まさかとは思いましたが、なんか森博嗣より西尾維新の方が目立ってる…。
やっぱり一度読んだことある本とはいえ、せっかく買ったのですから、
今一度、本編の方を読んでから解説を読もうと思います。
でも、誘惑に負けてちょっぴり…、


もしもこれまでの人生、一冊の森博嗣も読んでいなかったら。


…の次の行まで読んじゃったりしちゃったのですが、
なんかすごいこと書いてあったような…。
とりあえず、今から本編の方を読みたいと思います。







追記・というわけで、解説を読みました。
一度読んだだけあって、事件の謎が分かってるから新鮮でしたね。
でも、なんかもう解説が待ちきれなくて超速読しちゃいました。
ここで解説の解説をするのもどうかと思うので、自分の内に留めておきます。
ただ一つ言わせてもらうと、西尾先生…あなた森先生のこと好き過ぎですよ。
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| 未分類 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麻薬

もう何箇所かで紹介されているブログですが…。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
西尾維新は禁書にしたほうがいいんじゃないか



少し、考えてしまいました。
西尾作品は今だからこそ、ライトで、笑いを織り交ぜた誰にでも楽しめる作品になっていますが、
昔(戯言シリーズ時代)は、今と似通ったところは言葉遊びくらいで、
あとは…すべて狂っていたのかもしれません。
少なくとも、正常ではありませんでした。




西尾作品は最高の毒薬…それは確かにそうなのでしょう。
ファンなどにとってはもう麻薬に等しい存在です。
この、人を毒薬中毒にする力を持つ小説を、
はたして「小説」などと定義できるのでしょうか。




これ以上私のつたない文章では上のブログの方のようには語れないので、
もうこのへんにしておきますが………どうでしょう。
今一度、今度はそういった観点から彼の小説を再読してみるのも悪くありません。
何が、彼の小説を「毒薬」たらしめているのか…。
それが分かったとき、何が得られるのか…それとも失うのか…。
それを知る勇気のある方は、実践してみてはいかがでしょう?

| 西尾維新 | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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