2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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【情報】化物語 アニメ公式更新!イラスト第2弾は八九寺真宵!

http://www.bakemonogatari.com/

てなわけで迷子ちゃんです。
この絵が阿良々木さんにセクハラされたり、
阿良々さんに唇の端にキスされたり、
阿良々木さんにぱんつを脱がされそうになったりするわけですね。
大丈夫、シャフトならきっとなんとかしてくれる。

しかし八九寺単体も良いですが、背景の夕焼けとか、
ひざにちらっと見えるばんそうこうとかが、迷子っぽさをかもし出してますねー。
彼女が動き出すのが楽しみでしかたありません。
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| 物語シリーズ | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【感想】蹴語、コミック 零崎双識の人間試験

パンドラ読み終わりました。
読み終わったのは4日前なのですが、ちょっと時間がありませんでした。

蹴語は、西尾作品としては初の試みとなるスポコンもの。
概要は、過去にある武道で大きな挫折をした主人公が、
高校で過去の自分と重なる少女と出会い、ある部活に誘われ、
そこでまた昔の自分を取り戻していく・・・?という
王道ストーリーを、バリッバリの西尾色に染め上げた作品。

はじめの方は、ちょっと痛い主人公の過去。
読んでるこっちまで、似たようなことがあったなーと頭を抱えたりもしましたが、
それを読んでいるうちに、どれだけ現在の主人公が落ちぶれたか、
物語の主人公としてはあってはならないくらいの挫折っぷりが伝わってきました。

そして相模笑顔、笹島列との出会い。
二人とも、別段珍しい属性のキャラではなく、
名前が奇抜なことを除けば王道をいってるなーと思いましたが、
会得している武術が珍しかったですね。
私はスポーツ全般を苦手としているので、
格闘シーンの技名とかはさっぱりでしたが、
ハラハラ感はしっかり伝わってきました。
そしてラストの笑顔の目的・・・・・・・やべぇーーー!!!

一応、今回がSIDE-A、次のパンドラでSIDE-Bということになっていますが、
正直これで終わらせるのはもったいない作品です。
このままSIDE-C、SIDE-D…と続かないとも限りませんが。
早く続きが読みたいです。



次に、コミック版『零崎双識の人間試験』ですね。
コメントで教えていただくまで、気づかなかったのですが、
シオミヤイルカ先生のもと、人間試験がコミかライズされたようです。
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/pandora/02a/03.html
こんな感じの絵。

やっぱり竹先生の絵が独特なので(特に人間試験の時期は)、
完全に漫画調の絵に再現するのは難しいんだろうなーという印象を受けました。
んで、肝心のコミックですが、パンドラの蹴語の前の刀語絵のさらにひとつ前に載っていることにまったく気づきませんでした。
蹴語開くときに何度も通過しているはずなのですが、やっぱり絵かなぁ。
絵単体はクリーンヒットですけれどね。慈恩くん萌え!
内容に関しては、編に端折られているとかもなく、申し分なしです。
ただ西尾先生の作品のコミカライズは本当に難しいなという印象を、
451ページの表現から感じましたw
これは連載というかたちをとるっぽいので、長期戦になりそうです。
なにせまだ第零章しか終わってませんからね。
次号のパンドラを待て!

| 人間シリーズ | 16:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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【情報】サイコロジカル上下巻 文庫版発売

サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)
(2008/10/15)
西尾 維新

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サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)
(2008/10)
西尾 維新

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最近めっきり忙しくなって・・・。
更新が一日遅れてしまいました。

今回の表紙はクビキリのときよりちょっぴり鮮やかになったブルー。
ノベルス版でもそうですが、巻を増すごとに綺麗になっていきますよね。
作中の言葉を借りるなら、青から蒼へと変わっていく感じ。

そしてノベルス版よりも大泥棒っぽいお友達。
そういえば当事はあまり気に留めませんでしたが、
この表紙の彼女は”どちら”なんでしょうね。

普段は絶対しないことなのですが、
あまりの忙しさに読めないな・・・と思い、
あとがきを本編を読む前に読んでしまいました。

あとがきを読んだ感想(?)は、
一瞬あとがきを書き下ろすのをやめたのかと思いましたw
人の考えは6年くらいでは変わるものではないですねぇ。

サイコロジカルは、戯言シリーズの中では一番好きなので(特に下巻)、
今度時間があるときにじっくり読んでみたいです。
そうだ、今度たっぷり時間とって旅行にでも行きたいですね。
そのときに、持ち運びに便利な文庫本を持って。

あー蹴語もまだ読めてない・・・。
これは今日はたっぷり時間あるので読みきりたいと思います。
それでは。

| 戯言シリーズ | 19:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【情報】パンドラVol.2 SIDE-A 発売

パンドラ Vol.2 SIDE-A(2008AUTUMN) (2)パンドラ Vol.2 SIDE-A(2008AUTUMN) (2)
(2008/10)
講談社BOX

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本日9日発売ですが、私は8日にフラゲしてきました。
これに掲載されているのは、西尾先生の最新作、
 シュウガタリ
「蹴語」

イラスト担当は、春にアニメ化もした「仮面のメイドガイ」の原作者、赤井丸歩郎先生。
さっそく読みたいですが、学校が始まったり、バイトだったりで疲れているので、
読むのは明日以降ですね・・・立ち読みができないので電車で読めないのが残念。

他に西尾先生情報は、特にないですね。
あとは中に刀語の表紙のミニポスターが入ってます。
特選表紙絵図として、4話、7話、8話、10話の分が入っています。
基本は刀語の巻頭口絵と同じものですが、パンドラなのでちょっと大きめです。
それ+刀語画集のちょっとした予告です。
蔵出しがたくさんあるそうですよ!!

あとは、パンドラVol.2 SIDE-Bですが、12月15日(月)死守!・・・だそうです。
ああ・・・なんだか可哀相に思えてきた・・・・・。

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【情報】新シリーズ 蹴語

いくつか新情報です。

①新シリーズタイトル決定 蹴語 SIDE-A
 本日のメルマガによりますと、
 10月9日刊行予定のパンドラVol.2 SIDE-Aに掲載予定の、
 西尾先生の最新作のタイトルは、蹴語 SIDE-A。
 なんと読むのでしょうか・・・。
 ちなみに、SIDE-Aが後ろにくっついているので、
 これは前後編と受け取った方がいいかもしれません。


②森博嗣と西尾維新が対談 DOG&DOLLに掲載予定
 先日、9月24日の森先生のブログに書かれていた内容です。
 もう本当に仲が良いみたいで・・・なんだか微笑ましいです。
 DOG&DOLLは、来年FM東京から出る森先生のエッセイ。
 ずいぶんブランクがあきますが、楽しみに待つことにします。


③講談社創業100周年記念 書き下ろし100冊に参戦決定
 2009年12月17日に100周年を迎える講談社ですが、
 それを記念して、さまざまなジャンルで活躍するベストセラー作家による
 書き下ろし小説100冊という企画が、毎日新聞にて告知されたそうです。
 刊行期間は、2009年11月~2011年11月の2年間。
 西尾先生はどんな物語を魅せてくれるのでしょうか。


④学校でこのブログを見ている人が・・・!
 びっくりした・・・。
 なんか恥ずかしかった・・・。
 ここ見てるの自分だけじゃなかったんだなぁーと嬉しくなりました。

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