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2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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【情報】零崎人識の人間関係 発売延期

http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-novels/

4冊同時刊行を本年11月に予定しておりましたが、
編集作業の都合により、2010年春頃の刊行となりました。


だそうで。
まぁいつものことですけれどね。
来春に期待します。
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| 人間シリーズ | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【情報】アニメ化物語 あとがたり第四回「なでこスネイク篇」

昨日の夜、あとがたり第四回「なでこスネイク篇」が
配信開始されていたみたいですね。
色々と波乱を読んだ9話10話だったこと、それと
出演キャストの中では一番好きな花澤さんのお話だったので
終始ニヤニヤしっぱなしで聞き入りました。

中学生の身空で蛇の呪いをかけられた撫子。
前半はこの話に終始しましたけれど、改めて考えると本当に重い。
架空の登場人物にここまで感情移入することはそう無いので、改めて考えさせられました。
ケースとしては、全身を蝕まれたひたぎと似ているわけですが、
ひたぎは周り全てを断ち切って、撫子は何匹も蛇を断ち切って、怪異から逃れようとした。
性格も立場も関係も事件も事情も家庭も交流も顛末も、全てがひたぎとの対比。
あとがたりを聞いて始めて思いましたねー。声優さんは着目するところからして違います。

そして、とにかく色々な面で問題を呼んだ第10話。
まずOP。本当に神谷さんが羨ましい。あれだけのものを見たら、
こみ上げた思いをどこかに吐き出さないことには収まりません。
私はこのブログにぶつけましたが、神谷さんの場合は究極ですよね・・・。

そしてエロい。これは花澤さんも仰っていたように、完全に原作の通りの描写でしたが、
5篇中で、そういうのをやるならば「ここ」だと、思ったのでしょうねー。
でも、文字だけではなく絵を出されてしまうと、あの身体のみを見るのは重すぎる気もします。

最後に解呪シーン。これはオトナアニメで触れられることを期待していたのですが、
完全にノータッチだったので、ここで触れてくれて安心しました。
やはり時間が足りなくて、ああするほか無かったそうで・・・またやっちゃったって(笑)
とりあえずDVD&BDでは、完全版が収録されるというのが分かったのは嬉しいです。
もともと台本にはもっと台詞があったみたいなので、そちらも楽しみですね。

そんなところで。
完全版も楽しみです。

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