FC2ブログ

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【情報】ダ・ヴィンチ 4月号にて西尾維新特集

ダ・ヴィンチ 2011年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/05)
不明

商品詳細を見る


またしても日付が変わってしまった・・・。
4月5日に発売されたダ・ヴィンチ11年4月号にて、
西尾維新及び物語シリーズの特集が組まれています。
前々から風の噂で聞いてはいましたが、いざ読んでみたら、
かなりガッツリ特集が組まれていたので記事にします。

まずインタビュー。ここ最近のインタビューはアニメ関連のものが続いていたので、
しっかりと原作小説に的を絞った話を聞くには良い機会でした。
そしてそのインタビューのページの最後に、『花物語』の情報も載っています!
表紙と、簡単な粗筋も載っているのですが、そこは自分の目でお確かめあれ。
ただあえて強調するならば、傾の過去へのタイムスリップ同様、
花の舞台設定もまたとんでもなところから始まるようです。

評論家の福嶋亮太さん、作家の辻村深月さん、女優の栗山千明さんからの
合わせて2ページにわたる西尾作品への思いが綴られたコーナーも。
辻村さんといえば、スロウハイツの神様の解説を西尾先生が担当しているのですが、
あの解説オンリーでも既に読み物としてそうとう面白いのでおすすめです。

見開き1ページでVOFANさんのインタビュー。
この方、日本語読めなかったんですね・・・新作とかほんとどうすんだろう・・・。

新房昭之監督インタビュー。今まで様々なインタビューを読んできたため、
見覚えのある文章ばかりで新情報は無いんじゃ・・・と思いましたが、一応傷の話もしてました。
傷物語もやはり、原作の面白さをとことん追求するとのことで、楽しみです。

西尾維新×海堂尊 対談
例によって、西尾作品以外の小説はラノベ以外ほとんど読まないため、
海堂先生の作品にも目を通したことはなかったのですが、
さすがに表紙は何度となく目にしてきました。田口・白鳥シリーズは目立ちますもん。
一回りも二回りも離れている海堂先生に、ズバズバ斬り込んでいく西尾先生が面白いです。
対談の締めは今年の仕事と新作の予定。
西尾先生の予定は今年中に物語シリーズの完結
そして、講談社ノベルスにて夏から新シリーズを出す予定とのこと。
小説の新『シリーズ』というくくりでは、2008年の秋、蹴語のスタート以来になりますかね。
難民探偵はまだシリーズ化していませんし。なんにせよ本当に久しぶりの新作です。
スポンサーサイト



| 物語シリーズ | 01:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |