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零崎曲識の人間人間2

『メフィスト 9月号』発売ということで。
西尾先生の故郷、京都で立ち読みしてきました。

『零崎曲識の人間人間2 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階』

今回もとてつもなく西尾節が出ております。


舞台はずっと昔。
零崎人識がまだ戦える年齢でなく。
零崎双識が『自殺志願』と呼ばれる前で。
零崎軋識が『暴君』に出会う前で。
零崎曲識がまだ少年の頃の話。

大戦争の顛末。
暴力、財力、そして権力の世界を又にかける少女。
狐と鷹の親子喧嘩。
『最悪』そして『邪悪』。
零崎曲識が『ボルトキープ』と呼ばれる理由。
そして。
曲識と、まだ名前のない赤髪の少女との出会い。
すべての謎が『ロイヤルロイヤリティーホテル』で衝突する!



とまぁこんな感じの内容です。
私は単行本になるまで詳しくは内容を書かないようにしているので
『零崎曲識の人間人間 ランドセルランドの戦い』
プラス(多分)1、2話を合わせて単行本化されるまでは
この程度にとどめておこうと思います。
いつになるか分かりませんが、前作『零崎軋識の人間ノック』が
連載終了してから約一年後くらいに単行本化されたので
人間ノックのように書き下ろしがプラスされるならば
ちょうど来年の今ごろには感想を書けるのではないかと。
まぁ、気長に待つとしましょう。

| 人間シリーズ | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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