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【情報】クビシメロマンチスト文庫版 発売

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫 に 32-2 西尾維新文庫)クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫 に 32-2 西尾維新文庫)
(2008/06/13)
西尾 維新

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フラゲしてきたのですが、なかなか家に帰ってこれず、
そして帰ってきても忙しく、こんな時間の更新に…。

表紙はノベルス版同様、葵井巫女子ちゃんでございます。
前回の記事で、ひとつ言い忘れましたが、
ダ・ヴィンチではこの表紙のロゴなしVerが見られます。

帯は前回同様、半透明ではあるのですが、紙質を変えた模様…。
前より少しやわらかい素材になってるような…。

表紙をめくって、まずいーちゃんの新作戯言。
戯言遣いのくせに、すごいこと抜かしてますw

そして口絵は、大方の予想通り零崎人識、もちろん描き下ろしです。
ノベルス版の裏表紙と近い服装ですが、多少アレンジ入ってるかな?

そしてその口絵の左側にならぶ今回の主要人物たちのシルエット…。
葵井巫女子、
貴宮むいみ、
江本智恵、
零崎人識、
哀川潤、
浅野みいこ、
そして、戯言遣い。
………宇佐…美?えと、誰でしたっけ…?

そんな感じですかね。
あとは前回と同じような感じでした。
それでは、明日から久しぶりにクビシメを読みたいと思いますので、このへんで…。

| 戯言シリーズ | 03:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

5月ではありませんが、13日の金曜日、ですね

| 名無し | 2008/06/13 23:31 | URL | ≫ EDIT

「戯言シリーズ」について

ブログの名前から「戯言シリーズ」のファンの方だとお見受けいたします。「物語シリーズ」から読み始めて今、「クビキリサイクル」と「クビシメロマンチスト」まで読み進めました。まだ「クビキリサイクル」はシュチュエーション物として楽しめたのですが「クビシメロマンチスト」は全く面白く感じませんでした。この先このシリーズを読み進めようか迷っています。あなたの感想や意見を伺えたら幸いです。よろしくお願いします。

| marmachan | 2011/10/22 22:17 | URL |

Re: 「戯言シリーズ」について

> marmachan様
あまり、とかではなく全く、ですか。どこが面白くなかったかにもよりますが・・・。
あくまで私の印象ですけれど、クビシメロマンチストは数ある作品の中で、
最も西尾維新らしさが出ている一冊であると考えています。
ゆえに、ひねくれ者の作家なのでそれに反するような作品が後に続くため、
クビキリ、クビシメとはまた違った印象で読み進められると思います。
ちなみに一言でいうなら、クビキリ・クビシメは「静」、クビツリ以降は「動」ですね。

| 管理人 | 2011/10/24 20:57 | URL |

早速のお返事ありがとうございます。
言葉使いのセンスは特別な作家だとは思っていましたが”ひねくれ者”ですか、同じような感想をお持ちの方だったのですね少し安心しました。
さて、”全く”とは語弊があったかもしれませんがミステリーとしても恋愛物としても中途半端に感じたのと、最初の殺人の動機があまりに弱く感じたからです。対比として人識の存在があるのですが…、人が殺される理由など何処にでもあるという趣旨のお話だと言ってしまえばそれまでですが、私には消化不良に感じます。
今まで読み進めたのは『化物語・上』がボーイミーツガール物として圧倒的完成度にまいってしまったからだったのですが、そうですかまた違った印象ですか。ありがとうございました。大変参考になりました。

| marmachan | 2011/10/29 13:46 | URL |















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