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【情報】竹画集 刀語絵巻 豪華版 到着

DSCF0026.jpg

と、いうわけで。
ついに到着だ~!!!!!
『竹画集 刀語絵巻 豪華版』・・・・・・。
豪華の二文字に恥じない、和綴じ、直筆サイン、特製ケース入り!
あーここまで長かった・・・待ちわびた我々もそうでしょうが、
きっと竹先生はじめ、スタッフの方々にとってはもっと大変だったのでしょうね。
本当にお疲れ様でしたのひと言です・・・。
では、続きにちょっとだけ読んだ感想を。

あ、通常版は、1/20頃発売の予定だそうです。
http://shop.kodansha.jp/bc/yoyaku/books/takegashu-katana/
↑一番下に書いてあります。




1/21・追記
竹画集 刀語絵巻 通常版竹画集 刀語絵巻 通常版
(2009/01/20)


商品詳細を見る

というわけで、昨日20日に通常版の方も無事発売されました。
本日書店にて表紙だけ確認してきたのですが、
見てたら欲しくなってきてしまい、ふらりとレジへ向かおうとしたのですが、
財布の中に2000円しかなかったので断念。
もしお金があったらマジで買ってました・・・ヤバイ・・・・。
でも余裕が出来たら是非ファンとして手に入れてみたいですね。


さて、内容の方ですが、
まず、変体刀蒐集記1年間を、否定姫の独語にて振り替える、
単行本に載った絵を挿絵口絵問わず一挙大公開の章、
それから、登場人物と挿絵のラフ公開の楓の章、
そして十二頭領ラフと、全員集合のカラー絵が載っている真庭の章、
変体刀のラフや、設定資料などがまとめられた刀の章、
そして刀語やご自身について竹先生が語る竹の章の全5編からなっていました。
全部について語るのはさすがに無理なので(なにせ160ページもあるので)、
なので、印象に残ったところなどを書き綴っていきたいと思います。

まず表紙ですね。
公式でも見れますが、これ!
DSCF0029.jpg
鮮やかすぎる・・・竹先生の特徴でもありますが、
最初はかなーりシンプルで、どんどん豪華絢爛になっていく、
戯言シリーズもそうでしたが、刀語も最後はここまでくるとは・・・。

それから、表紙を開いていきなりくる竹先生のサインと、
とがめと七花の彫り下ろし?判子です。
DSCF0031.jpg
あとシリアルナンバーですね。
私のは0807番となっていますが、
これは少なくとも私の前に806人はいるというわけで、
さすがに骨の折れる作業だったでしょうねぇ・・・。



さて、ここから下は、中身についてですので、
まだ届いてない、通常版を買うという方は、
お気をつけください。



否定姫独語の章。
もちろん文は西尾先生ですね。
やっぱり当事者である七花の語りよりは、
完全な第三者視点の方が、同じ第三者の読者にしてみれば、
入りやすいってのはあります。
しかし、名前が初めて出てきたのが第5巻、
初登場が第7巻ということがあって、それ以前の否定姫は、
こういう視点で七花たちのことを見てたんだ、と思うと、
それはそれで新鮮なものがありましたね。

そして、次に所有者全員集合の絵。
そこに、4巻の口絵に出てきた御茶屋の娘さんがいたのは
やっぱり竹先生のお気に入りだからでしょうか?
あーにしても慚愧可愛いなぁもう。

それから、折り込みで表紙絵の大きいver・・・豪華。
それから、裏に、日本地図と二人が旅してきたその軌跡。
この日本地図は、虚刀完成後、
七花が自分で回って描いたものとか妄想。
あれから2年経ったんですもの。
きっと立派な地図が完成しているのではないでしょうか。

次に、楓の章。
内容は、ラフスケッチとコメント。
やっぱりこういうのが画集の醍醐味ですよねー!
たま~にしか見れないからこそ貴重です。
大容量すぎて、全部は書ききれないので、
いくつか気になったところをば。
とがめの幼少時代可愛過ぎ!あと、この頃はちゃんと十二単だw
右衛門左衛門のシャツと着流しはいいですね、どこかに入れて欲しかった。
慚愧の女教師風と女学生風が・・・って、同じコメントばっかですね。
個人的に十一人衆が好きかもです・・・竹先生は特徴持たせないように、
と語られていますが、やっぱり噛ませはもったいなかったなぁ~と。
とくに・・・皿場ちゃんとか皿場ちゃんとか皿場ちゃんとか皿(ry

それから、挿絵設定資料ですね。
何枚かお蔵入りがあって、惜しい!という気持ちが・・・。
刀大仏は、別の場所でも書かれていて、よかったです。

それから真庭の章。
やっぱり一番際立ったキャラクター達ですね。
それを考えると、蝙蝠とかは
骨肉細工をとったらシンプル過ぎるような・・・。
鳥組は、鴛鴦の美麗さが目立ちましたねー。
他もそうだけど、ここにきてカラー公開だったからかな?
あ、ところで142ページに印ミスがありましたよーって、
ここで言っても仕方ないですが、誰かスタッフさんが見てることを願って。
魚組は、人鳥ちゃんの可愛さと、喰鮫のかっこよさですね。
あの血の雨の中笑む喰鮫は、引き伸ばして壁紙にしたい!
虫組は、やっぱ結婚するはずだったあの二人ですね。
この絵見てるともう泣きそう・・・白鷺に次ぐ噛ませだっただけに尚更。

そして実質最後の章、刀の章。
「誰かに握られていないカットの刀」は、
多分これが初公開ではなかったでしょうか?
特に悪刀はほとんど初公開ですよね。かっけー!
賊刀は刃の部分が強調されているので、
そんな設定があったことには気づきもせず・・・。
微刀は2~3枚しか本編で使われなかったのが本当に惜しい描き込み。
特に、ラフ4で思いっきり吹きましたw いや、ビクってなった。
毒刀と炎刀はこうして大きな絵で見ると迫力が違いますね。
この章では、とても小さく描かれてた刀を
大きなカットで見れるのも良かったのですが、
「これが刀?」と竹先生が困惑するのも見てて面白かったです。

竹の章。
・・・は、あとがきなので私が語ることはないのですが。
こうしてコメントやあとがきを語ることは、
小説の挿絵を描く絵師さんには、なかなかないことですので
(とくに竹先生は、ブログなども書かれていないので)、本当に貴重な1冊でしたね。
それに加えて和綴じ、サインと、何ヶ月も待った甲斐がありました。
次は、人間シリーズが完結した際に、
戯言ワールド画集なんか出ちゃったり・・・?
・・・するかは分かりませんが、そっちも期待しちゃいます。
本当にお疲れ様でした。
これからも楽しませてもらいます!

| | 20:02 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

はじめまして

毎回更新を楽しみにしています。

自分も17日に画集届きました。シリアルナンバーは0636番でした。
自分はこなゆきが特にお気に入りでこなゆきのかわいい絵に感動でした。
刀語絵巻は期待以上のものだったので戯言の文庫版が完成した暁には戯言のほうも画集として出してもらいたいものです。

| wata | 2009/01/19 20:22 | URL | ≫ EDIT

ご存じかもしれませんが、近々、週間少年ジャンプに西尾維新の読み切りが掲載されるそうですね。
いえ、まだ噂の段階ですが。
しかし、だとすれば、毎年始めはジャンプが恒例になるのでしょうか。
もし出任せなようでしたら削除してください。

| 巾刀 鑓 | 2009/01/20 22:20 | URL |

2日2月(月)発売の週刊少年ジャンプ 10号に原作:西尾維新,作画:暁月あきらの読切があるらしいですよ。

| 神憑寝子 | 2009/01/21 11:31 | URL |

Re:

> wata様
はじめまして。
こなゆきよかったですよねーw
やっぱ雪娘なこなゆきもいいですが、黒巫女Verもよかったです。
戯言も画集化するといいですよねー。

| snowrivers | 2009/01/21 21:05 | URL |

Re: タイトルなし

> 巾刀 鑓様
> 神憑寝子様
情報ありがとうございます。
記事にさせていただきます。

| snowrivers | 2009/01/21 21:07 | URL |















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竹画集 刀語絵巻 通常版

竹画集 刀語絵巻 通常版

| ロドリゲスインテリーン | 2009/11/15 21:36 |

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