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微刀・釵、明日発売!(予定)

微刀・釵は明日、8月1日発売予定!
いつもは前日の入荷日には書店に並びますが、
今回はまだならんでいません。
アマゾンでも表紙が公表されておらず、ネコソギラジカルの
再来のようなことにならないか心配です。
とりあえず明日は朝イチで書店へ走ろうと思います。

刀語 第8話 (8) (講談社BOX) 刀語 第8話 (8) (講談社BOX)
西尾 維新 (2007/08)
講談社

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ここで私の考えた微刀・釵の特性について綴ろうと思います。
当たることはないと思いますが、見たくない人はご注意を。




『微』そして『釵』
ここから連想されるキーワードは『小さい』
それから『髪の毛』といったところでしょうか。
これらから最初私は微刀・釵の特性は…
『発毛力』だ!!!…と思いました。
『治癒力』の後なんだからその程度のものがきても
おかしくは無い…とがめの髪の毛がばっさりと切られたのは
その伏線ではないか…そう思いました。


しかし。少し冷静になってみると西尾先生がそんな
甘っちょろいことをするはずがない、まさか
2ヶ月連続で同じようなことはしないだろう…
そう思い、考え直しました。
そして次に出した結論が…
ずばり『髪の毛』です。
『糸』でもいいし、それこそ『金糸』でもいいです。
要するに『小ささ』あるいは『細さ』に特化した刀ではないか…
まぁ要するに戯言シリーズの『曲弦糸』です。
これだったら日本刀といえなくもないし、
もはや完全に虚刀流の想定範囲外なので
ストーリー的にも面白くなりそうだと思いました。


この結論で自分の中では片がついたのですが
発売日前日ということで今一度調べてみようと思い
『釵』について色々調べてみたところ…
見つけちゃいました。
『釵』は刀語では『かんざし』と読まれていますが、
そしてもともとは頭につける『簪』の意だったようですが
どうやら『さい』とも読むらしく、
沖縄の古武道で用いられる武器の一つだそうです。
形状としては十手の横の出っ張ってる部分の
反対側にも同じものをつけたような形をしていて
二対一組で使用するらしいです。
説明は難しいですが、今世間をにぎわせている
映画『西遊記』のナンちゃん演じる沙悟浄が持っているあれです。
あの弱っちそうな武器です。
なるほどあれなら日本刀と聞いてもすんなりと
受け入れられるのかもしれません。
きっと賊刀・鎧よりはましなはずです。はい。


まぁこんなところでこれ以上思いつくこともなかったので
あとは明日の発売を待つのみです。
私の予想が当たっていても外れていても!
楽しみにしています!西尾先生!

| 刀語シリーズ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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