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【感想】めだかボックス 第6箱「負けるなとは言わん」

今週は240円ではなく、250円でした。
たまーに値段変わるんですかね・・・よく見ると先週号に予告されてました。
ちなみに、今週の西尾先生の巻末コメント、
一生終わらないと思ってた本棚の整理が終わったそうな。
いったい何千冊・・・いや、万冊?あるんでしょうか。

今週はなんだか凄い回だった気がします。
続きに感想です。


今回は初っ端から言葉遊びきましたねー。
キミの努力は認めている、だが努力意外は認めない。
グッときました。

今週は西尾先生といえば・・・といったところでしょうか、「天才」のお話。
鍋島先輩は、天才を自らの努力で叩き潰す、ということを信条としているようですが・・・。
結局鍋島先輩の「反則王」の名は、何を意味していたのでしょうか・・・。
汚く勝つと豪語しているところから、単純にそのまんまの意味の反則をする人なのか、
あるいは、「凡才が努力で培った反則的な強さ」からもじって、その名を掲げているのか。
多分前者なのでしょうが、だとしたら「努力」とは何なのか、判断が難しいですね。
反則をするスキルを身につけるための努力、ともとれますか。

そして、めだかの台詞、
「ならば安心しろ鍋島三年生。天才などいない」
西尾先生は本当に天才を様々な表現で描きますね。
しかし、今回の真っ向からの否定は珍しい気がします。
やっぱりジャンプだけあって、熱いです、展開が。

今週一番の見せ所(と、思われる)シーン、
「だから勝って!!(きゃる~んっ)」
思わず電車内でジャンプを閉じてしまいましたw
これで勝ってしまうのだから、お約束というか王道というか・・・。
ともあれ、反則云々がうずまくよりは清清しい試合だったと思います。

でもごめん、めだか、ラストの不知火の方が可愛いです!
ぽきゅる ぽきゅる ぽきゅるるる って・・・、これこそ本当の反則ですよ。
これは西尾先生の指示なのか、暁月先生が生み出したのか、どちらにせよ天才!
今回の反則と天才は、この擬音に集約されているのでは?とさえ勘繰ってしまいます。

そして、まさかの阿久根先輩の生徒会参戦。
ていうかパンツ一丁ってオイ!ここで、2回目のジャンプをパタン。
あれですか、生徒会に入った人は漏れなく下着姿で登場しなければならないとでも?
それじゃあこれは女性の生徒会メンバーが入会してくる伏線だと好意的な解釈をしておきましょう。
とりあえず不知火さんヨダレを拭いてください。

回想の鍋島先輩と、阿久根先輩の会話。
やっぱり、熱い人ですね、鍋島先輩。
これが、めだかの更正によるものなのか、
それともやっぱり鍋島先輩に黒い部分なんか元からなかったのか、
また彼女には再登場してもらいたいですね。

と、いうわけで。
3人目のメンバー、生徒会執行部書記、
2年11組、阿久根高貴。

これから生徒会はどうなるのでしょうか。
次週の投書主はガサツな女の子・・・ということですが・・・?

| めだかボックス | 21:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今回はホント、語ってた回ですね。天才とは何なのか、その一面がかいま見えたような気がします。
前回の予告の「あの人」ですがこの場合めだかの「勝って」はもちろんですが阿久根の「足を引っ張る」のも一因なのかもしれませんね。もちろんめだかの方が大きいことは変わりありませんが。
最後には不知火さんが登場。「そうだねぇ 諦めてくれるといいねぇ」という言葉はのちの鍋島さんの言葉を予測したものかもしれませんが、(確かにそういう能力があるのかもしれませんが)もしかすると、もしかすると不知火さんは鍋島さんと知り合いなのかもしれませんね。反則王とあの悪魔、似ているところもありますし。今回不知火さんが同行しなかった理由も案外それが理由なのかもしれませんし、「あたしに言ってくれればよかったのに」というのもそういう伏線だったら面白いですね。

| 部外者D | 2009/06/16 16:41 | URL |

Re: タイトルなし

> 部外者D様
半袖が出てくると、どうしても緩い雰囲気を作ってしまうので、
そこらへんの理由で出さなかったのかなぁと思いましたが、そういう考え方もありましたか。
西尾先生は、キャラはおろか、名前の語感すら被ることを避ける方ですしね。
その観点で今後の展開を妄想するのも良いですね。

| 管理人 | 2009/06/16 21:55 | URL |

森屋敷氏の登場を待つ。

 確かにレギュラーは予想しましたが、それはあくまで準レギュラーというか、あえて例えるなら人識の位置(下手な例えだ)に来るんじゃないかと思っていたわけで、まさか新メンバーとして生徒会入りとは。
 読み切りからほぼ変わらずに連載に繋がっていただけに予想外でした。もうちょっと2人だけの期間が長くてもよかったような気もします。せめて1巻分まで。
 元々、不知火がその役だった気がしますが、早くも別の三角関係が出来ましたね。役不足?もっともあらゆる意味で阿久根は負けていますが。

| 巾刀 鑓 | 2009/06/21 23:10 | URL |

Re: 森屋敷氏の登場を待つ。

> 巾刀 鑓様
二人だけの期間があまりにも長く続いてしまうと、誰かが入ったときに違和感が生じますしねぇ。
加えるなら早めに・・・むしろ逆に単行本1巻以内に加えたのは良かったかと思います。
そして三角関係・・・を思い浮かべてみても、めだかの点だけが馬鹿デカくて、
バランスの悪い三角しか思い浮かばないのは私だけでしょうか・・・。

| 管理人 | 2009/06/22 21:14 | URL |















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