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【感想】めだかボックス 第20箱「私は生徒会長だぞ」

昨日は化物語の感想を書いている途中で寝てしまいました。
今日は家を出るのは遅くていいので、書いてから出て行こうかと思います。
それでは続きに感想です。


球磨川。
悪役の中でも最もやっかいなのは、
自分が悪いと思っていない人間なんですよね。
だからこそ、今めだかは雲仙に対して苦戦を強いられているわけですが、
球磨川は、悪いことが大前提であり絶対条件。
これは、情報として理解することはできても、その気持ちを理解することはできませんよね。
多分この事件はめだかにしてみれば未解決事件だと思うのですが、
もしかしたら今後出番があるかもしれません。

雲仙の気持ち。
彼は風紀委員会の看板を背負って、風紀委員の期待を背負って、戦う。
彼が、破壊を好んで暴力に訴えてるだけなら話が分かりやすくていいですが、
絶対正義の名の下に、裁きを行うのみ。
だんだん分からなく、麻痺してきました。
めだかが正しいのか、雲仙が正しいのか、どちらも正しいのか、
あるいはどちらも正しくないのか。
三人称視点の作品だと、どうしても全員に感情移入してしまいがちなので、
そこら辺の判断が難しいです。

最後の切り札、ストリングボール。
1本で5㌧を引っ張るどんな技術をつかっているのかというアリアドネ。
これにはさすがにめだかの敗北かと思いましたが、
なんとも型破りな、文字通り校舎の型を破るように、進み始めるめだか。
校舎のひとつやふたつ、動かせんわけなかろうが!!
もうここですっごい鳥肌が立ちました。
どちらが正しいのかは分かりませんが、それでもついていくとしたら、
私はめだかについていくでしょうね。
格好よすぎです!!

雲仙ももう万策尽き、おそらく来週には決着がつくでしょう。
対風紀委員戦、どのような結末を迎えるのか。
次週に期待です。

| めだかボックス | 08:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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