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【感想】アニメ 化物語 第13話「つばさキャット 其ノ參」

忙しかったのもありますが、見る時間が夜しかなかったので、
見れない、見れない、見れない、見れないの日々が続きました。
レンタルしているサーバは、北京オリンピックの配信にも耐えたらしいですが、
これは北京オリンピックを超える人口・・ってそんな簡単な話ではないですかね。

それでは、続きに原作のネタバレ含む感想です。
見ながら書いたので、何か実況みたくなりました・・・。


アバン
 久しぶり・・・本当に久しぶりの八九寺ちゃんです。具体的にいうと、第6話ぶり・・・放送が8月の半ばなので、約2ヶ月半ぶりですね。ついこの間、DVD&BDが発売した所為でその辺曖昧になっていますけれど。
 そして、嬉しさのあまりトトロが憑依している阿良々木さん。笑顔が不気味です。が、そこから先はジブリアニメではありえない展開を、際限なく再現してくれて、とても満足です。いやぁココまで犯罪臭のする絵に仕上がるとは。
 失礼、噛みました→かみまみた→神はいた・・・の三段コント。第6話ではダイナミックに端折られていたので、やってくれないと思っていましたが・・・でもちょっとテンポが微妙のような。
 まよいマイマイ篇のあとがたりフルを聞いてから、真宵の別れ際の言葉に着目するようになりました。最初は話しかけないでください、5話ラストが話しかけてくださいね、今回はまたお会いできると確信しております。なんか、どんどん暦へと心が近付いていっているのがわかりますね。

Aパート
 羽川からのメール。ここで一瞬だけ移る羽川の頭上に浮かぶ雲が、猫耳であることに2回目の今気づきました。相変わらず細かいところを凝ってらっしゃる。
 ひたぎと鉢合わせて会話をする、本編中では一番最後のシーン。この次は電話越し、その後は会話無しですからね。アニメ化において、一番楽しみにしていたシーンでもあります。しかし、ここまで暦に寄せてくるとは思っていませんでした。まぁ、かんっぺきに似てなかったので、グッジョブですw
 公園のシーン。ここでスルーすべきかどうか迷いますが、たとえ触れたところで、うっひょーでっけぇーくらいしか言えないので、羽川さんの特定部位については軽やかにスルーするとして。ここでとあるラジオの話をきちんとやってくれてよかったです。後々の伏線になるとはいえ、どうしようもないくらい本編に関係ないですからね。原作を知らない人からしたら首をひねりそうな流れです。
 頭と同じような会話で、今度はシリアスパート。阿良々木さんの、「怒れよ」という台詞が大好きです。お前との友情よりも、お前に恩返しすることの方がずっと大事だ、という台詞も、中々吐けるものではないですよね。友達の少なかった暦が、ほとんど初めて近しく思える人となったであろう羽川に対して、そう断言するところに、羽川に対する気持ちの強さが見て取れます。

Bパート
 猫耳。うるうるした瞳。この破壊力といったらないですね。獣化する現象は、一部だけの場合と、ほとんど全身が獣化する場合の2パターンありますが・・・あ、あと姿は変わらないけど中身だけ獣化というのもありますね。ともかく、羽川は猫耳だけでよかった・・・。ハリッポッターのハーマイオニーのように、グログロしい姿はごめんです。
 二人乗り。なんか柔らかさをこれでもかってくらい繊細に描写してくれて嬉しいですね。アニメなので、阿良々木くんのあの詳細な実況が端折られるのが残念に思ったことは何度もありますが、それを完全にフォローするこの一瞬の描写に感服です。そして、走ってるシーンですが、道路標示の演出が個人的にツボでした。でも迷い牛が蝸牛、願い猿が猿の手になってたのは何故でしょう。まぁ、そこは深く突っ込むところではないですけれど。
 「何でもは知らないわよ――何にも、知らない」。今までさんざん引っ張ってきた口癖を、ここで変化球として投げてくるとは・・・!と、高校生の頃に読んだときは心底感動したものですが・・・。やっぱり、いつ聞いてもいいですねー。あとは、コメンタリーのときに羽川さんがどんなリアクションをとるのかが非常に楽しみであります。
 障り猫。第11話で見たときよりも、何か迫力がありました。あのときは、ダイジェストでお送りいたします・・な感じだったので、イマイチ驚けなかったんですよね。髪の色が変わるところからかかるBGMが最高にマッチしていて良かったと思います。
 次回は、第11話で過去話をやってしまっているので、おそらく会話劇のピーク回になると思われますが、はたしてどこまでいくのでしょうか・・・。あまり、15話を駆け足になってもらっても困るし、でも真宵、駿河、撫子、ひたぎの会話は端折ってほしくないし・・・。うまくやってくれると嬉しいですね。あ、もしかしてアフレコ現場全員集合になるのかな?そこも楽しみです。

ED
 まさか、こんなエンディングになるとは・・・。反則ですよコレ。不意打ちに弱いんですってば・・・!イントロの部分がもう素敵すぎる絵でノックアウト寸前だというのに、メロの第12話の内容の部分はひたぎ絵で、サビの「いつからだろう 君のことを追いかける私がいた」の部分からは羽川絵に変えるというこの演出。もう涙ボロボロですよ・・・。そして、羽川さんはギッタンギッタンですね。多分、次回が最後のイラストつきEDになると思うので、頑張って耐えてください!

予告
 まず会話の面白さよりも、火憐の・・・というか中の人である喜多村さんの、比喩表現じゃない息つく暇もない台詞に聞きいって、終始ぽかーんとしてました。西尾先生はこれを僅か30秒で言える台詞として書いてしまうところがすごい。ところで火憐ちゃんはスポーツ万能ですが、経験ありそうな文句でしたね。しょっちゅうこうやって退場宣告されてそうですw

提供絵
 今回は、撫子凛さん。偶然にも化物語の登場人物の名前と被ってるのは意図的な人選でしょうか。何度かパンドラで特徴的な絵だなーと思っていましたが、めっちゃ格好良い絵を描きますね!風神雷神図のパロディーとは・・・。HPに掲載されている絵を見ても、浮世絵と現代絵の融合といいますか、この独特の世界観にハマってしまいました。

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