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【感想】めだかボックス 第28箱「君を待ってくれてるさ」

来週月曜日が祝日なので、本日土曜日に発売です。
巻末のコメントでいつも思いますが、西尾先生めっちゃ歩いてますね。
私も万歩計を買って、歩いてみようかなーと思いました。
続きに感想です。


知る人ぞ知るフラスコ計画・・・秘中の秘だったはずなのですが、
ロイヤルさんが「その全員が狙っていると思え!」とか言っていたのに、
突っ込もうかどうしようか迷ってたのですが、やはり秘密にされてなかったんですね。
まぁ異常を集めたクラス・・・というのが存在する時点で、隠すのは無理がありますよね。

対馬左脳。対馬右脳。
「ただの普通の異端児さ」という台詞にツボりました。
アブノーマルならば、これくらい通れて当然・・という扉を、
あっさり施錠して通過するめだかでしたが、もしアブノーマルならば、
たとえ解けなくても、偶然機械が故障して通れたりもしそうですよね。
もうちょっとアブノーマルのアブノーマル性の高い難関が欲しかった気もしますが、
それはこれから先で見れればいいですかね。

阿久根高貴と、喜界島もがなの登場。
すごい久しぶりですね・・・冥利編完結話以来だから、2ヶ月ぶりですか。
ここでもがなが開けられたのは、ノーマルである善吉と、
スペシャルである彼女との違いって感じですね。
さらには、『破壊臣』たる阿久根先輩の力技。
善吉は、身体のみパワーアップしたのか、未だに役に立っていませんが、
これからどう物語を動かしてくれるのでしょうか。

ところで今回の言葉遊び担当は、阿久根先輩の独壇場でした。
とりあえず控えめに百万回ほど――がんばってみよう。
という台詞が最高でした。
登場するたびに阿久根先輩が好きになっていく・・・。

| めだかボックス | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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