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【感想】DVD&Blu-ray 第三巻「するがモンキー」

化物語 第三巻 / するがモンキー [DVD]化物語 第三巻 / するがモンキー [DVD]
(2009/11/25)
神谷浩史斎藤千和

商品詳細を見る

第三巻!するがモンキーの発売です!
昨日フラゲしてきたのですが、色々あって本編しか見られず・・・。
キャラコメは今日帰ってきてから聞こうと思います。
特典CDはiPodに入れて、聞きながら出かけるつもりですが、
あとがたりにキャラコメのネタバレが無いか心配ですね・・・。


【追加・修正シーン】
今回も大量にありすぎて、比較はちょっと難しそうなのですが、
その中でも目に見えて分かる大量の追加カット・・・第8話目の戦闘シーン。すごかった・・・。
するがモンキーは、5作中でも最も演出の多い作品だったと思うので、
叫び声とかの文字演出は、あれはあれでハマっていたんじゃないかと思うのですが、
駿河の蹴りが腹を貫くシーン・・・こればっかりは衝撃的でした。
原作の時点で、これは映像化は無理だなと思っていただけに不意打ちです。
思わず漏れた「ひぃっ!」という自分の声が、良い具合に現実に引き戻してくれて、
なんだかやるせない気分になったことを除けば、完璧な戦闘シーンでした。

【映像特典】
第7話テレビ版予告
第8話テレビ版予告
第9話テレビ版予告
ノンテロップOP
ノンテロップ8話ED

【キャラクターコメンタリー】
相変わらずの馬鹿みたいな面白さで、愛されるべき馬鹿なコメンタリーです。
今回も聴くだけで、かなーりぐったりさせていただきました。
が、ちょっと体調が優れないので、続きは明日・・・。
◆11月26日・続き◆
半日熟睡したら治りました。効いたよね?早めのパブロン。
さて、今回も相変わらずの面白さ。ひたぎ&駿河コンビだったわけですが、
おそらく今までの5話分と比べると、最も本編に触れることのなかったコメンタリーでした(笑)
これだけ語ってくれれば、第9話における神原パート大幅カットも許せてしまうくらいです。
途中、神原の暴走をひたぎが止めようとするところがありましたが、
神原の言葉に、ひたぎの台詞が被るという小説にはありえない部分もあったりして、
西尾先生も音声として使われることを前提として書くようになってきた感じですね。
しかし、最後の方の神原さん・・・というか沢城さんが、
だんだん呂律が回らなくなってきている気がして、これも少し珍しい気がしました。
前回の加藤さんもそうでしたが、やっぱりどれだけ経験をつんでいる声優さんでも、
1時間半という長さはキツイみたいですね。ドラマCDでも、長くて70分ですし。
今回本編を見ながら、一番楽しみにしていたシーンは、前回と同じく感動シーン、
「神原とひたぎの和解」だったのですが、何故か日時計の話に終始してスルーです。
ハイ支配者のポーズ!すみませんでした!
ちなみに、第4巻は撫子&(何故か)忍野らしいですね。まったく予想していませんでした。
果たして偽物語のようなテンションでくるのか、人見知りな感じに終始してしまうのか・・。
担当するのが誰か分かっても内容の予想はできませんが、とっても楽しみです。

【ambivalent worldフル】
staple stableのように、歌詞の内容が1番と過去、2番が未来というように
分かれているタイプだったので、2番を聞いてかなーり切なくなりました。
まぁ、ambivalent worldの場合は、Aメロ、Bメロ、サビでもさらに分かれているので、
それが神原の心の葛藤をあらわしているようにも思えました。
そして、沢城さんの感想がレコーディングのこと中心でしたが、苦労されたようで。
音楽のことはあまり詳しくないですが、やっぱり難しそうですもの。イライラも仕方ない。

【あとがたりフル】
とりあえず気になった部分。
シャフト演出はどこまでが遊びで、どこからが心理描写なのか。
やっぱりそういうところを見ながら演じてるんだなぁと感心しましたが、
何よりもすごいのは、『当日台本』で、あそこまで絵にマッチした演技をしてしまうこと。
もはやアフレコではなく、プレスコのような収録風景が思い浮かびますが、
放送前はこの形式かなぁとも思っていたので、逆にこれで良かったんじゃないかとも思います。
そして戦闘シーン。沢城さんに対する、音監の鶴岡さんの「良かったよ」。
原作では「……■■■■■■■!」と表現されている叫び声を、ああいう形で、
しかも一発録りで具現化されたあの叫び声は、誰もが認める名演技ですね。
あとは、千和さんの「西尾維新すげぇな」。
WEB配信版でもカットされずに残っていましたが、やっぱり自分の好きな作家さんを、
自分の好きな声優さんに褒められているというのは、ファンとして嬉しい限りですね。
今や斎藤千和、沢城みゆきをはじめ、化物語を構成するスタッフ陣は、
西尾維新という一人の作家を構成する重要なマテリアルなわけで。
これから先傷物語、偽物語、傾物語、猫物語、その他の作品が映像化されることがあれば、
その活躍を楽しみにしたいと思います。

【全体的な感想】
上でも書きましたが、3巻で一番着目すべきところは、「演出」ですね。
最初の2巻とはまた違う真宵との掛け合い、ひたぎとのどこかちぐはぐな会話、
羽川が一人で話してるような独特な演出、散らかりを本だけで表現された神原の部屋、
神原とのパロディー満載な掛け合いシーン、黒と白が逆転したカラフルな戦闘シーン。
6話、7話、8話だけが、1話から13話の中で異彩を放っていて、異色の存在です。
それゆえにTV放送時、シャフト演出が好きな自分でも、ちょっとやりすぎと思っていたのですが、
そこから先BDが発売するまでの間、繰り返し見ているうちにだんだん好きになってきて、
いざBDを見てみれば、それが当たり前であるかのように、すっと入ってくる感じ。
なるほどこれがシャフトか・・・と改めて認識を改めた巻でした。

| 物語シリーズ | 10:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

キャラコメがどんどん本編に触れなくなってきたな~自由すぎるぜこれは!面白いから気にしないけどやっぱり羽川さんがいないと(ry
OPフルは歌詞が切ないのに曲自体がアップテンポだから結構聴きやすいですね。他の曲の映像のインパクトが強すぎて印象が薄かったけどこれもいい曲だな。
次巻のキャラコメは予想通りの撫子と予想外の忍野さんということでどうなるんですかね?未知数過ぎて予測できないけど、まあ忍野さんが阿良々木君との会話みたいな感じになるのなら意外といけそうかな。

| 空 | 2009/11/29 02:10 | URL |

Re: タイトルなし

> 空様
まだ1回しか聞いていませんが、6~8話の中に、一瞬たりとも触れてない回とかありそうですよね・・・。
帰り道もそうですが、神前さんとmeg rockさんのコンビは最強ですね。羽川の曲も本当に楽しみです。
次巻は、撫子(暴走Ver)を、忍野さんが良い感じに引き出してくれれば良いのですが・・・。

| 管理人 | 2009/11/29 22:49 | URL |















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