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【感想】めだかボックス 第31箱「増える――のではなく」

最近月曜日にイベントが重なりすぎですね。
いや、今週は何もなかったですけれど、
4時間ほど難民探偵の感想書いていたら、バテてしまいました。

ところで、赤マルジャンプ2010冬に、めだかボックスも参戦するそうですね。
発売日は、2010年1月9日(土)。『番外編』ということですが、果たして・・・。

それでは続きに感想です。


よし!めだかちゃん!分身の術だ!って、馬鹿ですかあなたは。
いつもボコボコにされるめだかも可哀想ですが、
もはや完全に解説役になってしまった善吉が、さらに可哀想になってきました。
本当にヴァージョンアップしたのでしょうか?

お前、反射神経が無いんだ。
突発的な出来事に瞬時に反応できるだけのスキルが皆無というのは、
高千穂の反射神経がありすぎることよりも、想像し難いです。
だから突発的な出来事に瞬時に反応できるだけの力を身につけた。
というよりは、身につけられるだけの異常性を持っていた・・・でしょうか。
今までは、その実力で乗り切ることができましたが、
木金コンビのような、ノーマル?(少なくとも異常ではなさそう)程度の攻撃なら、
簡単に砕くことはできても、これからは自分と同等以上の人間と戦うことになるわけで。
避けないのではなく、避けられない。これはかなり重たい枷ではないでしょうか。

十三組の十三人の謎。
突然浮上しましたが、『人間嫌い』の聖者、雲仙冥利。
『利己主義』の王者、都城王土。『反射神経』の研究者、高千穂仕種。
めだかに足りないパーツを寄せ集めている。
偶然なのかどうか・・・。これでは、めだかを中心にプロジェクトが動いているかのよう。
しかし、不知火袴はそういう素振りをほとんど見せず、
めだかも研究の為の一駒としか考えていないように見えますが、
もしかしたら袴のさらに裏で、何か別の勢力が動いているのかもしれません。
そこで思い浮かぶのが一人の怪しい人物。いや、これ以上は今後を楽しみにしましょう。

黒神ファントム。
めだかなら何をしても驚きませんが、音速で動く。
もはや人間では無いですね。乱神モードが化物ならば、黒神ファントムは幽霊ですか。
この行為がどれほど危険なのか。そういえば最近のとあるアニメで、光速で動ける人間が、
移動中に雨に降られて、穴だらけになって死んだシーンがありましたが、
あれがどれほどのリアリティを表現した描写なのかはわかりませんが、それが誇張表現だったとしても、
同じくらい危険な行為であることに変わりはないでしょう。
それに耐えられるめだか。それで立ち上がる高千穂。
冥利編では、まだアブノーマルのすべてがあらわになっていたわけではないので、
単純にすごい人間たちだ・・・と感じていましたが、十三組の十三人という存在を知った後だと、
ただただ異次元の戦いに戦慄するばかりです。

次回あたり、ようやく高千穂の研究の結果が見れるのでしょうか。
あの攻撃を耐えることができる力とは・・・。

| めだかボックス | 21:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>そういえば最近のとあるアニメで、光速で動ける人間が、移動中に雨に降られて、穴だらけになって死んだシーンがありましたが

ここでは西尾関係の話しか出ないからまさか管理人がそれを知っているとは思わなかった。
それにしてもめだかちゃんはどんどん人間離れしていくな~。反射神経がないってのも普通に考えたらほとんど生きていけないよね。
西尾先生はよくそういうとんでも設定を思いつくよなぁ。

| 空 | 2009/12/16 00:59 | URL |

めちゃくちゃフラグっぽいものが盛りだくさんの今回でしたけど、ここまで大げさになってくると、タイトルである「めだかボックス」もなんだか怪しくなってきます。

自称、十三組の十三人最強の男高千穂さんですがさすが十三組の十三人、一筋縄ではいかないようですね。めだかさんが雲仙戦でも見せなかった必殺技をくらってもまだ立ち上がれるとは、一体どんな理由があるのか?

| 部外者D | 2009/12/16 16:16 | URL |

初コメント失礼します。

こんにちは、いつも感想を拝見させていただいています。新刊情報も、いつも助かってます!自分はちょっと抜けた人間なので……。『難民探偵』も気付いてませんでした^ ^;

>>あるアニメで、光速で動ける人間が、
移動中に雨に降られて、穴だらけになって死んだシーンがありましたが、
あれがどれほどのリアリティを表現した描写なのかはわかりませんが、

私も記憶が曖昧なのでアレですが、以前『空想科学』のシリーズで『高速で移動しているときに落ち葉にあたったら死ぬ』みたいな話があったと思うので、ゴランさんの死に様は結構リアリティあったんじゃないでしょうか?
っていうかめだかさん、万が一高千穂先輩に衝突してたら筋肉断絶じゃすまなかったのでは……。

にしても高千穂先輩しぶといですねぇ、前号で『最強の男』を自称した瞬間に反射的に『かませ犬か!?』と思ってしまった私ですが、案外本当に『最強の男』なのかも?
でも『最強の男』であって『最強』ではないんですよね、その辺りがミソなのかも。何にせよ次週が楽しみです!

長文失礼しました。

| M氏 | 2009/12/17 01:25 | URL |

Re: タイトルなし

> 空様
私は多分放送されているアニメでは見ていない作品の方が少ないですよー。
中でも撫子の中の人が大好きな私としてはチェックしない理由が無い作品ですしね。
反射神経は最初だどうだろう・・・と感じられる設定でしたが、
なるほどこう生きてくるとは思わなかったです。

> 部外者D様
もともとは、目安箱→目高箱→めだかボックスという言葉遊びだったのでしょうが、
これに何か裏の設定を付け加えるとしたら・・・簡単には思いつきませんが・・・。
『最強』と自分で言うキャラほど、実は最弱だったりなんてこともありますが、
高千穂はもう間違いなく最強と言っていいのでしょうね。勝てるのか不安です。

> M氏様
可能な限り、新刊情報を追いかけているつもりですが、
私もたまーに抜けがあるので、講談社のHPなどもチェックしてみてくださいっ。
空想科学は昔何冊か読んだ記憶がありますが、それは知りませんでした。
ますますめだかと高千穂の異常さが際立ちますね・・・。
ああ、なるほど『最強の男』ですか。完全に見落としていましたが、
西尾作品の傾向としても、最強なのはたいてい女性。
そもそもめだかがその最たる例ですしね。

| 管理人 | 2009/12/18 01:07 | URL |















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