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【感想】めだかボックス 第32箱「とても楽しい触れ合いだ」

おそらくは、今年一番最後の西尾維新著作。いつの間にかうちの本棚もこんなことに・・・。
Image004.jpg
今年は合併号が無い限りは一週間に一回は必ず更新してきましたからね。
色々と感慨深いものがあります。

それでは今年最後の感想です。


西尾先生は登場キャラクター達に過酷な未来を与えるだけでなく、
残酷な過去さえも与える鬼畜っぷりを今回も際限なく発揮していますが、
たった十二歳という若さでその事実を知るというのはどれほど辛いことなのか。
めだかはああいう性格だし、知ったところでどうということはなさそうですが、
普通であればあるほど、知ってしまった時の衝撃は計り知れないものなのでしょう。
というかプールではしゃぐ高千穂が可愛い。

研究データの破壊を優先。
なるほど、確かに最初からめだかは研究データを優先していたわけですし、
これなら高千穂が立ち上がれるのも納得できます。超納得ですとも。
しかし化物と化物の共感。こればっかりは理屈ではないので、
心の底からその感覚を読み取ることは難しいですが、王土戦の時よりも、
めだかが若干楽しそうに見えるのは気のせいでしょうか。

殴り合い。
今までの展開と比べたら、見劣りする光景かもしれませんが、
それでもノーマルから見たら壮絶なバトルなのでしょうね。
めだかのパンチといえば、思い出すのは対冥利戦。
これだけのパンチの雨を浴びて、それでも耐え続けられる肉体というのは、
反射神経の良さだけではなかなか身につけることは叶わないと思うので、
それに関しては何かしらの謎があると思っていたのですが、結局語られず。うーん。

これはアブノーマル所以なのでしょうか。
最後の最後で相手の力を自分のモノにする化物たち。
反射神経を得ることによってめだかは強くなるのか弱くなるのか。
まだ分かりませんが、どちらだったとしても、反射神経そのものではなく、
その『スイッチ』を身につけたとなれば、それは武器以外の何物でもないですね。
この場合は、もともと持っていたのにも関わらず、オフにしていた・・・と考えてもよいのでしょうか。
もしそうならば、真黒がめだかを何かしらの形でセーブしていたなんて思考もしてしまいます。
そうすると、真黒はフラスコ計画を抜けたけれども、間接的に関わり続けているとも考えら(ry

次は大量殺人犯、宗像形。
初登場時、一番まともだと思っていただけに驚きです。
これまでで最も悪意を持ってめだかに接していたのは、間違いなく雲仙ですが、
次に向けられるのは殺意・・・。いや向けられるとは限りませんか。
ともあれ、めだかがこれまでにそういった人間と応対した経験が無い限り、
今の傷だらけの身体では苦戦をしいられること必至ですね。
そういえば第一話では『無刀取り』なんかも披露していましたが、
果たしてアブノーマルにそれが通用するのか。
次回から違った動きがありそうで楽しみです。

| めだかボックス | 22:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

クリスマス四コマ漫画も面白いです。
お年玉で欲しいもののめだかのコメントも特殊です。

| 名無し | 2009/12/22 23:49 | URL |

刀語の小冊子配るみたいですね
来年のアニメとか楽しみです!!

| Ω | 2009/12/24 22:52 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

> 名無し様
あ、まったく気づきませんでした。
久しぶりのギャグがなんだか懐かしい・・・。

> Ω様
おおっ!これは思わぬクリスマスプレゼント。
楽しみです!

| 管理人 | 2009/12/25 01:26 | URL |















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