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【感想】めだかボックス 第34箱「きみの命は殺せない」

2週間あいた上に、間に挟まれた番外編が、ほのぼのしたものだったので、
微妙にバトル展開に戸惑っております・・・。
ちなみに次号、センターカラーだそうです!!ここまで長かった・・・。

続きに感想です。


球磨川の回想シーンは、いつも唐突に始まりますね。
こうやってちょいちょい挟んでこられると、どんどん気になってきます。
パズルのピースで顔わ隠されていますが、首から下がなんだか、
お茶らけているような印象を受けるのですが、性格が掴みにくいですね。

そして、センターカラーもですが、それと同じくらい待望していた、
人吉善吉の戦い。太刀を受け取りませんでしたが、やっぱり主人公は、
肉弾戦がセオリーですよねー。でも善吉なら普通に使えそうですが。

武器の扱い自体は素人。
そうですよね。やっぱりそうなんですね。
暗記使いという肩書は、あくまで手段であって目的ではない。
暗器の定義というのが、いかなるものなのかがよく分かってはいませんが、
wikipediaを信じるのであれば、『身体に隠し持つことができる武器』というもの。
それが暗器であるがための前提条件で絶対条件であるとすれば、
先週披露した、仕込んでいるものを見せびらかしたり、手の内を明かしたり、
そういった行動の端々が、彼の素人性を如実に表していたように思います。

そうすると、真黒が宗像を暗器使いとして鍛え上げた点としては、
武器の扱い方ではなく、仕込み方に重きを置いていたのかもしれません。
それをフラスコ計画で増長させたのが、長刀であり鈍器であり狼牙棒・・・。
宗像のこの才能を他人に適用させられれば、四次元ポケットいらずですね。
収納上手。なんか主婦みたいです。

まぁ、あくまで宗像の才能ではなく、異常性は『殺し』の一点なわけですが。
それにしても拳銃・・・。本当に戦いたいわけではなく、ただ殺したいだけ。
最初から拳銃でもよさそうですが、どれだけ低性能な得物で殺せるかという、
フラスコ計画の研究の一つということなのかもしれません。

ああ!宗像のことばっかりで、善吉の戦いっぷりに触れるのを忘れていた!
なんていうか、普通に強過ぎてリアクションに困ります。
めだかでさえ何度も苦戦を強いられる戦いを経験してきているのに、
善吉が体験した苦戦といえば、せいぜい阿久根戦くらいでは・・・。
普通に善吉がラストの窮地をどう切り抜けるのかは、普通に楽しみです。
次号はセンターカラー!格好良いところを見せて欲しいです。

| めだかボックス | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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