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【感想】アニメ 刀語 第一話「絶刀『鉋』」

さて第一話、「絶刀『鉋』」の放送が終了しました。
もちろんリアルタイムで視聴しましたが、何を勘違いしたのか、
始まる時間10分間違えてました・・・orz ぎゃふんから見始めましたよ・・・。

先行上映で見たし、録画はしてあるので大丈夫ですが、OP見たかった・・・。
レコーダは家族が寝ている場所にあるので、それは明日見ることにして。

細かい感想はまた明日書くとして、とりあえず一言。
鈴木さんの蝙蝠最高!!!

1月27日追記
感想書いてたら日付が変わってしまいました。
決してフラゲしたなでこBDの誘惑に負けて、
後回しにしていたわけではありますん。

では続きにネタバレ含む感想です。


アバン
 始まりは、原作とは変えて20年前の大乱の最後から。原作よりも壮大で、印象強くはありますかね。BGMで一気に引き込まれました。まぁ確かに原作通りだと少し印象が弱いかもしれないですね。あれは最後まで読んで初めて展開がわかる・・・って構成ですし。

OP
 そして、昨日見逃したOP。今日買ってきましたよ!!まだ聞いていませんが。いつもの栗林さんの曲といった感じでしたが、どこか「和」な印象をうける曲調で、ぴったりだと思います。絵も格好良いですね。ここでもあくまで竹絵を崩さないテイストで作られているので、本編に入りやすい感じです。最近、誰かが話していたのですが、OPは「物語の入口」という役目を果たしているという話が妙に頭に残っています。その点では、これほどにまで刀語にマッチしているOPはないと思います。OPというからには、きっと戦闘シーンとか大量に盛り込むんだろうなぁーと思っていただけに、割とシンプルなのは驚きましたが、それゆえに人物と同じくらい、あるいはそれ以上に背景や周りを舞う花たちが際立っていてとても綺麗でした。

Aパート
 ここからは、もう原作通りといってもいいですね。この七花の「面倒だな」という口癖を見て、原作が発売した当初は「どんなキャラだw」と思っていたのを思い出しました。2巻でも話題にのぼりますが、そんなことを連呼する主人公は、過去のアニメ・漫画史をさかのぼってもそういないでしょうしね。その辺がよく再現されていてよかったです。
 とがめ登場。やっぱり田村さん・・・なんて肩苦しい言い方は止めて、ゆかりんの声は本当にぴったりだと思います。普段の権高な口調で喋る姿はもちろんなのですが、このAパートに限って言うのであれば、やはり「ぎゃふん!」ですかね。その直後に、池田さんの素敵なお声で、アホなナレーションが入るまでがテンポが良くて笑ってしまいました。ちなみに、昨日は時間を間違えて、ここから見始めました・・・。来月は気をつけます。

Bパート
 予想はしていましたが、Bパート中はずっと同じ部屋での会話シーン。同じ部屋のみで会話が繰り広げられるのは、化物語でもありましたが、あちらが巧みに画を動かしながら、マンネリ化しないようにシーンを演出していたのに対し、こちらは特別大きく動かすことはせず、ストレートに攻めてきました。アニメーションとしては、あまりよろしくないのかもしれませんが、西尾作品のアニメとしては、これでいいような気もします。化物語はあれはあれで面白いのですが、凝りすぎて逆に会話に集中できないと思うこともありましたし。
 そしてノリ突っ込み。ここは原作通りではありましたが、ちょっと寒かったかもしれないです・・・。原作の文章は4行くらいはありましたが、声に出さなければ、せいぜい10秒くらいあれば読めてしまうものなので、いざ読まれると少しノリ突っ込みとしては長い気もします。あと池田さんのナレーションが欲しかった!これは贅沢・・・?
 刀の名前を読み上げるシーン。何故か「○刀『×』」の○刀を削っていましたが・・・まぁ、時間の都合ですかね。シルエットで見せまくりだったのは、ネタバレを嫌う私としては少々いただけない演出ですが、一番最後のはともかく、真ん中あたりの刀らしからぬ刀は、文字でよく分からなかったのでいいですか。
 そして、問題の告白(?)シーン。ここで、Aパートでもありましたが、とがめの目が突然十字になる演出。これには感服しました。考えた人は誰なのかは分かりませんが、見事にアイデア勝ちですね。初めてビジュアルを見たとき、ここまで竹絵を再現しているのに、そこだけ何で削ったのかと疑問でいっぱいだったので、余計に感動しちゃいました。
 直後の手裏剣砲。ちょっと迫力が足りない気はしましたが、その後に七花の激昂に驚きました。細谷さんは、とにかく感情を抑えて、抑えてといわれているらしいので、今回の話で最も気持ちを込めたシーンだったのではないでしょうか。この後に蝙蝠から虚刀流をバカにされて、多少むっとするシーンもありますけれど、それに比べたらすごいものです。

Cパート
 というわけで蝙蝠登場。何度も言いますが鈴木さん大好きだ!原作を読んでいたときは、はっはーかませ犬だ~で終わっていた蝙蝠ですが、西尾先生が竹さんの絵を見てそのキャラを気に入るように、私は声がついて好きになってしまう性質のようです。
 虚刀流一の構え『鈴蘭』からの『菊』。初めてその動きを目の当たりにしたわけですが、私はどうも構えとか、人の動きをイメージするのが下手くそみたいで、こうして見てみると全然違う構えで、技でした。これから他の技を目の当たりにしていけると思うと楽しみですね。
 忍法骨肉細工。なかなか気持ち悪くやってくれましたね。まぁ、骨肉細工についての説明も、蝙蝠が身体が異常に柔らかいという説明も、一切無かったので、フィーリングで察するしかない状況ではありましたが・・・。知らない人は、とりあえずこの人の身体は変形するのね、程度の認識かもしれません。ここで期待していたのは、とがめに変身したときの声だったのですが、ここも見事にやってくれました。まえがたりだか、何かのインタビューだったかは忘れましたが、田村さんは現場に着いてから初めてこの台詞も読めと言われたらしく、そんな状況でもあそこまで見事にこなしてしまうのはさすがと言わざるをえませんね。それでも、最後の最後、「あんたを好きになるやつなんざいない」という台詞だけ、蝙蝠の声に戻していたのも面白い演出でした。しかし、声帯だけ変えるという使い方は可能でしたっけ?忍法骨肉細工は。その辺はあとで原作を確認してみるとして。

Dパート
 Dパートなんて初めて書きました。ここから鈴木さんが喋る喋る。不意をつかれた状態で、状況解説をするので、ある意味滑稽で面白かったです。しかしあそこまで綺麗に水月に蹴りが入ったにも関わらず、障子紙を破くより容易い強度のとがめの身体で、よく生きていられたものですね。その辺は初期設定というやつでしょうか。
 この先も蝙蝠の、冥途の蝙蝠の解説。改めてここまでベラベラ話す蝙蝠を見ると、やっぱり彼は人と触れ合い、馴れ合い、話し合うのが真庭忍軍中誰よりも好きだったのではないかと思います。集団行動を嫌う真庭忍軍の中で、一番最初に登場したのが彼であるのは、なんだか皮肉な話な気がします。
 今回はしょられてしまって少し残念な台詞、「行くぜ、おれ」「来いよ、おれ」が無かったのが・・・。蝙蝠に不意をつかせるために削ったのでしょうか。
 七花八裂。どうなるのか一番不安であり、一番楽しみであったシーンですが、やっぱりこういう形になるんですね。同時に繰り出すとか普通に考えて無理でしょうし・・・これくらいの速度であれば、第七話での違いも見切ることができそうで安心です。それにしても格好良かった。本格的に格ゲーのような演出です。ゲーム化に期待です。あ、でも技を繰り出すまでの会話が少し余計だった気はしました・・・。最終奥義とか言ったけどさ――何でかってえと~あたりが特に。
 今回はしょられてしまって少し(ryその2。「おれはすべてを守ろう」がなかったですね。前の3つに被せて綺麗に締まるのに・・・でもまぁ、その後に池田さんのナレーションが入るので、そこがどんな台詞であったとしても、きっぱりと終えられたのでしょうけれど。
 そんなこんなで、刀語の幕開けとなる第一話、絶刀『鉋』。蒐集完了。

ED
 第一話は妖精帝國さん。なにやら毎月EDが変わるらしく、そのEDはDVD&BDに付属するらしいです。栗林さんに引き続き、Lantisのアーティストさんから選ばれるのでしょうか?だとしたら、あの、是非marbleさんに担当してもらいたいです・・・。ちょっと合わないかもしれませんが・・・。
 ちなみに、EDは一枚絵に花がアップで写っていましたが、今回は一月の花、水仙ということは、こちらも毎話変わっていきそうですね。なんかサザエさんみたいです。

予告
 予告読みは提供読みに引き続きとがめ。化物語のファイヤーシスターズに負けず劣らず、しゃべりまくりですね。ちぇりおー!を知らない人は???でしょうけれどw
 あと、なんていうか、町娘と思われる少女が、ある少女にそっくり・・・というか間違いなく姫ちゃんがモデルなわけですが、ああ~もう動くと可愛すぎて仕方がない!!そういうところも今後楽しみですね。


一時間ものは感想書くだけで一苦労ですね・・・。
でもこれを毎月楽しめるのだから、ホワイトフォックスさんに感謝。
とりあえず、もうシナリオも終わっているようですし、
すいません間に合いませんでした・・・と、大河じゃなくなる心配も、
きっと無い・・・というかあっちゃ困ります。
次回は、2月8日。今度は時間間違えないぞ!

| 刀語シリーズ | 02:20 | comments:10 | trackbacks:2 | TOP↑

COMMENT

一時間はやっぱり見応えがありましたね!
面白かったー

真庭のシルエットがやたらカッコ良かったwww

戦闘シーンすごかったですね。
自分的に、虚刀流『菊』がめちゃくちゃカッコ良かった!

次回も楽しみです。 ちぇりおーwww

| 通院患者 | 2010/01/26 02:39 | URL |

まさにぎゃふんですねw

派手さの感じはないけど、竹さんの絵といい感じにのらりくらりと
良かったです。

照れたとがめがかわいい♪ちぇりおー

| 味塩太郎 | 2010/01/26 03:40 | URL |

自分はTwitterで田村さんや竹さんの実況を見ながら視聴したのですが、他の人の反応を感じながらだと試写会の時より更におもしろく感じたような気がします。
放送終了後のアフターパーティで竹さんがアップした絵は永久保存版だと思います!
http://twitter.com/Twillustration

| ゆうき | 2010/01/26 06:11 | URL |

前評判の割には普通に面白かった、と言うよりは個人的には大満足でした。いや~竹さんの絵が動いているのにはかなり感動したし、とがめのぎゃふんやちぇりおは可愛かったし、蝙蝠の声がウザイほど某親善大使を思い出させるしと最高過ぎたわ。
今のところ七花よりも七実の方が凄い気がするのは気のせいだろうか?

とりあえず原作もアニメ1話ごとに買っていくことにしますわ~てか蝙蝠の声に惹かれてBDも予約しそうになったよ(こっちは余裕があったらかな)

| 空 | 2010/01/26 09:45 | URL |

http://playlog.jp/sendenman/blog/2010-01-26
これはBD買うしかないのか!

| 名無し | 2010/01/26 09:59 | URL |

Re: タイトルなし

> 通院患者様
やっぱり菊格好良かったですよね!
自分がイメージできていなかっただけに、余計に!
今回は屋外でしたが、次回の屋内での戦いはどうなるか楽しみです。

> 味塩太郎様
竹さんの絵は、顔を赤らめるなどの表現があったとしても、
記号的に処理してしまうようなイラスト調なので、
ああして赤らめた姿はなんだか新鮮でしたね。可愛かった!

> ゆうき様
twitterは、登録はしてあるものの、あまり見ないんですよねぇ。
まさかこんな楽しいことが繰り広げられていたとは・・・!
しかし竹さんは、十数分でこれを描いてしまうのはすごいです。

> 空様
どんな風に原作を買って行かれるのか気になっていましたが、
ひと月ごとにしましたか。アニメと共に大河買い頑張ってください!
戯言とはまた違った竹絵を楽しむことができますよ~。

> 名無し様
そうです!買うしか無いです!
しっかしテンション高いですねぇ・・・ゆまさん。

| 管理人 | 2010/01/27 01:39 | URL |

http://www.katanagatari.com/pac/#p01wo
を見ると、

虚刀・鑢

っていうのが付いてくるらしいんですよ!

中学生の金じゃキツいし・・・
今年は受験生なんですよ(泣)

| 七色砂漠 | 2010/01/27 17:18 | URL |

Re: タイトルなし

> 七色砂漠様
ああ~厳しいですねぇ・・・。
私も今少し金欠気味で、7000円を超えるものを、
合計12巻、9万近くの出費は苦しいものがあります。
とりあえず、受験が終わってからですね。頑張ってください!

| 管理人 | 2010/01/27 21:09 | URL |

コメントが…

遅くなってしまいました(>_<)
今さらですが…
【絶刀・鉋】面白かったですね!!!!
ていうか試写会で見ましたけどねww
試写会行ったけどリアルでも見ましたwwww
どんだけ!?
今日BSで放送のも見ようとしてる私…
ほんとどんだけッ!?!?
まぁ、一人でツッコミしたくなるほど面白かったですwww

| 月姫 | 2010/01/30 23:14 | URL |

Re: コメントが…

> 月姫様
はまってますね~!私も見るだけではなく、
とにかく宣伝しまくって色々な人に見てもらっています。
なかなか好評なようで、今後も楽しみです。

| 管理人 | 2010/02/01 18:08 | URL |















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