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【感想】めだかボックス 第37箱「悪いが関知させてもらうよ」

VOMICをやった後なので、自分で脳内再生できて楽しかったです。
めだか、善吉、不知火だけではなく、他の人も勝手に予想して、
勝手に楽しんじゃったりしました。アニメ化しないかなあ。

続きに感想です。


vs宗像形編――決着。
そして、明かされる新たなる真実。
殺したかったけど、殺したくなかった。
殺したいけど、殺したくない。
彼は、人を殺せない。
大好きな人間を。

人を殺すということは、普通それに動機があるけれど、
そして普通、それは恨みとか憎しみがそれにあたるけれど、
宗像のもつ異常性は、そういうことではなくて、
森羅万象全ての事が殺人に通じるということ。
普通じゃない彼は、人間を憎むどころか、逆に好きだった。
彼もまた、雲仙冥利の対極にある存在なのかもしれません。
めだかが冥利の鏡に写った左右逆だとしたら、宗像は合わせ鏡でしょうか。
そんな彼が、殺人衝動を抑えるというのはどれほど辛いことだったのか、
分からないし、あまり解りたくもないのですけれど、ただ一つ言えることは、
なんというジャンプ展開・・・。闘ったんだからもう友達じゃねーかよ。
こういう臭い展開本当に大好きです!!

そして、いよいよ不知火半袖も動き出しました。
彼女いわく、腹ごなし。
今度はどう盤上をかき混ぜてくれるのか、
未だにどういう立ち位置にいるのか測りかねる子ですからねー。
下手したら、マジで善吉の友達ってだけかもしれませんし。

そして、地下3階「実験動物園」編突入。
さらに、第23話以来の久々の登場となる、
『黒い包帯』の名瀬夭歌と、『骨折り指切り』の古賀いたみ。
まさかここで一気に二人も出してくるとは思いませんでした。

名瀬はどうやら阿久根と浅からぬ因縁がありそうです。
『阿久根』と苗字ではなく、名前で呼ぶのは彼女が初めてでしょうか。
ますます気になるところですが・・・。
あと、初登場時とキャラが違っているのも気になるところです。
確かあの時の台詞は「私は意見を有しない。思うことなど何もない。」と、
一番キャラを測りかねる感じだった気がするのですが、今回はフランク。
格好も、あのふざけた顔面(仮面?)を除いて長身になり、グラマラスに。
一人称も違う・・・それが彼女の異常性?見る人によって印象が変わるとか?
でも、『実験動物園』のことも忘れてはいけませんね。
おそらく一つは、動物に異常なくらい好かれる体質というめだかの対極。
宗像に、殺人衝動と、殺人テク、暗器使いのスキルなど複数あったのだから、
他の人も複数あってもいいでしょうしね。めだかはオールマイティですし。

古賀は、まだよくわかりませんけれど、
一つは、都城が披露した強靭な足の筋力の発展版でしょうか。
雲仙冥加と被るところはありますが、彼女とはケタ違いと見るべきか。
そして謎のワイヤー。例によってアリアドネ製かもしれませんね。
もはや冥利の専売特許ではなくなってしまいましたが。
あとは、逆さの次に特徴的なお胸ですか。
見せブラにしては度が過ぎてる気がしますけれど、
彼女の異常性が異常な露出癖とかに無いことを祈ります(掲載誌的に)。

そして前後しましたが、何故か発動しないめだかの動物避け。
発動しないおかげで、今週のめだかちゃんがすっごく可愛い!
それに対する喜界島会計・・・かわいいが通じない・・・。
先週の予告はこれですか。激しくどうでもいい予告でしたねw
しかし動物に「キャラ」とか言う人はじめて見ました・・・。

今回の十三組の十三人は二人ということで、
前よりも盛り上がる回になりそうな気がします。
そして、何気に第22話で登場した十三人は全員登場したことになります。
都城王土。行橋未造。高千穂仕種。宗像形。名瀬夭歌。古賀いたみ。
ここに一番最初に抜けた雲仙冥利の席を入れて、残る十三人はあと5人。
残りのメンバーも登場が楽しみです。

| めだかボックス | 19:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まさかの不知火半袖が十三組の十三人のうちの一人……
いや、ないな(1組だし)

殺人犯(宗像は実際誰も殺して無いけど)のあとのワイヤーだと
クビシメ⇒クビツリを思い出します
まぁ、何の関係も無いでしょうけど

残りは6人では?「13-(6+1)=6」
第22箱で校長も
「召集に応じてくれるだけ他の六人よりは……」
と言ってますし

| 泉 | 2010/02/09 14:27 | URL |

西尾さんはクロスオーバー好きじゃないけど

>初登場時とキャラが違っているのも気になるところです。
確かあの時の台詞は「私は意見を有しない。思うことなど何もない。」と、

もしかして名瀬夭歌はこちらが本質なのではないでしょうか。つまり今回のあの饒舌は全部誰かから与えられた台詞で、自身が何も意見を有しない故に誰かの意見でのみ動くと…。

宗像形がどこか『零崎』っぽい所があったのに対し、彼女は『闇口』っぽい所があったりするのでは? そうすると彼女がクナイらしきものを頭に刺しているのと、同じく忍者をイメージさせる古賀いたみと共に登場してきたのは面白いのかもしれません。

めだかちゃんが能動的に人の役に立つのだとすれば、きっと彼女は受動的に人に役に立てられるという「対」なのではないでしょうか?

動物で阿久根が彼女を思いついたのも、きっと飼育係みたいなのをやっていたのでしょう。彼女が誰か何かに使われる存在として異常ならば、動物達がめだかちゃんを怖がらないのも他の生物が自分より下だと思い込むまでに、名瀬夭歌が奉仕してきたとすればありえるのではないでしょうか。

| ユーク | 2010/02/10 01:23 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

> 泉様
どうなんでしょうねぇ。そもそもめだかでさえ制御不可能な存在が1組な時点で、それはもうどうしようもないくらいの異常自体だと思うのですけれど・・・。
残り6人ですか・・・袴は雲仙が『しばらく』離脱と表現しているので、完全に離脱していない以上雲仙も含めて話をしているのか、あるいはただのミスかと思っていたのですが、これはエースからキングに加えて、ジョーカーの存在を考慮した方がいいのかもしれませんね・・・。
そうすると、やはり気になってくるのはめだかの対極にあったあの存在・・・。気になります。

> ユーク様
なるほど能動と受動ですか・・・。面白いですね。
その面になると、今度は都城とも対極になってきます。
対極というか、相性ぴったりでもありますか。
都城の前だったから、あの時口調が違ったと考えてもいいかもしれません。
動物の説明は斬新です!確かにそこまでの奉仕性は異常の一言ですね。

| 管理人 | 2010/02/11 01:21 | URL |















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