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【感想】めだかボックス 第38箱「不良さも破壊さも」

今日は朝からお出かけ~な一日だったので、
朝の電車でジャンプを読んでいる人に何度も遭遇しましたが、
残念ながら丁度めだかを読んでいる人には巡り会えず・・・。
ま、その代わり帰り道に傷物語を読んでいる人を見かけたので、
真向かいの椅子から、その少年を観察しながら帰ってきました。
笑い抑えめの傷とはいえ、よくあそこまで表情変えずにいられるなぁ・・・。

続きに感想です。


今回は阿久根の過去話。という名の走馬灯。
まだバトル編が始まった頃・・・始まる前。
その時に善吉が話した『破壊臣』時代の阿久根高貴。
単行本派の方は、わずか数週間の間でしたが、
連載派の人にとっては本当に久しぶりの伏線回収です。

でも阿久根の破壊行動には理由があった。
球磨川禊という確固たる理由。
まさか阿久根も彼に関わっている・・・関わっていた人間だったとは。
『高貴ちゃん』と馴れ馴れしく、親しく彼の名を呼ぶ生徒会長と、
やけに信頼を置いている阿久根との間には、
一言では語りつくせない何らかの関係性がありそうです。
しかしよりにもよって『禊』ですか・・・。
意味を調べずとも、清浄なイメージしかない言葉ですが、
それがああも負の塊に成り得るものでしょうか。
彼を取り巻く環境がどういうものだったのかが気になるところです。

何度壊しても、決して壊れることのないめだか。
この頃は、今と違って反射神経が零どころか
マイナスをも思わせるほどのやられっぷりですね。
それでもその頑丈な身体と、異常な程の回復力は見事ですが。

善吉の登場シーンは酷すぎます。若干グレかかっていたってw
ちなみにこのシーン。善吉はサバットを使わずに、殴りかかっていますね。
あれはこの後、部活荒らしで身につけた技術なのか、
それとも対宗像戦のときのように、奥の手は隠す戦法だったのか。
しかしこの頃から善吉は相変わらずです。めだかちゃんの為に一生懸命。

走馬灯終わり。
名瀬の「抱っかれてぇ~~~~~~」には色々突っ込みたいですが、
一方的に有無を言わさず戦闘パート突入。
黒い包帯&骨折り指切り VS 旧破壊臣。
アブノーマル VS ジーニアス。
この組み合わせは、雲仙冥加戦にまで遡りますが、今回は、
異常者が二人という状況がどんな化学反応を起こすのか。
そしてあの動物たちは、戦闘にどう絡んでくるのか。
まだまだ謎に包まれた新編の始まりですが、予告にも書かれている通り
阿久根にとって、ここが意地の見せどころです。
頑張って勝ちとってください!勝利とか!出番とか!

| めだかボックス | 22:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ふと思ったことなのですが、
古賀いたみさんが常に逆さなのは、「偽物語」の影縫余弦さんの「地面を歩かない主義」と同じなのではないでしょうか?

| 夜の夜 | 2010/02/15 23:28 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

> 夜の夜様
なるほどなるほど。あれは『主義』っぽいですが、
それが古賀の場合は『異常性』として考えると合点がいくかもしれません。
私もふと思ったことですが、あの状態じゃないと
頭に血が登らない身体異常かなーなんて考えました。
まぁ医学的に全く見当違いなことを言っているかもしれませんが・・・。

| 管理人 | 2010/02/16 02:21 | URL |

ちなみに自分は通学中に電車内で化&傷を読んでましたね~笑いを堪えるのに必死になったのは初めてかも。
それ以来物語シリーズは公共機関で読んではいけないと学びました。部屋に篭って一人で大笑いが正しい読み方!

阿久根の方はかなりのワルでしたが善吉の方はギャグですよね(笑)
バトルのメインが阿久根になりましたけど未だにどのくらい強いのか判らないんだよな~力は善吉より上だと思うんだけど。
その点も含めて来週以降のお楽しみかな。

| 空 | 2010/02/16 20:30 | URL |

Re: タイトルなし

> 空様
私は化上が学校の教室、化下が図書室、傷が電車、偽が上下とも自宅でしたねー。
傷は昨日の少年と同じ場所ですが、早朝・昼だったので、気兼ねなくニヤニヤできました。
善吉<<<阿久根は同意ですが、前善吉がボコボコにされていたのは、
あくまで対戦手段を柔道に限られたことが原因ではないかと思ってます。
向こうが手段を選ばずに挑んできた場合、阿久根の戦闘力は未知数・・・どう戦うのか気になります。

| 管理人 | 2010/02/16 23:36 | URL |

何故か、古賀いたみと名瀬夭歌は双子
的なノリがありそうな気がする
と言う私の行き過ぎた深読みw

包帯取ったら同じ顔
みたいな感じでww

最初に「破壊臣」と言う字を見たとき
お?伏線?と思いましたが(「神」でなく「臣」を使ったので)
生徒会長の右腕なので「臣」だったんですね

| 泉 | 2010/02/17 20:42 | URL |

Re: タイトルなし

> 泉様
二人で上下対になっているところから、そんな考え方も面白いですね。
今地図で、古賀市と名瀬市を確認してみたら、古賀市は九州の北端、
名瀬市は九州の南端(ほぼ)だったりしますしね。
臣の字は、ご想像の通り伏線でしたねー。
あまり深い意味ではなく、言葉遊びというだけだと思っていました。

| 管理人 | 2010/02/17 22:52 | URL |















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