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【感想】DVD&Blu-ray 第五巻「つばさキャット(上)」

発売からもう3日も経ってしまいました・・・。
せめてもう1回見てから感想書こうと思っていましたが、
なかなか通しで見る時間を捻出できないので、
とりあえず1回見たのを忘れないうちに書いておこうと思います。

では続きに感想です。


【追加・修正シーン】
1回しか見ていないので、まだ比較したりはしていませんが、
他のブログとかをめぐってみたところ、今回もかなりの修正があった模様。
凄いのは、WEB配信だった13話でさえも、かなりの修正があったようで。
まぁ配信から3ヶ月近く経てば、修正の時間もあるでしょうけれど、
相変わらずシャフトの執念には感服です。
また自分でも比較して見てみたいですね。
どうせなら15話全部ぶっ通しで。

【映像特典】
12話放映版予告
13話放映版予告
ノンクレジットED(羽川翼ver)

【キャラクターコメンタリー】
今回は、4巻でも告知された通り、羽川さんを固定して、
1話ずつ相方を交代制・・・というシステムで構成されていましたが、しかし。
いくら羽川さんと組んだところで、誰ひとりとして更正することはなく。
相変わらずカオスな1時間半でした。
まず第13話は、4巻に引き続き千石撫子。でも二人が話すのは初めてでは?
13話のように緊張でガクガクかと思いきや、意外とそうでも無かったです。
暦お兄ちゃんに色々吹き込まれていたのが、功を奏しましたかね。
羽川さん的にはやっかい以外の何ものでもなかったと思いますがw
最後の最後で、例の台詞を自然と言わせようとするところは、さすがラスボスw
次に第14話は、1巻ぶりの学年秀才コンビ復活、戦場ヶ原ひたぎ。
なんとなーく予想はしていましたが、この話にひたぎをもってくるのは、
羽川さん的にどうなのでしょうね・・・。まぁ吹っ切れた後だし、いいのかな?
1巻では割と話が逸れて、3巻では完全に話が逸れていたので、
真面目に映像について話をしているのにすごく違和感。
最後に第15話は、2巻ぶりのハイテンションが帰ってきた、八九寺真宵。
・・・の、はずが初っ端から羽川だけがハイテンションのシュールな始まりに。
二人とも話すのも聞くのも上手なタイプなので、やっぱり安心して聞けます。
ちなみに1話目でもそうでしたが、シャフトの間に合わなかったネタに、
まさか公式に触れるとは思わなかった・・・しかも八九寺Pの所為になってるw
アニメ化にテンションMAXの西尾先生が、その場のノリで書いたであろう、
その場だけのネタだと思っていたものを、こういった形で活かしてくるのは、
さすがというか何というか・・・そもそも、普通の作家さんなら仮に頼まれても、
そんな制作会社をネタにするような文章はなかなか書きづらいと思います。
次回は、羽川&神原コンビ、第15話が不明・・・ですね。あの男って誰!?
忍野だとかなり面白いと思いますが、それは締めとしてはどうなのか・・・。
ま、14話のコメンタリに負けないものを期待しますw

【sugar sweet nightmareフル】
辛い・・・。ひとことで言うと辛い・・・。
そしてふたこと目が継げないのが、もう救えないです・・・。
14話の感想でも書きましたが、ひたぎクラブのように、
2番で救われる・・・なんてことも無い。
大サビからオクターブが上がるのが、涙を誘います。
猫物語を読んだ後で、これももう一度聞くと死んでしまうかもしれない。

【BGM集①】
収録されているのは、
『序章』、『街談巷説』、『観念』、『戦争』、『人畜』、『戯言』、
『廃墟』、『修験道』、『神域』、『以下、回想』の10曲。
『序章』は、その名の通り、第1話のアバンに使われた傷物語の曲。
これを聞くと、いつも放送が始まったあのときの興奮を思い出します。
『観念』は、少し緊迫していたシーンでかかっていた曲。
個人的に一番化物語の、『怪異』の部分を象徴している曲だと思います。
あと、これはより個人的な感覚ですが、すごいひぐらしっぽい。
『人畜』は、化物語において『怪異』と逆位置にある、『会話』の曲。
しかしよりにもよって『人畜』ですかw まぁ、真宵っぽくはありますが。
『戯言』も、会話の曲ですね。これが真宵に使われたときは、
ひたぎクラブの時との差異に感動したのを覚えてます。テンポいい!と。
『廃墟』は、忍野のテーマ。最初はちょっとギャップに驚きましたが、
何度も聞いていくうちに、忍野の飄々とした雰囲気とマッチしていて、
シリアスな曲じゃなくて良かったーとどんどん好きになっていった曲です。
『修験道』『神域』も、忍野のテーマ。こちらは、シリアスモードのですね。
これをBGMに、月明かりに照らされる忍野は、より格好良さを増しますよね。
『以下、回想』は、文字通り、回想シーンのテーマ。
基本は暦のナレーションで回想が進んでいくわけですが、
そこに使われる劇団犬カレー演出。その両方に良くマッチしている曲でした。

【全体的な感想】
ちょうど第14話の配信時期と被ったので、
楽しみを分散させてしまった手前、全力で見ることができなかったのが、
少し心残りの第5巻です。それは14話も然りですが。
まぁ、上にも書きましたが、また通しで見れば、違った視点で見られそうです。
第5巻は中途半端なところで終わってしまうので、また違った感想になりそう。
いよいよ、次で終わってしまうんですねぇ・・・。
アニメ化発表がされたのが、2008年の4月、最後のDVD&BDの発売が、
おそらく延期するのだろうなぁ・・・ということで、2010年の春。
ということで、丁度丸2年をかけた壮大なプロジェクトに。
まだ終わっていないので、その軌跡はまた来月(再来月?)ということで。

| 物語シリーズ | 12:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

実写OP以外完璧だった第5巻。自分は14話よりもこっちを先に見たんでそれだけが残念かな。6巻ではアニメ版になっているといいな。
歌の出来は羽川さんのことをよく表してて凄かったですね~もしバラードとかだったら俺は泣き死んでいたかもしれん。
キャラコメは相変わらず楽しいですね、15話にはついに阿良々木くんも来るみたいだし(と言うか来て欲しい)

| 空 | 2010/02/27 21:36 | URL |

Re: タイトルなし

> 空様
私も同じく、14話よりもBDを先に見ましたよー。
それは逆に良かったと思っていますけれどね。
先に配信を見て、あー配信は間に合わなかったのか。
でもBDは・・・っておーい!!みたいになるよりは幸せな気がするのは私だけでしょうかw
コメンタリはついにと言っているので、彼しかいないでしょうね。
個人的にはやっぱり忍野押し。でも殺伐としたものになりそうな気もしますが・・・。

| 管理人 | 2010/02/28 11:14 | URL |















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