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【感想】アニメ 刀語 第三話「千刀『鎩』」

さてさて。終わりましたね。今月も最高だった。
twitterで実況しようと思いましたが、どうしても見入ってしまって、
私には出来ない芸当です。みなさんすごいですね・・・。
戦闘シーンと、回想シーンの演出、そして予告が最高過ぎました。
ただいまダビング中ですが、どうしよう・・・明日は特に用事はありませんが、
今見直しちゃおうかな・・・いや、このまま良い気分で寝るのも良いかも・・・。
どちらにせよ、感想はまた明日~。


3月12日・追記
明日って、もう4日も経ってるし・・・。
時間が無かったのと、あと書きすぎました。
月イチというのと、1時間というのは意外と大きい・・・。

続きにネタバレを若干含む感想です。


Aパート
疲れるの・・・はや!原作よりも早い!この方がとがめの駄目っぷりが際立って、良いというか悪いというか・・・。お姫様だっこ。これは実際に絵で見ると、場所が場所なだけあってすごい違和感ですね。既に原作の表紙と挿絵で見たものとはいえ、アニメはまた雰囲気が違います。さて、この千段階段を登る道中の会話はほぼ全てカットされていますが、その会話の中には主に、千刀について、迷彩について、出雲について、そして殺すことについての4つについて触れられていますが、いくら時間がなくても最後のだけは必要だったんじゃないかなぁーと思いました。第三話は七花が成長できる絶好の機会だったのにも関わらず、哀しい哉それが叶わなかった話。終盤では迷彩を殺したシーンがしっかりと強調されていたので、それだけで十分とは思いますが、ここでの「誰も悲しむ人がいないんだから」っていう台詞を、あの細谷さんの淡々とした口調で、しかし優しく語る声を聞くのを楽しみにしていた自分としては、少し残念な気がしないでもありません。
敦賀迷彩登場。うん。良い雰囲気出てます。とまぁ、少し真面目っぽ過ぎる気もしないでもないですが、長としての品格も必要ですし、このくらいが丁度いいのかな。ところどころ豪快さも見え隠れしていますし。あとは迷彩の側近二人。ファンブックの時点で予告されていたとおり、出夢くんと理澄ちゃん。これは二人とも女性ですかね。しかしまぁー二人とも毒っ気が抜けちゃって。ちなみに頭の飾りだかガーゼだかが、三本鳥居の記号になっています。凝ってますねぇ。瞳の三本線なんかもしっかりと再現されています。
そして、とがめの二人きりの交渉が始まるわけですが、ここでどうしても外して欲しくなかったのが、「わけのわからないことさ」という迷彩の台詞。迷彩と言ったら真っ先にこれを思い浮かべるほど、私の中で迷彩を象徴する台詞なのですが・・・。まぁ、この台詞にたどり着くまでには、色々なプロセスを踏まなければならないので、削らざるを得なかったのは納得できますけれど。ともあれ、こんなところでAパート終了。

Bパート
就寝前の会話はともかくとして、その直後のシーン。何のサービスシーンですかwBGMが妙にマッチしているなぁとか思ってしまった自分が許せない・・・。しかし、あの影の動きを見て、顔色ひとつ動かさなかったあの側近二人はさすがです。できれば顔を赤くしたりしてほしかったですがね。そしてその側近二人と、迷彩との会話。多分ここはオリジナル・・・ですよね?良いシーンでした。迷彩も一言では語りつくせない重い重い過去を持っている。だからとがめの過去と、自分の過去を照らし合わせるようなことをしたのかもしれない。ああして着飾ることで、自分の過去と常に向きあおうとするとがめ。一方で、四十三人を斬り、過去を精算した迷彩。世は私たちを決して癒してはくれない・・・という言葉で締め括りましたが、その言葉によってこの三途神社の重要性というか、その場所の長である自己の使命感が、彼女の瞳から伺えました。とがめのあの十字の目からもまた、同じだけの重さの使命感が感じられます。
で、最初の一本探しが始まるわけですが、ここで原作通りのフレーズ「残念ながら、七花には巫女萌えの属性は無かったのでございます・・・」って、メーテルさんに何言わせとんじゃぁっ!!あー本当にびっくりした・・・。声優の台詞でこんなにびっくりしたのは、しずかちゃんがトラのぬいぐるみになって、色々な台詞を言っていたとき以来です。おや、最近ですね。
ここからは七花ととがめが別行動になりますが、まずここで気になったのが、刀が普通に手元にあるということ。それだけならまだしも、むき出しになってること。さらに言うならば、壁に立てかけてしまっていること。まずなんで手元にあるのか・・・。よく考えてみれば、送った描写はなかったかもしれない・・・。原作では送るための手段を考えていたので、送ったものだとばっかり考えていました。あ、よく考えたら二話でも普通に絶刀があったような気がする。そしてむき出しになっていること。これは納得しかねる・・・二話でわざわざ桐箱に収納しているところを映していたのに、なんでわざわざまた出すのか。とまぁ、これも迷彩にちゃんと持っているということを示すためにわざわざ厳重に閉まったものをまた開けたのかもしれません。そして最後に、壁に立てかけてあること。私は高校時代の剣道の授業で、竹刀を壁に立てかけることだけは絶対にやるなと教えられていたのですが、この時代は、あるいはうちの先生のどちらかが間違っていたのか・・・どちらにせよ、絶刀はともかく斬刀が倒れでもしたらどうするつもりだったのでしょうか。これが薄刀だったらと思うと・・・あぁぞっとする・・・。
引き続きオリジナルパート。錆白兵二回目の登場。相変わらず格好良すぎる・・・!ゴロツキが不細工過ぎるのが、錆の美麗さを際立たせています。そして、ここでは省略されていましたが、予告でのあれは凄すぎた・・・。とりあえずそれはまた後で語るとして。
まだまだオリジナルパート。これだけオリジナルをやってたら、冒頭の会話を端折らずに済んだのではないかと思いますが、制作陣からしたらこのオリジナル部分は必要なものだったのでしょう。というわけで、とがめが境内の最後の刀をあらためるシーン。黒巫女の一人が突然とがめに斬りかかる。twitter実況でリアルタイムでつぶやいてしまいましたが、何度か見なおした今でも感想が変わりません。このシーンは必要だったのか・・・?とがめは斬られそうになるも、迷彩が身体をはって助けることによって、大事にならずに済む。おそらく黒巫女は千刀を持つことによって何とか精神を保っていられたけれども、それを奪われることによって、精神が崩壊してしまった。千刀という薬がどれほどの効力を発揮しているかを示すのと同時に、迷彩がただの長ではなく、黒巫女たちのことを本当に親身に思っているということを我々視聴者に、そしてとがめに示すための差し込みだったのでしょうけれど、それでも必要だったのかと問いたい。薬については、確かに銀閣や蝙蝠はそれほど精神が崩壊しているわけでは無かったので、その毒がいまいち伝わってこなかったし、迷彩は見ての通りなので、この黒巫女の例はそれなりの効果を持っていたのかもしれませんが、迷彩についてはこの後に語られる「君を倒せば、また二本の変体刀が手に入る。そうすれば、また二人救うことができる」というこの言葉だけで十分だったと思います。ですので、正直これは蛇足だと思います。あってもいいですけど、削られてしまったシーンの無念さを思うと泣きたくなります。ところで、この黒巫女の声優さん。3人いるうちの誰だかはわかりませんでしたが、名演技でした。黒巫女の壊れっぷりが凄かったです。

Cパート
喰鮫登場。ご丁寧に鎖に呪縛の縛と書いて砂漠の喰鮫と呼ばれる所以・・・なんて説明してくれちゃって。くどい!ま、これは仕方がないですかwそして歯。これは最高でした。竹絵では一切口を見せていなかったので、こんな鮫の歯だとは予想もしなかった・・・。アニメスタッフのこの辺の細かい描写が本当に好きです。とがめの目もまたしかり。
巻き運びを手伝う七花。ここもオリジナルですね。今回多いなぁー。とにかく男というだけで七花のことを怖がる黒巫女の心を、少しでも開かせたかったみたいですが、その真意があまりよく分かりません。境内にいる50人は最も症状の酷い子たちなので、この程度で少しとはいえ心を開いてくれるとは考えにくいのですが、まぁたまたま50人の中でも最も症状の軽い4人だったのかもしれませんね。原作では完全に無個性の一種の記号的存在だと認識しながら読んでいたので、こういう人間性を与えてくれるのは悪くないと思います。側近ちゃん二人も、この時の表情が可愛かった。
そして、ここで同時に七花の共感覚の話も出てきました。第二話ではその辺のくだりをばっさりカットしたのでどうなってしまうかと思いましたが、これで第四話以降も安心です。とは言っても、七花の共感覚設定が一番活きるのは、この第三話だと思うので、やっぱり第二話で出しておくべきだったんじゃ・・・なんて後悔も頭に過ぎりますが、まぁ過ぎてしまったことです。
七花と迷彩の会話。ここでようやく原作の流れに戻ります。オリジナル長っ!ガイドブックや、インタビューで、原作通りを心がけているとは言っていても、やはりメディアが変わると多少成はいじくりまわさないわけにはいかない・・・ということでしょうか。その点、原作にほぼ完全に沿った形でアニメを成功させた化物語は、文字通り化物のような存在なのかもしれません。脱線しましたが、迷彩の話を聞いてもまるで態度を変えない七花。この時の態度と喋り方を豹変させる迷彩と、まったく態度と喋り方を変えない七花の差がよく出ていて良かったです。この後、揺さぶりをかける作戦も失敗・・・の後に迷彩がつくため息があったはずなのですが、ちょっと分かりにくいですね。このため息は次回第四話の分かりにくい唯一の伏線になっているはずだったのですが・・・。アニメスタッフはそれほど重要視しなかったのかな?七花のフラッシュバックもカットされているし。文字媒体よりも、こういうシーンは映像の方が映えるので期待していたのですが、まぁどうせあったところで未読組にはまったく分からないだろうし、無くてもよかったかもしれませんね。
そして、喰鮫再登場。ここの雲が動いて月明かりが作り出した影と共に登場という演出はすっごいよかったです!噛ませ犬にはもったいなさ過ぎるくらい!そして会話の度にいちいち挟むリアクションも最高でした。特に「なんということでしょう!」がお気に入り。ビフォーアフターみたい。お前は先月登場しておけってさっきから説明ゼリフを言いまくっているところも、逆に噛ませ犬っぽさが増していてよかった。殺やれ方も無様で美しすぎる・・・。さすが原作に三巻目にして「噛ませ犬に決定するだろう」などと言わしめただけのことはあります。ただ、このシーンはまにわにの今後の役割を決定するのと同時に、迷彩の能力を七花に理解させることも目的としていたはずなのですが、その解説が削られたのは少し痛かったかも・・・。あまりに一瞬過ぎて十文字斬りも何がおきたのかよくわかりませんでしたし。
その後の、最初の一本を探しだせという難題をふっかけてきた謎は、全カットでした。まぁこの辺は少し長くなるので仕方がありませんが。でもその代わりといっちゃなんですが、迷彩ととがめが妙に仲良くなっているのが印象的でした。そこに理由を求めるなら、前の黒巫女斬りかかり事件がきっかけとなったのでしょうが、二人がこういう関係になったことを思うと、最後のシーンはより悲しい結末になりますね。

Dパート
勝負スタート。ちなみに迷彩が持っているのはとがめが見つけ出した最初の一本ですが、ちゃんと言わないと伝わりにくいかなーとは思いつつ、しかしその後の戦闘がすごかったので、それはすぐに忘れてしまいました。なんといっても賽銭箱の後ろから取り出した千刀で繰り出した、一刀一文字斬り。これをマトリックス風スローモーションとでもいうんですか?あれでやってくれたことに感動!あの演出大好きなんですよね。そういえば喰鮫との交錯の際も使っていたかもしれません。まぁこれは今回きりで、今後は使わないと思いますけれど、これのお陰で全十二話中自分の中でかなり上位にくる回になったと思います。そして千刀巡り。ここの、鎩、鎩、鎩、鎩・・・の演出も、やってくれました。最後にものすごい小さいコマ割りで千刀が映りましたが、あれが32×32で、1024コマ。その中に七花が24コマあったので、実質1000コマの千刀が映されました。ここのシーンも原作では大好きなシーンなので、どう演出してくれるかなぁ~と楽しみにしていただけあって大満足ですっ!
回想シーン。ここからは、どこにでもいる不幸な少女の物語。その重荷に耐えきれず、堕ちてしまった女の物語。小説とアニメの違いは、回想シーンを語る人が語り部ではなく本人、あるいは第三者なわけですが、今回は本人。迷彩の語りによって、その悲痛な過去が紐解かれました。本人の口から、淡々と語られるわけもなく、時に怒りをまじえ、そして苦しそうに、一層の悲しみがこもった語り口調に、涙がこぼれそうでした。ていうかこぼれました。その涙腺が崩壊した箇所が、「許してください」のシーン。はぁぁ~この演出はないっすよ・・・。誰でも泣きます、これは。迷彩が迷彩を受け継いだのは、心境の変化ではなく、単に何のために戦うのか。それに疑問を抱いたから。先代敦賀迷彩を殺した時、迷彩には戦う理由ができてしまった。できてしまったというより、欲してしまったとでも言うのでしょうか。でなければ、あの一瞬はただの日常で、これからもまた戦い、殺す日々が続いていくだけ。それは幸か不幸か・・・人間どこで人生が急変するか分かりませんね。
迷彩の挑発。これに対して純粋に怒る七花が良かったです。身体をプルプルと震わせて、でもその怒りを自分の中で昇華させ、深くため息をつく動作。これが妙にリアルではまっていた気がします。
そして、罠が無い場所で、虚刀流対千刀流。最後の一騎討ちの前に、少しだけ話がありましたが、ここで迷彩の台詞、「私の跡継ぎはわかるよな?ただ、あの子も万全に回復したわけではない」と言っていましたが、ここは「あの子たち」ではないですかね・・・。あの側近二人よりもさらに跡継ぎっぽい子がいるなら話は別ですが、この辺は完全に台詞のチョイスミスではないでしょうか・・・。見直す度に気になってしまいます。ともあれ、今度こそ最後の一騎討ち。千刀流当主を名乗る迷彩が格好良かった。迷彩も最初の一本を見事引き当て、空中一刀億文字斬り対鏡花水月。億文字斬りがなんか忍法渦刀とかぶっているのは残念でしたが、決着。
ここで原作には無い描写である、雨。ニクイ演出です。雨というのはそれだけで哀愁をさそいますからね。雨に濡れる千刀が侘しすぎます・・・。
そして、最後のオチ。オチというには文字通り過ぎる、最後のオチ。アニメならではの演出でしたね。こんな風に転がるアニメキャラは、ここ数年で久しぶりに見た気がします。そこにかぶせるようにして、次回予告のナレーション。原作の引きとなる最後の一節は、十二か月連続で購入してもらうための戦略的なものがあったので、それが全て既刊である今、この手はあまり使わないんじゃないかと思っていたのですが、今回は何故かやってくれました。一話は虚刀『鑢』について。二話は十二月にまた斬刀に相まみえることについて。両方ともかなり重大な伏線ですが、でも三話は、四話の伏線だから端折らなかったんですかね。ま、四話は刀語においてターニングポイント的な話でもあるので、このくらいやってくれた方が良いでしょう。予告も・・・また。

ED
今回は畑亜貴さんが歌う、「千本千女の刃毬唄」。彼女が自分が歌うために自分で作詞作曲した曲ということで、かなり期待していたのですが、残念ながら何て歌っているかがよく分からない・・・。6月のCDを期待することにします。タイトルからしてすごい良い歌詞な気がするのですが・・・。ちなみに花は、ジンチョウゲとタンポポですね。上のは、桜?梅?桃?うーん・・・。

予告
たったの30秒で、今までの展開を全て上書きしてくれました、今回の予告映像。始まる直前にゆまさんが、予告がすごいと言っていたので少し期待していましたが、もっとダイナミックに期待しても足りないくらいの凄さでした・・・。ああ・・・こりゃ巌流島は跡形も残らないでしょうね・・・。残っているのが奇跡です。ま、次回に一応期待しておきましょう。どんな形になるにせよ、アニメスタッフの本気を見ることができて満足です。アニメ未読組の反応も今から楽しみです。

| 刀語シリーズ | 02:40 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

前回、すみません。。。
見入っちゃいます!!

いや~待ちました。
今回は、破廉恥でした(あの動きはいけないよw)
そしてまにわにw
そしてそして次回予告!!ものスゴイ戦闘が繰り広げられますねー来月は(笑)

真庭喰鮫「なんということでしょう」←なんとなく劇的ビフォーアフターを思い出した(笑)

| 味塩太郎 | 2010/03/09 03:38 | URL |

良かったですよねー 迷彩カッコよかったなぁー
あと一ヶ月もあるのに次回が楽しみすぎるww

| Hind | 2010/03/09 14:39 | URL |

予告で戦闘シーンはほとんど出しきったと思いますw

| K.O. | 2010/03/09 15:00 | URL |

予告はよかった。
原作読んでると、どうなるか期待してしまうww

| 名無し | 2010/03/10 15:53 | URL | ≫ EDIT

今回は、ちゃんと見ましたよ!
出夢と理澄似の巫女たちは、もちっと話してほしかったです。

白兵さんカッコよかったですよね!

| 七色砂漠 | 2010/03/10 19:14 | URL |

喰鮫がサイコーすぎる
きっちり役目を果たしましたね 笑
迷彩は最初から最後まで
かっこよかったです。
声もぴったりでしたし
最後はすごく切なくなりましたね。。。
七花は悪いことだと思っていないのが尚更、ですね
原作を読んだ時はここまで切なくならなかったのに

予告はホントによかった
ただこれが回想シーンでないことを祈りたいですね 汗

| 猫潤 | 2010/03/10 23:29 | URL | ≫ EDIT

今回は私の好きな喰鮫がついに登場、そして退場でした。
ちなみに迷彩の側についていたあの二人は匂宮なんでしょうかね?
予告を見るともしかして次回は七実が出ないのでしょうか…?

| 幽弥 | 2010/03/11 10:10 | URL |

予告だけで10回くらい見直してしまいました;
アニメ化して本当に良かったなぁ・・・特に錆

| 真庭斑猫 | 2010/03/11 23:05 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

> 味塩太郎様
あの動きは放送コードに引っかからなかったのか疑問ですw
私もビフォーアフターを思い出しましたよー。わざとっぽいですw

> Hind様
1ヶ月どころか、もっと間あきますからね・・・。
その方が大河っぽくはありますが、きつい・・・。

> K.O.様
ほとんど、ではなく、全て、です。きっと。

> 名無し様
やはりみんな予告が気になったようで。
原作と大きく変えることはないと思いますが、果たして・・・。

> 七色砂漠様
あんまり喋らせても本末転倒ですけれどねぇ。
セカイ系とは良いませんが、あくまで七花、とがめ、敵の3人の話ですし。
個人的には満足な分量でした。

> 猫潤様
役目をはたし過ぎてる気もしましたが。
ここ数年であそこまでテンプレ通りの噛ませ犬を演じたキャラがいたでしょうかw
錆は、回想シーンだけというか、回想シーンにすら出てこなさそうな気がします。
私としては、それを切に望んでいるのですけれど・・・。

> 幽弥様
お、喰鮫好きとはめずらしい。
私も口癖で並べると、彼が上位にランクインします。
予告は多分ハッタリじゃないかなーと思っていますけれど・・・。
まだ断言はできません。でも七実を削ると成り立たない話もありますし。

> 真庭斑猫様
これはOVAか何かに期待しておきましょう。
3巻購入特典とかでつけてくれると尚良し!

| 管理人 | 2010/03/12 02:03 | URL |

零崎人識の人間関係の、表紙のデカイ画像を見つけました!

よろしかったら見に来てください!
http://hitokuimoai2.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10

| 七色砂漠 | 2010/03/12 12:47 | URL |

錆白兵との激しい戦闘シーンを想像させられる次回予告
しかし、原作ファンの方々は逆にニヤリとしたのでは?

| ルキ | 2010/03/12 21:35 | URL |

感想多すぎでワラタww(失礼
3話はかなり切ない物語だったなーと感じましたね。七花のあれはやり過ぎた感があったのでひでぇとか思ってしまったし。
喰鮫のザコっぷりは(笑)このキャラ良い!とか思ってたらソッコー死んじゃったし。
銭湯巡りのシーンはちゃんと1000コマあったのか!今度数えよう。

原作3話も次の日くらいに読んだら脳内ボイスで再生出来細かいところも補完できてよかった。
予告がヤバすぎて来月が待ち遠しすぎるぅ~!

| 空 | 2010/03/12 21:53 | URL |

Re: タイトルなし

> 七色砂漠様
おお、これはこれは・・・。
どれも円がモチーフになったイラストが素敵です。
本当に戯言遣いとの関係が楽しみですわ~。

> ルキ様
なんか2年ごしの願いが叶った感じです。
たったあれだけのシーンを作るのにどれだけ時間かけたんでしょうね。

> 空様
どうぞどうぞ好きなだけ笑ってやってくださいw
空さんにはあまり優しくない感想になってるかもしれないですけれど・・・。
来週はアニメスタッフの力の入れ具合も伝わってきましたし、
本当に1ヶ月とちょいが待ち遠しすぎる・・・。

| 管理人 | 2010/03/13 00:36 | URL |

薪運びを手伝うシーンはよかったと思います。黒巫女とのからみは、僕もほしいと思っていました。
このときの、七花に対する彼女たちの態度は僕も気になりましたが、
七花は刀として育てられ普通の人間とは違う雰囲気をもっていることでしょう。その雰囲気は、正しく刀でそれは彼女たちが肌身離さずもつツルギと似たものだったかもしれません。だから彼女たちは七花に心を開いた・・・
という解釈はどうでしょう。

それにしても、僕は敦賀迷彩のことをまるで理解していませんでした。
彼女には本気で惚れました。
まだまだ語りたいですけど、これにて失礼。

| 真庭赤猿 | 2010/03/13 01:07 | URL |

Re: タイトルなし

> 真庭赤猿様
おおおおおおー!!すごいです!それです!
まだ完全形ではないとはいえ、七花も薬としての効能があったのかもしれません。
全部読み終えた今、改めて迷彩のことを考えてみると、七花にとって、
やっぱり彼女の影響は大きいですよねぇ。本当にすごい人だ・・・。

| 管理人 | 2010/03/14 00:04 | URL |

何度もコメントしてすみません(汗)

来月の文庫発売予定に、

xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環 エアロゾル 西尾維新:著/CLAMP:原作 610 04/15
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/release_schedule_book.jsp
とのこと!

次はホリックでしたね……
その次はデスノートでしょうか?

| 七色砂漠 | 2010/03/15 20:18 | URL |

Re: タイトルなし

> 七色砂漠様
なんと!次にくるとしたらニンギョウだと思っていました。
でも世界、りすかは連載中、人間は単行本が出て間もないのに
早々と出すわけないのだから、予想して然るべきでしたね。
アナザーノートは、集英社だから難しいかなぁ・・・。

| 管理人 | 2010/03/15 22:17 | URL |

いつも楽しく拝見せていただいてます。
心を病んだ女性が集う神社に匂宮兄妹がいるというのはスタッフの遊びでしょうか?w
管理人様の指摘どおり私も迷彩の「あの子」発言は気になりました。
そして七花が薪を運ぶシーンで兄妹が「あの子たちがわたしや迷彩様以外の者と触れ合うのは初めてです」という発言も。
こういう考えはいかがでしょうか?匂宮兄妹といえば解離性同一性障害、一つの肉体に二つの人格をもっていたという説(でよかったかな?><)
しかしアニメでは二つの肉体が出てきちゃってるので、その逆の二つの肉体に一つの人格。そんな症例があるのかわかりませんが・・
それで兄妹の「わたし」発言や迷彩の「あの子」発言もありにはならないでしょうか?

| 素人探偵 | 2010/03/17 03:46 | URL |

Re: タイトルなし

> 素人探偵様
いつもありがとうございますっ。
病んでいるといえば、西尾作品には数えきれないほど出てくるので、単純に出雲という地名と、出夢をかけたのではないかなーと思います。
二つの肉体に一つの人格・・・なるほどなるほど。そうくると『断片集』を思い出しますね。そこまで複雑な設定があったのであれば、どこかにそれを匂わせるポイントを散りばめなければ、やっぱりただのミスみたいになってしまうので、色々考えたあげく無関係・・・じゃないですかねぇ。
むう・・・こうなると、まったくあの二人について触れてくれなかったのが非常に惜しく感じます・・・。

| 管理人 | 2010/03/18 23:18 | URL |















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