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【感想】アニメ 刀語 第六話「双刀『鎚』」

第六話放送終了です。
最初から最後まで、こなゆき可愛かった・・・。
でもその分詰め込みすぎて、ちょっとテンポが崩れた感もあった気がします。
いつもカットがどうのとボヤいてますが、やたら詰め込めばいいってもんでも無いですね。
やっぱ1時間半くらい必要なんじゃないすかねぇ・・・。
とまぁ中々良い話でした。

もう折り返しまできちゃったんですねぇ。
七話目からは、とがめの奇策が炸裂しまくります。
戦闘シーンだけではなくそちらも注目ですね。
感想はまた日が昇ってから。おやすみなさい。


アバン
ここはどこの国だ?と言わんばかりの大自然からスタート。昔はどこもこんな感じだったんですかねぇ。蝦夷と言えば、アイヌ民族を想起しますけれど、すると凍空一族というのはその血筋の人間たち・・・などと、2007年の今頃は考えていましたが、今思うとまったく関係なさそうですね。彼らの出生は第十一話で明かされますが、それはその時のお楽しみということで。それにしても寒そうです。我々の住む現実世界も、まだ朝や夜は冷えるときがあるので、放送は布団を被りながら見ていました。


Aパート
否定姫パート。ちょっと削られて残念な台詞も多かったのですが、否定姫・・・戸松さんの演技が最高過ぎて、その辺はあまり気になりませんでした。とがめの末期の言葉(?)も良かったです。またBGMが良い味だしてますねw
凍空こなゆきも登場。うん、予想通りの演技。安心。

真庭忍軍も勢ぞろい。海亀は関さん。川獺は川田さん。鴛鴦は山像さん。人鳥は広橋さん。そして狂犬は根谷さんでした。相変わらずみんな豪華。私は人鳥がお気に入りです。広橋さんってもうぴったり過ぎる・・・。そして、鴛鴦さんが無駄にエロいw今やってる某アニメがパンチラならぬ、褌を見せるふんチラを生みましたが、そこに鎖を締めてる人ってのは私の知る限り初めてですね・・・。原作の絵だけでは少し分かりづらいので、驚きました。


Bパート
凍空こなゆきを演じる日高里菜さんは、現在高校一年生。アフレコをしたときは、中学三年生だったそうなのですが、それでこの演技力は凄い。純真無垢というか、このコロコロ笑う感じとか、聞いてて安心できます。村長の家の長男の話に食いつくところ。本当に燃えてますねwこなゆきも笑ってる場合じゃないよw七花の共感覚・・・やっぱ少し設定が蔑ろにされちゃってますねぇ・・・。第二話で登場させられなかったのは痛い・・・。その辺の追加修正も少し期待していたのですが、結局ありませんでしたし。明らかに構成ミスな気がします。しかし相変わらず笑い方が可愛いこなゆき・・・。でもこの絵なら、好きって言ってもロリコンと呼ばれない気がする・・・。山頂のシーン。ここはアニメオリジナルでしたが、うるっときました。原作では、コロコロと楽しそうに笑う描写しかありませんからね。家族を・・・村のみんなを失ってから日が浅いというのに、こんなに気丈に笑っていられるわけがないんですよね。若干十一歳で。雪崩で失うというだけでも辛いのに、真相があれでは・・・。

場面は戻って、洞窟のシーン。ここなのですが、何を考えてんすかアニメスタッフさんたちよ。確かに先週削られたのは痛いと言いましたけれど、切り取って適当にどこかに突っ込めばいいってものでもないでしょうに。しかも、どうしてチェストを知っていたのだ?のくだりは、先週も船の上でちゃんと話しているのだから、「ずっと気になっていた」は、さすがに台詞としておかしいでしょう。せめて、「やっぱり納得いかん」→「だから前にも言ったろ?」とかなら、辛うじて飲み込めなくもないですけれど。ここは修正を希望。さすがにこれを商品としては出すのはいかがなものか。で、他に隠していること。前回削られたところ。父親を殺したこと。そしてとがめの父親のこと。まず前者の重要なところは、七花が「実の父親を自分の手で殺したこと」をなんとも思っていないこと。それは、前回第五話の「覚悟」の話に通じてくるテーマになるわけですが、それについては、とがめの表情が少し変わるというだけで済まされていますね。まぁここからそれだけのストーリーを読み取るのは、原作でも読んでいない限り困難かもしれませんが、それに近いことくらいならば可能かなぁ・・・と。少し残念かなーくらいですね。そしてとがめの父親・・・飛騨鷹比等のこと。こちらの話が強く絡んでくる人物は、幕府の中枢に位置する不愉快な女。金髪碧眼。とがめの天敵。否定姫。彼女ととがめの関係が、あまり色濃く語られていない今、あまりその話をフューチャーしてもしょうがないのかも知れませんが、フラッシュバックでちらっと映す演出くらい欲しかったかなぁーと、こっちは少し不満です。とがめの命令の上塗りの後の、頬をつねられながら言う「わかった」がちょっと可愛かったwよくあんな声出せますよね。原作では平手で叩いていましたが、私はアニメの方が好きかもしれません。ちなみに、原作の平手は「寝たら死ぬぞ!」の伏線になっているだけなので、ここでやる意味は無いですしね。

「今回無事に鎚を蒐集したとして・・・」→「したとしてではない。するのだ」のくだりはけっこう好きな掛け合いだったのですが、最後にまた、「十二本集めたとするよな」って、また仮定の台詞に戻ってますからw とがめはとがめで「うん」って普通に聞き流してしまっています。ここから、鎚は蒐集することはできるけれど、十二本集めきる自信はない・・・というとがめの心情を読み取ることができます。なんて、プラスな解釈をすることもできますけれど、まぁただ単に脚本のミスでしょうね。声優さん含め、スタッフの方々は台本を読んでいて違和感を覚えないものなのでしょうか。読み慣れてしまうと、そういうのも難しいのかもしれませんけれど。七花の不確定の台詞を修正して、確定の台詞を言わせて、それに七花が不確定な未来の質問をする。この三段の台詞構成がなかなか味を出しているはずだったんですけどね。途中に余計な台詞が入って、リズムを崩してしまっている気がします。ともあれ。七花という一本の刀の処遇。まだ答えを出すときではない・・・ととがめは言うけれど、きっと七花はもうわかっている。受け入れる覚悟が無かっただけ。覚悟無く受け入れられるというのは、強さであると同時に弱さであるということ。この頃の七花には分かりようもないことだけれど。それでも。心の何処かでそれを感じていたがゆえの寝たふり・・・なのかもしれませんね。


Cパート
こなゆき再登場。あーもう可愛い過ぎる!あの「わぁっ!」を、やって許されるのはこなゆきだけですよ。それで、鎚の登場。いやー無骨ですね。そして不細工。鎚は、この世で最も醜い刀と言い換えても過言ではない気がします。ところで、鞘があるわけでもなければ、そもそも金属でできているわけでもない(少なくとも原作では)のに、動かす度にチャキチャキ音が鳴るのはどうなんでしょうねwそして、七花ととがめに向かって鎚を放り投げ、ハンモックを壊し(いいのか?)、それを触った七花は『共感覚』によって鎚であることを確信する。出来れば第三話のキィイイイイインってSEが欲しかったところですけれど。共感覚をつかったってことが分かりにくいです。

戦闘開始。化物語の時もいわれていたことですが、大人が少女をいたぶるという描写の扱いづらさという観点から見て、確かに菫をかましたときの描写はちょっときつかった気がします。それを考えると、化物語のあのシーンは上手くできていたんだなぁと思いました。まぁこなゆきだからこそ、ここまで無茶をしても許されるとも考えられますけれども。そして、七花に鎚がめり込むシーン。当然というか、こっちの方が見ていて痛々しいので、これでおアイコですね。でも、とがめがやめぇええええっと叫んだときのこなゆきの顔・・・めっちゃ笑顔なのが怖い・・・。そして、骨がおられてもなお構えの姿勢を崩さない七花も怖い。戦う者ってのはみんなこうなのでしょうか。

まにわにパート。狂犬のいやらしく笑みを浮かべるシーンもよかったのですが、その後の鳳凰と川獺の十傑集走りって言うんですか?上半身をほとんど動かさずに、足だけがタタタタタタタタと動いているあれです。それがシュール過ぎて笑ってしまいましたw確か前回TV版の予告だか、配信されていた予告だかにもちらりと映っていましたが、もっと木々を飛び越えながら移動しているのかと思っていましたよ。まぁそれはそれで描くのが面倒くさいのかもしれませんけれど。それとここどこですかw踊山に向かっているのだから、こんな荒地走る機会は・・・まぁ踊山に着く前ならあるのかもしれませんけれど、そこにも思わず突っ込んでしまいましたw

さっきの笑顔とは打って変わって、七花を心配しだすこなゆき。こっちが正常ですね。安心。とがめはとがめで、下顎を突き出して落ち込んでいるのがやっぱりシュールですが、ここは数少ないとがめのデレシーンですね。できれば、暴言の数々をきちんとした回想シーンでやって欲しかったってのはありますかねwその時の七花の反応とか、それを見るこなゆきの反応とかも見てみたかったです。まぁそれは原作の紙幅の都合と同様に、アニメの尺の都合・・・というものがありますから、難しいですね。

「あんたの所為で、真庭忍軍はめちゃくちゃよ!」という狂犬に対して、「だからどうした」と残酷な言葉を吐き捨てるとがめ。原作では、この台詞に続けて「私を裏切りさえしなければ、こんなことはにはならなかったのにな」という台詞が続きますが、それはさすがに酷でしたかね。特に、真庭忍軍の視点でとがめを見たとき、これほどにまで重い言葉は無いでしょう。完全な悪役。完全なやられ役。正義を振りかざす悪役が主役の作品は数多けれど、ここまではっきりと立場が分かれている作品も珍しい。そして狂犬発動。まえがたりでも細谷さんが触れていましたが、握手ってのはこういうことですか。割とおすすめってことで推していたので楽しみにしていたのですが、どうにも無意識な感じで私のイメージとは違いました。無意識ではなく無邪気って感じだと思っていたのに。でもその後の狂犬発動はイメージ通り。ていうかイメージしていた以上に良かった。前回の予告から何度も見てきているから、スムーズに受け入れられたのかもしれませんね。そして狂犬発動終了後、こなゆきに刺青が移動するだけではなく、髪や服についていた模様までもが、色が変わるのが上手い演出だなぁと思いました。ハートも若干刺々になってましたしね。って思って原作を見直してみると、それは元からでした。意外と見逃していること多し・・・。

と、いうわけで。元真庭狂犬役、根谷美智子さん退場。新真庭狂犬役、日高里菜さん。蝙蝠のときのように、前の声優さんが受け継ぐものだとばっかり思っていたので、まさかの交代に驚きでした。しかし、それを打ち消すかのように披露される日高さんの演技力。ホリック、禁書目録、れでぃばと・・・と、今まで彼女の色々な演技を見てきましたけれど、初めて聞くタイプの演技に驚きました。なんというか・・・声優さんってすげぇー!上にも書きましたが、中学生とは思えない・・・。


Dパート
高らかに響くこなゆき・・・ではない、狂犬の笑い声。当然ながら、さっきまでのコロコロと笑う純真な笑い声とはまったく違う、なんとも形容し難い笑い声。同じ声で、ここまで違う笑い声が聞けるのも、中の人の実力ですね。そして、凍空一族壊滅の真実。死肉の頂点に立つ一人の女。これは、来月の話に持ち越しなわけですが、それを待つでもなく酷い惨状でした。これを十一歳の少女の脳内に焼き付けるというのは残酷なことをする人もいるものです。あの女が悪いのか・・・はたまた西尾維新が悪いのか・・・。七花に追い詰められ、とがめの身体には拒絶され、追い打ちをかけられ、七花に決め台詞を言われ、やられたい放題な狂犬。まにわにのほとんどに抱く感情ですが、不憫で仕方がないですね。そして、双刀之犬。上下の区別が曖昧な双刀だからこそ実現可能な打突攻撃。対するは、先月披露した鎧の内側を崩す鎧通しではなく、鎧のみを破壊する鎧崩しの技、飛花落葉。勝者、鑢七花。・・・っていう解説が無かったので、わかりにくかった人も多そうな気がします。とはいえ、こんなまどろっこしい解説どこに入れるんだって話ですけれどねw

真庭鳳凰。真庭川獺。絵で見ても気持ちの悪いシーンですね・・・。仲間の首を切り落とす。切り落とされる方も、最後の最後まで平然と笑っていられる。今まで色々なまにわにの絶命シーンを見てきましたが、気持ち悪さで言うならば断トツで川獺がトップに躍り出るでしょうね。ところで、鳳凰の左腕が無いままですね。原作ではここで当然のように左腕が生えているという描写があるのですが・・・。まぁそれは後々何かに生かすために削ったのだと考えることにして、問題は絶命した川獺をその無いはずの左腕で抱えていることなんですよね。いや抱えているわけではないのかもしれませんけれど、紐でも使わない限り肩に乗せているとは考えにくいでしょうwまぁそんな突っ込むべきところではないのかもしれないですけどね。

そしてこなゆきとの別れ。双刀は布で包んで背中に背負ってますね・・・っておい!それだとこなゆきの怪力は関係なく、単に双刀を支える紐の強度の問題になっちゃうじゃないすかw別にこなゆきは怪力だけど強靭な鋼の肉体を持ち合わせているわけじゃないでしょうに。これじゃ紐が切れるか、そうでなくとも身体が紐に引っ張られて両断されるんじゃないですかねwまぁ本人大丈夫そうだし、幸せそうだし。ま、いっか。この笑顔を見たらなんでも許せてしまいます。

最後の重大なネタバレ。一話、二話、四話、五話とカットされてきたお約束の一文ですが、今回は大丈夫でしたね。ていうか、刀の所有者のことが語られている回だけはそのまんま話すことにしているのでしょうか。基準が分からない・・・。


ED
畑亜貴さんにに引き続き、今回も聞き取りづらい!たまーに聞き取れる歌詞はけっこういいものを歌っているっぽいのに!せっかくだから歌詞とか下に表示してほしいですね。むー。曲調は、なんというかアリプロっぽいなぁーと思ったくらいです。まぁアニメの主題歌くらいでしか彼女達を知らないのですけれど。


予告
今回は予告にも触れておきます。ていうか触れざるを得ない。何この絵柄!まるで切り絵が動いているかのような、独特な色使い。まさか、来月は全編コレ!?それはそれで味があって特徴的な回になりそうなので、やってもらって構わないのですけれど、た・・・大変じゃないすかね・・・。ともあれ第七話。悪刀・鐚。次回は7月9日です!

| 刀語シリーズ | 03:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

かわいいは正義

いや~、こなゆき可愛いw
結局、5話の船の看板での話は6話に詰め込んできましたね~
そしてまにわにの皆さんが勢ぞろいで、密かに期待していた人鳥も可愛かったww

話もちょうど折り返しを迎えて、来週はどうなることやら(原作見て知ってますけどw)

最後に…こなゆき可愛い(*^_^*)

| 味塩太郎 | 2010/06/05 12:26 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/06/05 18:39 | |

今月は放送日が早くて嬉しかったですね。
来月もこれぐらい早いといいな。
こなゆき可愛かったですね、七実並みに気合を感じるキャラデザでした。
今回でまにわに全員登場、個人的には川獺と人鳥の声優さんがいい感じでした。特に人鳥は十一話の最後のセリフを思うとなんとも言えませんね。

来月の予告凄かった四話予告と同じくらいの衝撃を受けましたよ。これはモノノ怪のスタッフさんによるものでしょうか?
七話が楽しみでしょうがないです。

| 真庭赤猿 | 2010/06/05 23:10 | URL |

個人的に今回は普通のアニメの
ペースっぽかったですよ。
今までのペースに慣れちゃったから
若干違和感もありましたがw
次回予告が中々味のある演出してましたね。
折角なら音楽も変えて欲しかったかも…
節目の話ですから。

| koya | 2010/06/05 23:24 | URL |

Re: タイトルなし

> 味塩太郎様
そうですね。可愛いは正義ですよね。純真無垢なところも見ていてほっとします。
七花も純真無垢なはずなのに、この違いはやはり・・・。
人鳥も、大満足でした。刀スタッフはキャラを色濃く描いてくれるので好きです。

> 真庭赤猿様
川獺の声優さんは不遇ですよねぇ・・・。
10分も喋っていないと思いますが・・・キャラを掴みきれたのでしょうか。
予告凄かったですよね。まさか来月は前編あれで・・・?まさかまさか・・・。

> koya様
あー。今までと違ったからですかねぇ。違和感を感じたのは。
他の作品もかなりの数見ている方なのですが、今はあまり見る時間が無く、
週に15本ずつ溜まっていくので、この後まとめて見るのが大変だ~と思いつつ、
普通のアニメというものが、どんなテンポだったかも忘れかけてます。

| 管理人 | 2010/06/08 17:17 | URL |

遅くなったけど刀語第五話・第六話読了。
アニメだと5話の鳳凰の忍法関連が、6話だと七花の飛花落葉の説明がカットされてたんですね。通りでちょっと分かりにくかった訳だ。
川獺は良いキャラしてそうだったのにソッコー死んだとか…いや、これはアレだな、鳳凰の手で死んだから後で生きてるパターンだな!やったね嬉しい。
てか竹絵なのに狂犬と鴛鴦はエロかったな!それに人鳥とこなゆきは可愛かったな~

そして来月はまたまたねーちゃん回ということでワクワクするなー怖いッたらありゃしない!
しかし七花が勝てる要素がどこにもないんだがどうしたものか?

| 空 | 2010/06/15 02:47 | URL |

Re: タイトルなし

> 空様
おつかれさんです。
あの技を説明しろってのも無理な話ですけどねぇ。
でも簡略化された説明くらいは欲しかったです。
次回もヤバイですよ~!今までランキングつけたこととかないですけど、
強いてつけるなら、私が全十二話中一番好きな話です。
アニメでもそうなると嬉しいですねー。

| 管理人 | 2010/06/15 16:26 | URL |















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