PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【感想】めだかボックス 第54箱「お前は一体何なんだ」

おっと、前回のめだか感想から何も書いてませんね。
来月は色々出るというのに、今月は刀語サントラを残すのみ。
それぞれ集英社、講談社、アニプレックス・・・と、会社が違うので、
バランスをとれというのも難しいとは思いますが・・・財布に優しくないですね。
バイト頑張ってお金溜めますかー。

続きに感想です。


お約束の過去回想。
今回は・・・もちろん都城王土。
十年以上前の話・・・になりますね。

ストリートチルドレン・・・なら話はわかりやすかったのですが、
己の持つ二つのアブノーマル、言葉の重みと理不尽な重税。
この二つを最も正しい形で使うために、彼は一人で生きることを決めた。

正しい形でアブノーマルを使う。
「よりよく生きろ」
「家族と友を思いやれ」
「幸せになれ」
そう命令するつもりで口から出た言葉は、

跪け。

彼にとってこの出来事は、大きな転機だったのでしょう。
おそらく黒神めだかが人吉善吉に出会った時と同じように。

54話目にして、ついに黒神めだかの異常性が判明。
高千穂の反射神経を完成させ、行橋の強制受信を完成させ、
都城の支配力を完成させ、古賀の自己治癒力を完成させ。
そして自分を完成させる。乱神モードを完成させる。
改神モード。
『完成』こそ、黒神めだかの真骨頂その零。
全ての基盤。全ての基礎。全ての基本。

アブノーマル。十三組。十三組の十三人。
彼ら彼女らこそが、最も完成された形だと認識していましたが、
そんなことはありませんでした。
そもそも、どんなに異常性を備えていようとも、
それを使うのが人間であることはどうしても無視できないわけですよね。
それは肉体的にも、精神的にも・・・。
ここで改めて、アブノーマルを支えるのは人格である・・・という仮説が、
実証されたわけですね。

一方で、あまりの話の速さについて行けない都城。
ある程度展開は予想できていたとはいえ、それこそ異常とでも言うべき小物っぷり。
最後の手段として、めだかから異常性を徴税するという暴挙に出ましたが、
正直、この男にめだかの全てを受け入れるだけの器はない気がしますね。
善吉風に言うならば、「都城、お前終わったぜ」ですか。
次号の決着に期待。

前後しますが、名瀬が超可愛い。名瀬・・・ではなく、くじらですね。
『不幸になりたいなんて言ってごめんなさい』
やっぱりくじらには幸せになってほしい。
何かを得るために不幸になっているのに、それで大切なものを失う。
幸も不幸も関係なく、それはただ悲しいだけではないですか。
この戦いが終わったら、黒神家三人で幸せに過ごして欲しいです。

| めだかボックス | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://snowrivers.blog115.fc2.com/tb.php/421-15969497

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。