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【感想】DVD&Blu-ray 第六巻「つばさキャット(下)」

化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2010/07/28)
不明

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ついにラストです。
長かった・・・2008年の4月に製作発表があり、
それから2009年、2010年と時を経て、
本日7月28日、ついにアニメ化物語がその幕をとじました。

これが最終幕ではなく、第一幕となるのかどうかは、
今後の人気次第だとは思いますが、その人気は申し分なく、
あとはシャフトの手が空くのを待つばかりでしょう。多分。
ともあれ、改めて本当にお疲れ様でした。

実は・・・というかいつも通りフラゲしてきたので、
日付が変わった今、更新してしまおうと思います。
なにせ、今日は猫物語で忙しくなる・・・はずですから。
早く手に入るといいなぁ。

それでは、続きに感想です。


本編は、それぞれ3~4回しか見ていないので、
改めて見てみると新鮮な感じでしたねー。
14話も15話も、次が配信されるまで~と気の長いものではなく、
2週間くらいしか配信されませんでしたし。
なので比較はできませんでしたが、修正は無かった気がします。
もちろん両方ともお世辞にも綺麗な画質では見られなかったので、
今回始めて最終話の対峙を高画質で見られたのは満足です。

あとはコメンタリーですね。
これも最後になったわけですが、とりあえず順番に。
第14話は、羽川と神原。
第三巻のコメンタリーを思うと、少し心配・・・もとい楽しみでしたが、
意外と普通の変態でした。普通『に』変態とは少し違いますね。
あと、聞いていて若干違和感を感じたのが、
これから羽川の解説がぶわぁーっと展開されるとおぼしき箇所で、
それが強制的に中断→次の話題へ・・・という部分が多かった気がします。
これが、あとがたりで言われていた大幅にカットされた部分ですかね。
もうお尻の話とおっぱいの話しか覚えていないw

第15話は、もちろんあとがたりでも言われていた羽川と暦。
いや、ここは阿良々木というべきでしょうか。
完全に羽川のキャラがぶっとんでいたというか・・・いや、
よくぞいままでキャラを保っていられたな、と賞賛すべきですか?
最後くらいいいですよね、阿良々木。
12話のときに暦が来ていたら、いったいどうなっていたことやらw
ちなみに羽川と暦の絡みというのは、原作には真面目な部分しか無いので、
そこは傷物語が待たれると思っていましたが、早めに実現してなにより。
あとは、「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」が、
ようやく今回使われましたね。しかもあっさりとw
14話もひっぱられた伏線が、ようやく回収された感じです。
ちなみに、Bパートは少し残念な展開。
なんとまだ収録時は未完成だったようです。
まぁここは、西尾先生のコメンタリーに助けられた形な気がします。
ちなみに6月の頭以降にコメンタリーの収録が行われたようですが、
それはつまりBパート制作に3週間もかけていないということですよね。
あの忍のシーンとか、「こりゃあ何ヶ月もかかるわけだ」とか、
不覚にも感心してしまった私はいったい・・・。

スペシャルは、ノンクレジットOP、ノンクレジットEDに加えて、
化物語製作発表から、始めて公開されたPVも入っていました。
シャフトに興味を持ち始め、色々作品を見ていた最中だった私は、
冒頭の怪異怪異怪異怪異怪異・・・のところで、興奮で全身に鳥肌が。
今見てもその感覚は変わらないですね。最高のPVです。

あとがたりは、カットされた部分はまず西尾先生のこと。
配信版にもちらっとありましたが、西尾先生は現場にいたそうで。
コメンタリと同日収録なのだから、当然といえば当然ですが。
話題ごとに西尾先生の顔色を伺う堀江さんが可愛いですw
そして、コメンタリーについて。
これのネタバレをたくさんしているので、順番は注意してください。
ここでもやはり、西尾維新すげーな・・・という話に終始しています。
神谷さんはキャラクターコメンタリーは史上初だと言っていましたが、
過去にもあるにはあります。テニスの王子様や、ひだまりスケッチ・・・
しかし、ここまでのものを作り上げたのは、やはり西尾維新の力。
今のキャラクターコメンタリーブーム・・・バカテス、WORKING、
Angel Beats・・・と続けざまに作られていくのも、同じ理由でしょう。
その面でも、未来永劫作品が語り継がれていくのは嬉しいです。
ちなみに、結局OPは間に合わなかったようですねw
あそこまでACでネタにしやすいものはなかっただろうに・・・。

サントラ2弾は、10曲。
散歩
素敵滅法
放浪者
毒舌
思案中
バカロリート
軸翼
色ボケ猫
表裏
お人よし
えーと。どれもこれも馴染み深い音楽なのですが、
ぶっちゃけどれがどのシーンで使われていたか思い出せない・・・。
ゆったりした音楽は、今回ほとんど使われませんでしたし。
もう一度見なおさなければならなさそうですね。
バカロリートは個人的に好きですwつばさ2の、車内で使われたやつ。
このタンゴ?っぽい曲調が、なかなか聞く機会がありませんのでw

最後に第6巻、そしてアニメ化物語の締め括りの言葉を・・・述べません。
ていうか、述べられません。予想よりも大きな作品になり過ぎです。
私の認識はもちろんのこと、世間一般の見方もそうでしょう。
西尾維新アニメプロジェクトなんて、大げさなキャッチコピーで始まり、
有名無実化しそう、ファンだけが楽しむ作品になりそう・・・とは、
決定時の私の友人の言葉・・・私もそれに同意してしまったのが、
今となっては良い思い出。いや、悪い夢ですか。
その先に待っていたのは、みるみる人気と好評を得、
TVアニメのBlu-ray史上断トツの売り上げを記録するなど、
毎日がお祭りのような気分でした。ちょっとばかし長かったですがw
夏に始まり夏に終わった物語。この1年間のことは二度と忘れません。
西尾維新アニメプロジェクト第一弾は、大成功のうちに終わりました。
次にこの物語シリーズが返ってくる時は、第三弾でしょうか?四?五?
いつ帰ってこようとも、万全の体制で待ち受けましょう。
最後は、彼の流儀に則って、別れの言葉はございません。
代わりに、この1年間の全てを一枚の写真に収めました。

Image0031.jpg

| 物語シリーズ | 03:29 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっと完結しましたね。
最終巻のオーディオコメンタリーの内容も濃く、さすが西尾維新としか言えません。
傷物語、偽物語もアニメ化もしくは映画化してくれることを期待してます。

今日は猫物語の発売ですね。一年ぶりのシリーズ新刊、楽しみでしょうがないです。

| wata | 2010/07/28 08:20 | URL |

バルカン後輩キャラコメ全開過ぎ最高でした!同じく尻と胸の事しか覚えてませんがww
阿良々木君はあれだね、黒い羽川さんに虐められる為だけにやってきたんだね。それにしても八九寺の登場シーンでロリコンテンション上がり過ぎワラタww

Bパートは未完成でもキャラコメ創りあげるとか西尾さんは凄いですわぁ~まあ少し物足りなかったけど。
で、傷物語はいつ頃OVAとして出るんですかね?刀語終わる頃にはアニメ化第3弾の話とか出るといいなぁ。

| 空 | 2010/07/28 10:33 | URL |

まずは化物語完結おめでとうですね。当初からBDを集めていろいろありましたが、お互い全巻完走できてなによりです。
当初はここまでの人気がでると思っていなく一ファンとしても驚きの一言でしたが、西尾作品を初めて見た人にとっても満足のいく作品だったのではないでしょうか。
そして完走をしたのも束の間、西尾さんもシャフトの皆さんもまだまだ楽しませてくれるようですね。
やばいです。何がやばいって、学生の身分なので資金的な部分で危ないです。そして多分、いやきっと西尾さん自身が一番やばいでしょう。他の作品も書かないといけないのに続編が更に増えて果たして大丈夫なんでしょうか・・・。

| 名無し | 2010/07/28 20:16 | URL |

やっぱり最高です
オーディオコメンタリーでまさか羽川が
そりゃーいいたくなますよね
オーディオコメンタリーではもう統括みたいになって
矢面に立たされていたわけで
阿良々木ではなく羽川に同情するよ

本編大迫力でしたね 配信でもみましたけど
事細かさや忍のシーン ドレインのシーンなどとかけっこう
衝撃的です。 これは遅れても納得でした。

| シェーリング | 2010/07/29 06:55 | URL |

はじめまして

はじめまして。アニメからのにわかファンです。いつもはブログをみるだけなんですが、14話のコメンタリーで、同様に違和感を感じたので…。そこで思いついたんですが、あの回って抜きどりだったんじゃないですかね?つまり声優のお二人は別々に録音したのではないかと。
いや何処にもそんな情報出てないですが、何となく会話がぶつ切りでちぐはぐなところが多かった気がして。
あるいは神原の話聞いてない演技だったなら沢城さんすげーよ!ですがね。
とにかく何となく思いついたので書きました。長文失礼しました。
今更ですが風邪大丈夫ですか?早く直して猫の感想聞かせて下さい。では。

| コアラ | 2010/07/31 21:37 | URL |

Re: タイトルなし

> wata様
やっとですね!長かったです。
・・・ああ、もう傷は決まってるのにコメントに困りますw
遅れてしまってすみませんです。

> 空様
そんな阿良々木さんに対して、羽川が冷静だったのが意外ですw
Bパートはあれで十分だったのですが、完成していたらもっとクオリティが高かった・・・と、
思うとやっぱり不満な声があがってくるのを押さえられません。

> 名無し様
はい、おめでとうです!
どれくらい先の話になるんでしょうねー。
あまり熱が冷めないうちにやるだろうとは思いますが・・・。
それまでには軍資金を貯めたいところですが、他にもたくさん欲しいものが・・・!

> コアラ様
はじめましてー。やっぱ違和感感じましたか!
といっても、これも今までに何度も経験してきた違和感なので(特に真宵の時が酷かった)、
さすがにこれを別録りというのは、西尾先生でも骨の折れる作業かなぁと思います。
でもまぁ声が被ってる部分が無い限り、いくらでもその可能性はありますけれどね。
風邪はおかげさまでほぼ完治しましたー。ご心配おかけしてすみませんっ。

| 管理人 | 2010/08/01 02:00 | URL |

Re: タイトルなし

> シェーリング様
収録現場がどうなっていたのか、本当に絵で見てみたいですw
エナジードレインは、記事内にも書きましたけれど、
コメンタリーが嘘をついていないのならば、たった2週間で描いたっぽいんですよねー。
たったそれだけで、あれを作ってしまうのは賞賛に値しますが、
素直に褒められないのは何故だろう・・・。

| 管理人 | 2010/08/01 02:20 | URL |

西尾脚本書く→コメンタリー収録→発売
脚本書く前の段階での完成度の可能性もあると思います。脚本依頼するために西尾さんに渡した映像のこと。
そのため2、3週間でBパートを作ったと言うのはどうなんですかね。もちろんその可能性はあると思いますが断言するには材料がたりないかと。

| 名無し | 2010/08/02 13:09 | URL |

Re: タイトルなし

> 名無し様
あ、ちょっと言葉足らずでした。
いちおう公式ブログの言葉を元に、文章を書いたつもりだったのですが・・・。これです。
http://blog.bakemonogatari.com/?blog=69712
これが6月1日の記事。ここであとがたりとキャラコメの収録日が決定しているので、
少なくとも6月以降の収録。あとがたりから梅雨入りが分かっているので、6月半ば以降。
この時点で、キャラコメの言葉を信じる限りでは未完成とのこと。
さらにキャラコメとあとがたりは同日収録だそうなので、6月半ば~配信日の差を考えると、
制作期間は2~3週間くらいだったのかなぁと勝手に結論づけてしまいました。EDもですね。
まぁ最悪の可能性として、キャラクターが嘘をついているというのもありますけれどw
これはさすがに、その方向で拾われることもなかったので消去していい可能性かと。
沈黙の4ヶ月がやはり気になりますね・・・。
ガイドブックで今だから言うけど実はこうでした~ってのも見てみたいです。

| 管理人 | 2010/08/03 00:33 | URL |















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