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【雑記】瞬間×ヒロイズム

今週のジャンプに掲載されている三浦悟先生の読み切り『瞬間×ヒロイズム』が、
2008年06・07合併号に掲載されていた、西尾先生の読み切り、
『うろおぼえウロボロス!』に内容が酷似しているということで話題です。

私もせっかくの金未来杯作品なので、近々読もう思っていましたが、
一日も経たぬうちに読むことになろうとは思いませんでした。
とりあえず順に見ていきたいと思います。


うろおぼえウロボロス!(以降、赤色で書きます)
主人公:柿崎柿。ヒロイン:張本漲・張本帳。
柿崎は転校してきて2週間後、漲に呼び出される。
漲「柿崎くん。きみに折り入ってお願いがある。私の妹がきみに告白する。きみはただそれに答えればいい」
漲、マーカーを柱に突き刺して、
漲「返事はイエスでいい!」


瞬間×ヒロイズム(以降、青色で書きます)
主人公:兵堂ばつ丸。ヒロイン:木南しの。
兵堂は転校初日、木南に呼び出される。
木南「兵堂ばつ丸だな!アンタに一つ言っとくことがある!――アンタは・・・今からウチの友達だっ!!」
木南、チュッパチャップスを柱に突き刺して、
木南「返事に否定は認めないッ!」



主人公の友達。女子。小山少。
張本姉妹について解説。彼女が語る姉妹の伝説・・・。
昔はこの町は結構荒れていて、それを一掃したのが一人の中学生。圧倒的で、やられた人達は恐怖のあまり顔を覚えていない。その中学生が着ていた服の、背中のバックプリントが記憶に焼きつき、ついたあだ名が『うろおぼえウロボロス!』。
その後も饒舌に語るが、漲が現れた途端、机の下に隠れる。


主人公の友達。女子。北川。
木南について解説。彼女が語る木南の伝説・・・。
昔はこの街は結構荒れていて、それを一掃したヒーロー。すごい強さで、その相手は恐怖からか顔を覚えていない。唯一覚えていたのが、ヒーローが着ていた服の背中の×印。ついた名前が『×印のヒーロー』。
その後も饒舌に語るが、木南が現れた途端、教室の端へ逃げる。



実は張本姉妹はウロボロスではない。正体不明の正義の味方というネームバリューを借りているだけ。漲が妹を守るためにやっているだけとのこと。
その話を聞いて、柿崎は困った癖が出始める。


実は木南は×印のヒーローではない。レディース時代に友達を失い追い詰められた時に、助けてもらった本物の×印のヒーローにあやかって使っているだけ。
その話を聞いて、兵堂は迷惑な癖が出始める。



帳が人質に取られる(実際は帳が仕組んだヤラセ)。
それを聞いた漲は、単身で剣道部に挑む。何度殴られようとも倒れない。妹のために。
それを止めにさっそうと現れる謎の男。仕返しされるのが怖いから、絶対に顔を見せない。
だから背中を向けながら戦う戦法を選んだが、それでも仕返しの悪循環にかつては逃げた。
それでも喧嘩している相手を見るとつい仲直りさせたくなる困った癖は止められず、解決。


兵堂が人質に取られる(実際は未遂)。
それを聞いた木南は、単身で不良たちに挑む。何度殴られようとも倒れない。友達のために。
それを止めにさっそうと現れる兵堂。ヘアバンドを取った彼の額には、×印の古傷が。
兵堂は痛いことが嫌いで、仕返しが怖いから相手の頭を狙ってとにかく自分の記憶を消す。
それでもヒーローもののテレビの影響で、悪者を退治せずにはいられず、解決。




うろおぼえの理由が、相手の記憶を消すというのが面白かったですw
柿崎のは少しクールすぎますからね。
兵堂の方が、ヘタレ系主人公として好感がもてるかもしれません。
内容については、これ以上何か言及はしません。
「なまくらShraPnel記憶巡り」は結構好きですし、
また三浦先生の他の作品が読みたいです。

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