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【感想】アニメ 刀語 第十話「誠刀『銓』」

いやぁ・・・今回は間を空けすぎた・・・。
しかも内容もいつも以上におざなりになってしまった。
やっぱ自分の中で鮮度が高いうちに書くべきですね。
眠いのをちょっと我慢すればいけただろうに・・・。
そんな感じの感想です。


頭っから演出が神がかっています。
今回は演出の回だった感じです。
演出担当は元永監督でしたが、
一話、五話の頃よりも格段に良くなっていた気がします。

まずアバン。
第七話のときのように白黒で始めることで、
とがめの過去の回想を際立たせています。
とがめの過去が出てきたのはもう一話ぶりですかね?
原作も何度も読み返すのでごっちゃになりつつありますが・・・。

彼我木輪廻の登場シーンも良かったです。
最初からそこにいたかのような演出も良かったのですが、
何よりもぐっときたのは飛騨鷹比等が重なって見えるやつです。
こればっかりはアニメだからこそ出来る演出ですね。

そしてアニメだからこそ出来る演出その二。
彼我木輪廻が登場するシーンで、場面が切り替わる。
この学芸会か何かと見紛うような独特の場面転換もまた、
全十二話の中でもっとも幻想的な十一話にぴったりの演出です。

「うけけけ」という笑い方は原作にもありましたが、
これをここまで特徴的な笑い方に昇華させるのは、
さすがはキョロちゃん。

汽口慚愧との一戦。
めちゃくちゃ動いてましたね。
さらし姿ではないのが少し残念でしたけれど。
逆立ちからの蹴り技がグッドでした。
あとは、七実の回想で鐚の穴からの花も良かった。

否定姫パート。
ここで少し気になったのが、とがめと百刑場の関係を調べろ、
と命令したときに左右がニヤリとわらったところ。
遡れば第五話のラストで、二人の船に左右さんが
一緒に乗り込んでるシーンがありましたけれど、
その前、あるいはその後も後をつけていたのならば、
知っていてもおかしくない。
否定姫の一言がきっかけになったということなのかと思いました。

その後、七花の苦手意識を打破、
さらにとがめも解答にたどり着き、誠刀・銓蒐集。
ここまでの一連があまりに深すぎて、
深く突っ込むのをためらいますね。
良い話でした。

そして引き。
ここから3話連続で続きが気になる引きを続けるので、
本当にアニメを楽しみにしている人には辛いですね。
いやだからこそ楽しみになるんでしょうけれど。

EDは、否定姫役の戸松遥さん。
やっぱ期待どおりの否定姫っぷりです。
サビのリズムがかなり好きですね。

予告は・・・いつもどおりフジテレビの公式で見られますが、
いつもどおりのネタバレの嵐なのでお気をつけて。

| 刀語シリーズ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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