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【感想】猫物語 白

猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
(2010/10/27)
西尾 維新

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ついに新章の幕開けです。
思い返せば猫物語(黒)から三ヶ月・・・。
あれ?まだ三ヶ月ですか。思いのほか短かった。
すごい待った記憶があるのですが・・・。

ちなみに今日日付が変わると同時に投稿しようと思ってましたが、
いつの間にか日付が変わった上に、途中で寝てしまいこんな時間に。
まぁ今日は何も用事がないのでまた読み返しながらゆっくり書きました。
それでは続きに感想です。


 というわけで、初っ端から分かりやすく語り部の変更から始まった猫物語(白)。これだけでテンションが上がってしまうのは、残りの五人も同じように語り部として活躍してくれる予感をしてしまうからであって。でもまぁもしかしたら今回の冒頭に出てきたシャーロック・ホームズの話になぞらえて、あえて1話だけ変えてみたのかもしれないですけれど。ところであの英文律儀に訳したのは私だけですか。
 でも、掛け合いがあってこその化物語という考えも捨てきれないので、最初のうちはあまりに短い掛け合い(例えば真宵との掛け合いは羽川自身から見ても短いと感じられている)にもどかしい気持ちでいっぱいでしたけれど、途中からその考えは逆転。逆転でもないのですけれど、猫黒までの面白さを『濃密』だとしたら、新章の幕開けはまさに『濃厚』の面白さでした。一文字一文字がまるで滲み込むように頭に入ってくるので、かなり時間かっちゃいました。

 第一章で本人が何度も言っているように、これは羽川翼がただ一人の人間であることを知ってもらうための物語。多分今までと同じように、羽川の姿は描かれているのでしょうけど、視点が変わればこうも人間らしい姿を垣間見ることができるとは。猫黒でも多少は見られましたけど、今回はかなりすごい。猫黒を読まずに猫白を読んでしまった方は、そのギャップに酷く驚くことになるだろうとか考えてました。
 それでも今回も色々な羽川の超人っぷりを見た気がしますが、一番印象に残ったのは『料理』ですね。最初はまさかまさか羽川って料理下手・・・?なんて思ったものですが、そんなことはなく味がなくてもおいしく食べられる偏食家ならぬ変食家?でもなく。異常なまでの食に対する無関心。食べ物は食べ物であればそれで良い。ありがたくいただきますできる精神。料理だけじゃなく生きる上で受け入れるものを別け隔てなく受け入れること。それが今回の物語のキーのひとつになろうとは思いませんでした。
 メタ発言については相変わらず健在で面白かったです。猫黒はちょっと多すぎた気もしたので、このくらいがちょうどいいですかね。若干少なかった印象もありますが、そこはそれ語り部のさじ加減。今回のメタ発言で一番良かったのは章飛ばしですね。どうせなら最終的に百何章までいっちゃってほしかったですが、それでも六十六章というのはすごい記録ですw

 羽川と他のキャラの対話があるというのが、今回の大きな変更点のひとつ。小説ではたった一度だけ、というかあれすらも独白に近いようなものですが、化下の最終章の一つ前の章でひたぎや神原と同調意見を述べるというものがあるだけで、実質今回が初めてとなります。コメンタリーもありますけれど、あれはあれで番外編的な感じが強いですしね。
 特に特徴的だなぁと思ったのが、真宵と神原との会話。上でも触れましたけど、あれはいつもの暦との会話に慣れている所為か、相手が羽川になるだけでここまで短くなってしまうのかと驚きました。いちおうキャラクターコメンタリーでは両者とも会話していますけれど、あのときの二人のテンションの高さと比べたら、どんだけ無理していたんだろうかと心配になってしまうレベルです。
 それでも多くて三人、基本二人で会話が進んでいく形式はあまり変わっていませんね。それにまったく違和感を感じないのが、自分がどれだけ物語シリーズ色に染まっているのかが分かります。物語シリーズじゃなくて、西尾作品色に、かな。

 新キャラの登場、そして新章の幕開けにふさわしいオールキャラ勢揃いについて。とはいっても、撫子はなんか偽上に引き続き残念な感じでしたが。
 まず新キャラその一。臥煙伊豆湖。体格は小さめ。でもそれに見合わない大きな服をいい加減に着崩して、忍野や貝木、余接の先輩にあたる人物。あれだけ伏線を張ったのだから、今度こそ出ると思っていましたが、まさか最初に会うのが羽川になろうとは。とにかく特徴的な喋り方をする彼女。まるで英語の文法を頭から順番に訳したかのような違和感。さらに彼女の口癖――『私は何でも知っている』。もしかしたら、それは羽川に合わせて言った言葉なのかも知れないけれど、でも何でも知っていることは事実のよう。この口ぶりはどうしても彼を想起させる。暦があの学習塾跡に向かう度に、『待ちくたびれたよ』。『そろそろ来る頃だと思っていた』。などと知った風なことを言う忍野メメを。この新章を忍野のように鮮やかに彩ってくれるのはどうやらこの臥煙伊豆湖のようですね。これからも楽しみです。
 そして二人目の新キャラ。阿良々木母。またけったいなキャラ出しやがってですね。結局名前は明かされませんでしたし、きっとこれからも戦場ヶ原父のように明かされないのでしょうけれど、それが気にならないくらい良いキャラしてますね。こりゃあ羽川も言う通り暦が苦手になるわけですわ。火憐が髪を染めたときに、まっさきに殴るのが納得いくキャラクターです。普段は温和だということも、また。たった二ページの中でいくつも名言を生み出さないでくださいw
 そしてまさかのエピソード再登場。こればっかりは想像できるわけがない。でも、登場させるとしたらやはり羽川視点の物語のときだけになりますからね。あ、忍視点のときでも良いのですけれど、それはちょっと後過ぎますからね。この二人が今後どの物語に関わることになるのかは不明ですけれど、早く伏線を張っておくに越したことはない。でも彼が化物語の中でも最年少キャラだとは思わなかったw

 今回はたくさんの伏線が登場しましたね。
 まず真宵のリュック・・・は、意外や意外、化物語アニメコンプリートガイドブックにて回収されてしまいました。まだの方はまよいルームをお読みください。あ、でもさらにもう一度あのリュックを返してもらう伏線は回収されてないですね。そこはまよいキョンシーに期待したいと思います。
 暦の一人奮闘記。あの忍すらも切り離して、一体何をやっていたのか。次の真宵回につながるのか、それとも別の物語なのか。もしかしたらうまい具合に暦を出さないようにして、羽川視点に持っていっただけなのかもしれないので、何をしていたのかはこれから・・・なのかもしれないですけどね。伏線を張るだけ張って、後付で考えてるっぽいのはいつものこと(らしい)ですし。
 神原の呼び出し。もし真宵回につなげるのだとしたら、神原を呼び出した理由がわからない。もしかしたら、上下巻のようにまよいキョンシーとするがデビルはつながっているのかも知れないですね。つばさタイガーが表で起きた物語なら、まよいキョンシーは裏で、するがモンキーは真で起きた物語・・・的な?そういえば忍と切り離されたという伏線も残っているので、それも関わるとしたらしのぶタイムは偽ですかね。いや、これでは偽物語とコンセプトがか被りますか。
 臥煙とエピソードの目的。臥煙が相手が何でも知っている前提で喋るので、否、喋らないので、まったく彼女たちの目的がつかめません。でもまぁ、エピソードがヴァンパイアハンターなのでおそらく忍絡みかなぁと予想しますけれど、でも、不死の怪異専門の余接が絡んでいるとなると、また事情が変わってくるのかも知れません。
 忍の切り離しについては、それと臥煙一行の登場が重なったのが気になるところです。忍は暦無しではなんの力も発揮することができない。それでも天井に体育座りを出来るだけの力を持っているということは、そこに何かしらの力が働いているということ。どこか別のところにいる暦の力が阿良々木家にまで及んでいるとするなら、それだけ暦の力が増大している、ということか・・・?いろいろ予想してしまいますが、今のところは検討もつきません。

 つばさファミリーでは猫は出てきたものの、結局は新しい怪異の登場には至らなかったので、今回新たに『苛虎』が出てきたのは良かったです。偽物語では忍が怪異の解説役になっていたので今回はどうなることかと思っていましたが、名付け親は羽川。というか臥煙さんですか。どんどん一人称が少なくなっていきますが、彼(彼女?)の一人称は『吾輩』。まぁ虎やライオンにはありがちですね。結局苛虎は意見を曲げることもなく、折れてくれることもありませんでしたが、最終的に羽川の内に戻ったということは、受け入れることを良しとはしてくれたのだろうなと思いました。暦の助力により、ではありますが、ほかならぬ暦が止めようとしてくれているのだから、苛虎としては止まらざるを得なかったのでしょう。これで解決一件落着。ひたぎとはあの後少し一悶着あったみたいですけれど、最終的に綺麗なところに帰着しました。

 そんなこんなで、物語の新章の幕開けとしては最高の一冊になっていたのではないかと思います。これから始まる五つの物語にも期待が高まります。三ヶ月おきというペースなのでそれについていけるように今からしっかりお金を貯めておかなければ。
 てなわけで、猫物語(白)の感想でした。



おまけ。白面の騎士の訳。
日本語したものをさら編集しまくったので、
まったく原型はとどめていませんが、ご了承ください。

白面の騎士
我が友人ワトソンの考えは、極めて強情である。
彼は長きにわたり、私の体験を自分で執筆するようにと訴え続けている。
もしかすると、この迫害とでも言うべき主張は、私が自分で招いてしまっていたのかもしれない。
というのも、私は彼の記述がいかに表面的でしかないかを常に指摘してきたからだ。
事実と数値だけを厳密に書けばよいものを、大衆の趣味嗜好に合わせた書き方をする彼を非難するたびに、
「なら自分でやってみろ、ホームズ!」
と、そう言い返されたものだ。
そうして私はしぶしぶペンをとったわけだが、そこで初めて、事件を記述する際には読者が興味を持つように書かねばならないということに気付き始めたのだった。

| 物語シリーズ | 14:54 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

出ましたね…阿良々木母。まさか夫婦共々に「けーさつかん」だという設定を引っさげて来るとは…驚くばかりっす。
そして羽川の語り部。これは新章の始まりにふさわしく思いました。羽川が色んな人に助けられながら、自分一人で助かる物語。こんな感じで次からの物語も始まっていくかもしれないと考えるともう次が待ち遠しいです。

| 五十四 崎 | 2010/10/29 17:33 | URL |

まよいのリュックはキョンシーへの伏線!?かと思ったらコンプガイドで解決、深い理由もなくただの犯罪だったとw
今回は驚くこと多かったですねーまず阿良々木くんが一切出て来ないまま話が進んでしまったこと、ソードくんまさかの6歳、臥煙伊豆湖さんは謎だらけ、神原の呼び出し、忍とのリンク切れ、その他もろもろに伏線も入り交じり楽しすぎ!
中盤過ぎるまで羽川には可愛さと気持ち悪さを同時に感じてましたね、ラストでは物凄く好きになりましたが。最後の1ページはかなり好き、曲識の人間人間のラストみたいな感じ大好き!まあ全然違うような感じもしますがw
ガハラさんは今回も出てこないのかと思いきや出番有りまくりでびっくり!キャラ変わりまくりでさらにびっくり!
そして何ですかあの暦の格好良い登場はっ!この裏側には一体何が存在してるというのだ!そいやこの先の傾・花・囮のどれかは猫白の裏側らしいですな、12月が楽しみすぎるだろう!
今回の読み終わるとわかるけどパケ絵と煽り文はネタバレ凄いですなwまあ未読の人には何のこっちゃでしょうけど。

今回もダラダラ書いてしまった…時々テンションおかしくて済まにゃい。m(_ _)m(全文「な」を「にゃ」に変えようかと思ったのは秘密)

| 空 | 2010/10/29 18:17 | URL |

羽川さんがまさかの語り部でビックリ。語り部の交代は猫(白)のみなのか気になるところですね。個人的にはガハラさん視点はぜひ読んでみたいです。けれど、もちろん阿良々木君視点も読みたいので困りものですww

一つ心配なことがガイドブックのインタビューでおっしゃっていた通り、猫(白)がアニメ化しずらくなっている点。(というか原作者自ら進んでしている)猫(白)の裏では傾・花・囮のどれかが、もしくは全部? 同時進行とか一体どうするんだ……。

まあなんとかなるよね。まだアニメ化されるか分らないし。何はともあれ2ヶ月後がめちゃくちゃ楽しみですね!

| なうしろ | 2010/10/30 18:59 | URL |

いやー最高に面白かったですw自分は大好きだけど巷じゃだれてきたって言われている、もはや義務と化したいつまでも終わらない会話を、こんな風に回避してくるとはwあれは暦だから成立していたのだと自分も改めて理解しました。
周囲から異常と言われ、自分は普通と言い続けてきた羽川が、実際に自分を本当に普通と考えていた羽川が、遂に自分の中の異常と向きあう。語り手になってみると思ったよりも普通な思考してるな、と思わせるのがもう西尾さんの罠ですねw
神原の呼び出しは2階でしたが、やはりモンキーでバトルした部屋なのか?(だとすればレイニー再びかもです、しかも生身で!羽川メタ視点による暦&真宵暴れ部屋も謎)自分も3話以上同時発生かなと思いますが、一番初めに家に帰ってないのはどの事件のせいか?(神原絡みか、真宵の鞄に何か秘密があったのか)伊豆湖の目的は何なのか?(自分は忍野の先輩はラスボスかと思ってましたw)
羽川の話に決着をつけながら、壮大に第2部の開幕を宣言した巻だと思います。今後が楽しみ過ぎです!長々と申し訳ありませんでした。
後、これだけは…ガハラさんがとてもいい娘になってて最高ですw

| マンモーニのペッシ | 2010/10/30 20:08 | URL |

『濃厚』まさにその通りですね。決して文字数が多いわけでもなく、ページ数が多いわけでもないのにこの読み応え。素晴らしい。
今回出てきた怪異「苛虎」いままで出てきたどんな怪異よりも意味付けが多かったのではないでしょうか。とくに「吾輩は、虎である。」なんて本当に洒落ています。
今作で羽川はなんとか助かることができたようで、ホッとしました。ひたぎ共々丸く普通の女の子となっていくのが、さびしくもあり嬉しい物語でした。
次の傾物語は予定通りに出るといいのですが、でないと辛いです。

| 真庭赤猿 | 2010/10/30 20:41 | URL |

素晴らしい作品でしたね!
こんなに熱くなったのは初めてですよ!
助ける側の視点ってよくあると思うのですが、助けられる側の視点が最高に良かったです
阿良々木暦がやばかった!かっこよすぎでしょ!!

| キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの眷属 | 2010/10/31 18:11 | URL |

よろしくお願いします

こんにちは
初めてコメント致します。
零崎優識と申します

コンプリートガイドブックのひたぎの
『食べたものが肉になりやすい』
というのも「猫物語 白」に出てきていましたよね。


これだけです。すみません。


かなり前から西尾維新先生の情報は確認させてもらっていました。そして、情報の早さにもいつも驚かされていました。

これからも参考にさせてもらおうと思いますので、よろしくお願いします。

それでは~~★☆★

| 零崎優識 | 2010/10/31 19:26 | URL |

やばいでしたね
何がやばいってもういろいろですよ

全体的紆余曲折しているように見えて
けっこうコミカルとシリアスの
バランスがなかなか良かったりしていて
それがやっぱり作品の空気感とかにも
つながるんでしょうけど

がはらさんすっかりツンデレが取れ気味ですけど
感情的な面が見れてけっこうそれはそれでよかったり

| シェーリング | 2010/10/31 23:47 | URL |

偽や黒も十分面白かったんですが
今回は別格の面白さを感じました
純粋な小説としての完成度が高いといいますか
まあバカな会話が少なくて若干寂しくもありますがw

暦が何をやっていたか気になってしょうがないのですが
もし傾物語で触れられなかったら最後まで触れられない予感…w

| リーシー | 2010/11/01 19:24 | URL | ≫ EDIT

こんにちは、はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。

今回の猫白、今までで一番に好きになっちゃいました。


最後に上下でなく黒白(クロ、シロ…コク、ハク…告白)と区別した理由も判明し、涙涙でした。

次も楽しみですね

| 儚 | 2010/11/03 15:39 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

> 五十四 崎様
自分一人で助かる、というのが新章のミソなんですかね?
とはいっても臥煙さんの助力があったような気もしますが。
こうして彼女たちが自分自身と向きあっていくのは良いですね。

> 空様
どんどんダラダラと書いてくださいな。私ほどではありませんし。
表紙のネタバレは先生が意図したことではないのでしょうが、
このコンセプトはクビキリサイクルを思い出します。
あれは裏表紙でしたが。

> なうしろ様
傾、花、囮はすべて化の字が入っていることもあるので、
同時進行な気はしますね。しかし猫白の裏かどうかは分かりませんが。
アニメ化はとりあえず何年先になるかですし、今は考えない方向で。

> マンモーニのペッシ様
よく考えると今回の話は3日間なんですよね。
それは単にこの後の3話分と等号でつなげてしまってもよいものか。
しかし真宵のカバンは何かうまい具合に話に絡めてきそうですね。

> 真庭赤猿様
私も吾輩は虎であるの下りは感動しました。
というか、羽川視点であることを逆手にとって、
ブラック羽川視点と苛虎視点も絡めてきたところがもう上手いですね。

> キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの眷属様
暦の登場シーンはもったいぶっただけに凄かったですね。
先生がアニメでは格好良すぎたので、調整するために格好悪く・・・なんて言ってましたが、
多分今までよりも十二倍格好良くなってしまっています。

> 零崎優識様
はじめましてー。
色々なところでつなげてきますねー。
他のキャラの話も何かしらの形でつながってきそうな気がしますが、
撫子あたりはどうやるのか見物ですねw

> シェーリング様
ガハラさんの変わり方はよかったですね。
偽でデレたと聞いたときはどうしようかと思いましたが、
こんな綺麗な形でデレてくれたのには安心しました。
ていうかデレ・・・?

> リーシー様
なんか幾重にも精製された感じが伝わってきましたね。
私の数少ない西尾維新友達も、これはかなり上位に食い込むと言っています。
でも、次回こそは真宵回ですし、雑談に花を咲かせて欲しいですね。

> 儚様
はじめましてー。初めてコメントしてくださる方が増えたのも、
猫白の影響力の高さを実感しますねw
とにかくターニングポイントとしては最高の物語だたっと思います。

| 管理人 | 2010/11/06 01:33 | URL |

「猫物語 白」、おもしろかったですね!
羽川が更に好きになってしまったw
私的に一番よかったのは戦場ヶ原が阿良々木に普段見せない女の子らしい場面も見れたとこですね。大満足です。
続編が待ち遠しい~

| ヤギ | 2010/11/07 18:01 | URL |

Re: タイトルなし

> ヤギ様
化以降、彼女たちが見せる「ギャップ萌え」は、勢いを増すばかりですが、
それをいったら今回はまさにそれだけで構成されていた話ではないかと思います。
あんまりコロコロ変えられても混乱しますが、今回は綺麗だった・・・。

| 管理人 | 2010/11/08 01:21 | URL |

こんにちはーー^^
猫白やばかったですね(-_-;)
羽川さん目線がきゅんときましたー★
翼→障り猫の手紙の中での
羽川さんの虐待を認めた所はマジ泣きしそうでした…
後障り猫が頑張るところ…!!最高です!
えと…本文からずれてしまいますが
開いたところの白黒の羽川さんの絵…!
切なくって美しくって…
アララギ君が見つけたらキスしちゃいそうですよね…★
素敵な猫白をありがとう!!!!!
今回傷・猫白を連続で読んだのでエピソード君には
笑っちゃいましたが、それ以上に
羽川さんが切なかった…!

この感じだとするがデビルも神原さん目線&
今回起こってたことかな…ヴァルハラ期待してたのですが・・・・長くなっちゃってごめんなさいですー

| 飛比 | 2010/11/11 16:46 | URL |

Re: タイトルなし

> 飛比様
> アララギ君が見つけたらキス
それだけで済めばよいのですが・・・w
傷→白とは面白い読み方をしましたねw
私も久々に彼がどんな感じだったかを読みなおしてみたいと思います。
確か最後に読んだのは去年の頭くらいだったと思うので。

| 管理人 | 2010/11/14 00:40 | URL |















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