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【感想】めだかボックス 第76箱「黒神くじらという姉は」

買いに行くタイミングをミスった・・・。
おかげで荒川アンダーザブリッジを見逃したけれど、それはあとでにして。
今週はまた即買いですよー。
深夜なのでテンション高め、でも自宅PCを治療中なので学校用ノーパソにて更新。
キーボードを打つときにカタカタ言わないと感覚狂いますね。

では続きに感想。


名瀬の心の傷をすべて開かれたところで前回の締め。
なので今回はその名瀬、そして黒神くじらの過去回想になるとふんでいたのですが、
意外なことに今回は志布志の過去回想でした。
過負荷の過去編というのはこれが初になりますかね。
江迎はいちおう診察時の過去がちらっと写りましたけど、ここまで詳細なのは初かと。
『かさぶたを剥がしたくなる』。
べつにこれといって珍しい行動でもなんでもなく、
私は違いましたけど、爪を噛む、指をしゃぶるなどに並んで、
子どもがよくやるたぐいの癖だとは思うのですが、
そこに到るまでのプロセス。
かさぶたの作り方をわずか三歳でマスターする。
これは異常にカテゴライズされて然るべき存在です。
過負荷の驚異は能力よりもキャラクターにこそある。
それはこの後名瀬によって否定されることではありますが、
しかし親を殺してやろうと決意する、不幸を喜ぶようになろう。
少なくともこれがなければ過負荷に目覚めることもなかったのでしょうから、
あの魔法使いの言い分の方が正しいように思えます。

長年の不幸を開かれることで、逆に彼女に火をつけるのではとも予想しましたが、
それははずれましたね。やっぱりアブノーマルといえど根本は人間。
あれに耐えられるようには創られてはいませんでしたか。
でも精神構造は誰よりもタフな彼女。
心は折られても、折られきれてはいないようで。
あそこからブレーカーを落とすという判断をしたのは、
終業式の最悪の状況を打破しためだかを思い起こします。
血ですねぇ・・・。
あとは兄ちゃん・・・なんもしてないぞ。
名瀬&古賀戦のときにちょっと活躍したくらい?

そして。
球磨川・・・ご愁傷さまです。
とってもお似合いだよ。

でもそのおかげでちょっとだけ、姉妹の絆を見ることができました。
名瀬も・・・否、くじらも少しだけ昔の思い出を取り戻した。
開かれた傷なのだから、それはくじらにとって嫌な思い出でしかないのだろうけど
それでもパンドラの匣に残された希望の一つにはなったようです。
黒神くじらの逆転劇、開始。

名瀬夭歌でありながら黒神くじら。
ブラックでありながらホワイト。
熱き闘志を燃やしながら氷のように冷静沈着。
今の彼女に最も相応しく。
今の現状に最も相対した、彼女の過負荷。
『凍る火柱(アイスファイア)』
いったい何を、どうする力なのか。
なにやら傷口をすべて氷で塞いでいるように見えますが・・・。
いや、野暮なことを考えるのはよしましょう。
来週には最高に盛り上げてくれるに違いありませんから。
最高の戦いを期待しています。

| めだかボックス | 02:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いよいよ、盛り上がりますね
さあ、楽しみだー!
どこまで盛り上げてくれるのでしょうか!
でも、やっぱり最後は負けてしまう感がありますね
ここで勝っちゃったら、生徒会戦終わりになっちゃいますしね
いや、でも、ここでまさかの・・・
西尾維新大先生ならやりそうだ
これは、どっちが勝つかわからない!

| キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの眷属 | 2010/11/22 23:25 | URL |

異常は先天的なものであり、過負荷は後天的なものである。
というのは、重要な意味がありそうですね。
宗像は殺人衝動という異常の他に大量の武器を所持できるスキルを持ち。行橋は感受性の他に完璧な変身スキルを持っていました。これらは過負荷にカテゴリされるのではないか。
となるとフラスコ計画と話がつながってきて色々と思惑が見えてくる気がします。
次回で勝敗が決しそうですけれど、どちらに転ぶかドキドキしますね。

| 真庭赤猿 | 2010/11/23 18:45 | URL |

Re: タイトルなし

> キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの眷属
あーやっぱり負けると思います?ここまで持ち上げておいて落とすなんてこと、
他の作品の判例をあげたらキリがないですもんね。
でもせめて来週の最終ページまでは凍る火柱にスポットを当ててほしい・・・。

> 真庭赤猿様
過負荷はまったく解析不可能と考えていましたが、
だんだん底が見えてきたようなきがします。
まぁそれすらも虚構という可能性は十分にありえますけれど。
行橋の例はまったく考えもしませんでしたね。
なんか身体の骨格とかを変えてるものだと・・・。
なんにせよ、それでまた彼らが戻ってくるのなら嬉しいです。

| snowrivers | 2010/11/26 00:10 | URL |















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