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【感想】哀川潤の失敗 Miss/ion4. デジタル探偵との知恵くらべ

メフィスト 2011 VOL.1メフィスト 2011 VOL.1
(2011/04/07)
講談社 文芸図書第三出版部

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今回も今回とて驚きのページ数の少なさ。今回は20ページです。
あ、でも過去に比べれば一番ページ数多いですね。
17→19→16→20となっています。
ちなみに、緋色の英雄などの情報は無しです。

が。雑誌自体はそれこそ驚きの薄さです。
一時期のメフィストはページ数が1000ページ以上あり、
そんな中でも1575円でお送りというボリュームまんてんの雑誌でしたが、
今はわずか550ページ程度。それでお値段据え置きだから驚愕です。
まあいいですよ。先生の作品が載り続ける限り買い続けます。

それでは続きに簡単に感想です。


今回は、データを入力するだけで殺人事件を解決してしまう機械、
デジタル探偵に、哀川潤が犯人役として挑戦するというお話。
つまり、殺人事件(の真似事)の真相を暴き、哀川潤が犯人と断定できれば、
デジタル探偵の勝ち。できなければ哀川潤の勝ち。
設定はなかなか面白いものでした。

しかし、話の内容はとんでもなかったです。
なにせ相手が哀川潤ですからね。
なんでそんなのに勝負を挑んじゃったんだ・・・というのは読んでいただくとして、
物言わぬただのソフトウェアであるところのデジタル探偵を、
あの手この手でぎゃふんと言わせていく哀川さんの姿が痛快でした。

簡単にだとこんなもんですかねぇ。
まあいつも通り立ち読みできる内容と薄さでした。
本当にいつ単行本になるんでしょう・・・あるいはならないのでしょう・・・。
メフィストを買い始めたのはせいぜい3年前あたりからだったので、
人間人間→きみとぼくが壊した世界→人間関係→ぼくの世界と、
どれも3話以内に収まっていたので、それを超過したのは今回が初(?)です。
薄さからして仕方がありませんけれど、結局どういう風に本にまとまるのか気になるところです。

| 戯言シリーズ | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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