PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【感想】めだかボックス 第117箱「お前は」

ぬう・・・昨日よる頑張りすぎて今まで爆睡してた。
頑張ってたってのは頑張って街中を自転車で走りまわってたということだったのだけれど、
ちくしょう、徹夜で遊び倒す予定が全部台無しやて。
ちなみにめだかボックス、来週号掲載分もCカラーになります。
こうも連続できてもらえると嬉しいですねー。
でもひとつ突っ込ませてもらうなら、この漫画は全く少年漫画シップには則っていない。
ま、そこがいいんですけどね。

では続きに感想です。


人吉善吉の答え。
それは。
黒神めだかに、敵として、相対すること。
しかしまあ。
これ、断ったら断ったで主人公然とした判断とみなされそうですし、
結局問題を解けなかった時点で、否、
安心院なじみに出会ってしまった時点で、否否、
黒神めだかに出会ってしまった時点で、すでに詰んでいたと考えるべきか。

ところで、前回した予想、安心院なじみは黒神めだかの友達を作りたいんじゃないか、
という予想を立てましたけれど、今回は今回でまた違う予想をしました。
善吉を主人公にすることで何かを回避しようとしているようにも見える。
1京ものスキルがあって、たかが未来視一つ行えないなんて考えにくい。
フラスコ計画もその悲願を達成するための一つの手段のような・・・。

名言としてこのあとのめだかと善吉の会話もあげられますけど、
安心院の「そんなやつはライトノベルの中にしかいねーんだぜ」も笑いました。
とうとう自分の本職まで否定材料に加えやがったw
過去には推理小説なんて突き詰めれば人がバンバン死ぬだけの物語だ、とか
ミステリ作家にあるまじき暴言を作中に含ませていましたが、
本当に西尾作品のキャラクターは自由きままに動きますね。

黒神めだかの過去。
親殺し。
もう一人の父親。
またしても新しい伏線が登場しました。
親を殺した主人公、といえば刀語にもいますけれど、
漫画で考えたときはぱっとは浮かびませんね。
昔のジャンプってそうだったのか・・・。

お前は、間違っている。
人間って奴は、正しすぎたら駄目なんだ!

たったこれだけのことで。
呼び方だけは昔に戻ったけれど、関係はそう簡単に回復しない。
もう簡単には引き返せないところまで来てしまった。
始まった戦いは止まらない。
止められない。
めだかと球磨川が戦ったときのように。
互いの強い想いがぶつかり合う戦い。
互いの強い意志がせめぎ合う戦いは。
決して止まらない。
廃神モード。
球磨川の却本作りによって誕生しためだかの第三の力。
果たして善吉は生きていられるのか!!!

いやマジで。
ここまで『善吉の生死は!?』とかやられたら、
西尾作品のこと、死んでも驚かないですよ。
いや、驚きはしますけれどね。

| めだかボックス | 09:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

改めてめだかの異常性を見たような。

結果はもう考えるまでもないと思いますが、一度負けた相手には負けないという主人公の特性があるのでここは善吉には是が非でも負けてもらわないと(笑)

| 黒猫 | 2011/10/09 18:14 | URL |

廃神モードは、球磨川の「却本作り」で誕生したのでしたっけ?
発売されたばかりの12巻では、凶化合宿で生まれたと書かれていましたが・・。

| 食堂 | 2011/10/10 19:14 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://snowrivers.blog115.fc2.com/tb.php/616-c0ff3232

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。