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【感想】コミック版 零崎双識の人間試験 第2問

月刊 アフタヌーン 2011年 12月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/10/25)
不明

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今回はほんとのほんとに、表紙と巻頭カラー飾っちゃってます。
でも結構探してみたのですが、二話目のサブタイトルが見つからない。
もしかして第一話目は序章的な意味合いでついていただけで、二話目からはないのかな?
ていうか、話数が前は『話』だったのに、今回は『問』ですが、何か意味が・・・?
まあいいや。
ちなみに、今回の付録には過去の表紙を飾ったイラストのポストカードです。
人間試験のポストカードは、前月号と今月号の2枚つき。
買いですね。

では続きに原作の話もおりまぜた感想です。


さて表紙にもある通り、今回は70ページの大ボリューム。
一話目と合わせたらかるく単行本1冊分くらいはいってしまいそうですね。
次の第三話のページ数が若干減って、40ページくらいなら少しぶ厚め、
800円くらいの単行本でまとまりそうですけれど、その辺は未だに不明。
ちなみに、第一話が原作の序章と第一話、第二話が第二話に相当する内容だったので、
ここから先をこれ以上短いページ数に凝縮させるのは困難そうですね。
雰囲気を大事にしてるっぽいので、めだかのようにはいかなさそうです。

はじまりは、前回やすちーを殺し、双識を殺しそこねて逃げてきたところから。
帰巣本能から家へ帰ろうと電車に乗るが、となりに座っている人さえも殺しそうになる。
もう人を殺すことしか考えられない、なりかけの零崎たる彼女。
そして家へたどり着き――と。

ここからが原作とは違うところで、家族が生きている。
哀れな人形になり果てて。
うーん。
死体となって積まれてるのとどっちが辛いですかねぇ。
当然、今までと同じように伊織を殺しにかかるわけですが、
伊織の首を締めながら流す涙とか、回想シーンの、
実は兄は伊織のことを一番心配している、だとか、
そういった演出が良いですね。

そこに颯爽と現れた悪魔の味方。
早蕨薙真。
剣午の首を撥ね、無桐家の人間の手を、胸を、腰を、
足を、肩を、股を、腕を、腹を、縦横無尽に分断する。
ここを見たあとだと、家族の惨殺シーンを見たという点において、
ただ死体が積まれていることよりもショックが大きいかもしれません。
少なくとも、現実感はよりこっちのほうがリアルに持てます。
でも薙真の登場シーンとしては原作の方が好きかもです。

双識、再登場。
首を投げる演出は変わらず。
でも、最初に投げてたのは確か女子小学生の首でしたよね。
そこはさすがに、変えたみたいでおっさんの首になってます。
さていよいよ、零崎一賊長兄、『自殺志願』 零崎双識の本領発揮。
次号から戦闘シーンが増えそうなので楽しみです。

| 人間シリーズ | 11:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

タイトルなんですが、これは『始』なんじゃないかなと僕は見てます。
まあ案外titleをギリギリまで考えていて、結局決まらないまま空白で印刷所に出したっていうオチもありそうなんですけどねー苦笑

| lmo | 2011/10/26 01:19 | URL |

漫画版だと、殺されたのはやすちーじゃなくて慈恩くんですよ

| 自時 | 2011/11/02 12:38 | URL |

Re: タイトルなし

> 自時様
あれ、すいません失礼しました。
そうすることで今後ストーリーに何か絡めてくるんですかねぇ~。

| 管理人 | 2011/11/03 11:30 | URL |















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