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【感想】めだかボックス 第122箱「話には聞いていたが」

最近記事に色が無いねと、友人に言われたので、
色をつけてみることにしたよ!
こういうことじゃないって?
だまらっしゃい。

ちなみに次号めだかボックス、巻頭カラーです!
いったいいつぶりだろう・・・って一回しかやってないんだから忘れるはずない。
第1箱だから、実に2年半ぶりですね。
次回は何かしらのアニメ関連情報が公開されそうな予感・・・。
では続きに感想です。


ふう、力尽きた。
気が向いたらまたやろう。

前回の衝撃的な同盟結成から1週間。
今回は善吉親衛隊サイドのお話ですね。
真黒に関しては、めだかの考えを覆すためとかで、
善吉側につくものだと思っていたのですが、意外と善吉に対して献身的ですね。
でも、この作品の怖いところは「いや~良い話だ」と思っていると、
確実に痛い目を見るのが肝なわけで。
登場人物たちも、読者でさえも。

『大嘘憑き』の謎。
なるほど、あれは見せかけのスキルというわけですね。
なんでか分からないけどそうなった、でも納得する準備はしていたのですが。
昔ほどの脅威はないということですけれど、
果たして絶命を無かったことにする以上の脅威は存在するのだろうか。

高貴は本当に脅威度が増してますね。
球磨川に脅威が無いかわりといわんばかりに、とんでもなことになっています。
破壊臣時代の感性を取り戻し、めだかとの正しい距離を獲得した状態。
これは生徒会のメンツが、三竦みの勢力全てに分散したというわけで。
善吉とめだかの決別どころの話ではなく、生徒会大戦争の形になっています。
これをめだかは望む形と称していますけれど、果たしてただで終わるのかどうか。

真の主人公と、影の主人公。
そんな二人の戦いが今、おおっぴらに行われようとしている。
まず普通の作品じゃありえないですよね。
彼は何を目的としているのか。
そして安心院なじみは彼に何をさせようとしているのか。
主人公を倒せるのは主人公だけ。
そのために善吉を主人公にするつもりでいるわけですが、
だとしたら今この状況でめだかに刺客として差し向けるには弱い。
まるで第四勢力として存在しているかのような不気味さ。
この先どう動くのか期待です。

| めだかボックス | 21:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あんなに簡単に半袖さんがデレる訳ない!!


…と思うので(笑)
戦挙編で日之影先輩が言っていたように「最後までどちらにつくか分からな」くさせるべく、善吉チームに入ったと予測。

違うか!

| クマー | 2011/11/15 00:17 | URL |

なんってカラフルな記事!
しかし本題前に力尽きるとは!
鶴喰君すっごい気持ち悪い&かっこいいのがいいですねー。
そしてツンデレすぎる半袖ちゃん、ツンデレかわいい、もうすっごくね。

| OTL | 2011/11/15 16:37 | URL |

阿久根先輩も善吉側につきめだか一人になりましたが、それでも互角以上なんでしょうね。
ふと思ったんですけど、めだかのメイドについての突っ込みってめいどボックス見てないとわからないですよね?本編でありましたっけ?

| 黒猫 | 2011/11/16 21:41 | URL |

Re: タイトルなし

> クマー様
なんというか、もう初期のキャラを思い出せませんね。
私は何故か「何か証拠でもあるんですか!?」が印象深いです。
不知火には球磨川以上に滅茶苦茶に動いて欲しいです。

> OTL様
不気味さでいえば、初登場時の球磨川を想起させますね。
不知火人気はやっぱ半端ないです。

> 黒猫様
めいどボックスは確か12巻の単行本に入っているので、
それを読んでいれば、JUMP NEXTを読んでいなくてもわかりますね。
私もぱっとは思い出せませんでしたw

| 管理人 | 2011/11/17 22:30 | URL |















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