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【感想】めだかボックス 第126箱「人の心に大切なのは」

西尾維新祭第6弾!

危うく寝てしまうところだった・・・。
こんなに記念回がそう何度もあるわけではないというのに。
というわけで今回はなんと!

表紙&センターカラー!!!

いやあ。
単独でここまで大きく表紙に載ったのは、
それこそ本当に連載第1回目以来。
それをしみじみ感じ入るのもつかの間。

めでぃあボックス第二弾!
でかでかと描かれたアニメ版のめだかのイラストと共に、
新情報をお届け!
めだか役と善吉役の声優さんが決定!
17日に行われるジャンプフェスタ2012にて、発表予定!
とのことで。
今からドキドキです。

それでは続きに感想です。


まさかの今回は、本編の半分以上が善吉のモノローグで進む形式。
今までめだかと善吉の関係は様々な形で語られてきました。
特に球磨川事件編に入ってからはとても顕著で、
善吉からめだかへ、「愛してるぜ」と伝えるシーンだったり、
瞳から「そういう次元の関係じゃない」と認知させるシーンが、
おそらく登場人物だけでなく読者に対しても固定観念を植え付けていたと思います。
しかしその善吉が、今回初めて自分自身と向き合いました。
めだかではなく、自分自身と。
めだかと向き合う、自分自身と。

「好き」という感情を受け入れられない。
それ自体はまったく珍しいことでもないですし、
さらには長年幼馴染としてしか見て来なかった相手を、
そういう対象として見ることになる際の葛藤なんて、
それこそ数えきれないくらいあるシチュエーションですけれど、
善吉をこういう考え方しかできなくしてしまったのは、
やはり「黒神めだか」という化物のなせる技なのでしょうね。
同じく異常という括りで語ってもよさそうな江迎が相手だったとしたら、
まだここまでひどい事にはならなかったのではないでしょうか。

そしてその江迎。
今まで異常な愛を善吉にぶつけ続けてきて、
無意識のプロポーズをしてきた相手が、
まさか本物の愛に気づくところを目の前で見てしまう、
どれだけ辛いことか。
しかもそれを本人が否定しまくっているのだから、
自分なら病んでしまうことは確実ですね。
今まで誰にも受け入れてもらえなくて、
ようやく拠り所を見つけられたと思ったのに、
それが今にも崩壊してしまいそうになっている。
それを支えてあげることができるのは、
支えるだけの力をもつことができたのは、
やっぱり善吉、そして球磨川のおかげなのかもしれませんね。

さて、来週からは安心院さんいわくラブコメのスタート。
西尾維新の書くラブコメ・・・。
良い意味で良い予感しかしないぜえ。

| めだかボックス | 01:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

死人が出そうで出ない、少し出るラブコメ

| 上下左右 | 2011/12/12 08:28 | URL |

よくコメディからバトルに変わることはありますけど、バトルからラブコメに変わるのは前代未聞なのでは。いまだ不明の善吉のスキルはラブコメにも対応しているんですかね?

| 黒猫 | 2011/12/13 20:44 | URL |















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