PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【感想】コミック版 零崎双識の人間試験 第5問

月刊 アフタヌーン 2012年 03月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/01/25)
不明

商品詳細を見る


はやいもので、コミカライズ人間試験も5話になりましたが・・・。
今回は色々な部分が氷解して、ようやく面白くなって来ました。
と、いうのが原作未読者視点の感想。

そして!
原作既読者の視点でいうと、超続きがきになる!!!
誰!?何!?このタイミングで新キャラ!!?
前々から少しずつ話が変わって行きましたが、ここにきて
めだかボックスのように、まったく続きが予測できなくなった!

とりあえず続きに感想です。


零崎一族とは何なのか。
殺人鬼とは何なのか。
家族とは何なのか。
ここからは悪の概念ではなく、愛の概念。

人はひとりきりでは生きてはいけない。
人という字は支え合いでできているなんていいますけれど、
この文字はたった独りきりで人が直立している姿を表しています。
とても、寂しい字です。
それは強さではあるけれど、強いことは、孤独です。
ならば鬼でいい。
人ではなく、鬼となり家族を得よう。
ならば、殺し名七名の中で、なんて温かい集団なのでしょうか。

まあ、変態ばっかりですけれどw
スパッツのくだりはここできましたねw
そんなギャグの後に、伊織の家族へ対する追悼を、
合否結果を告げる双識の姿が、『兄』そのものでした。

そしてこの後。
本当ならば刃渡が登場するところですけれど、
ここでもまた、人形。
いったいどれだけの人形が時宮の手にかかっているのか。
いや、それはもういい。
噛ませ犬が何匹いようと関係ない。
ここでまさかの新キャラ登場。

けん玉。
もちろん、木製の駄菓子屋で手に入いるものではなく。
人を殺すための道具。
人形程度の顎なら一発で砕くことのできる殺人者の得物。
それを振り回すのは逆十字架がモチーフの服をまとった、
メガネをかけた少年。
花撒小鹿(はなまきこじか)。
彼は、出会い頭に笑顔で一言、

ボクのお嫁さんになってよ

とぶっちゃける。
子供なのに変態だったー!
殺し名でも呪い名でもなさそうな彼はいったい何者なのか。
どこかの家の分家なのか。
次号が楽しみすぎる!

| 人間シリーズ | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://snowrivers.blog115.fc2.com/tb.php/684-a7e61ef1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。