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【感想】偽物語 第六話 「かれんビー 其の陸」

あれ?もしかしてもう折り返し地点?
雑誌によると、かれんビーが7話、つきひフェニックスが4話なので、
かれんビーは残り1話。
なのにびっくり、火憐は全然でてこないぜ!

とりあえず続きに感想です。


まず八九寺。
今回に関しては、正直ここが一番面白かったです。
最初の普通に声をかけるところですね。
やはり、大人が全然出てこない作品なだけに、
大人と子供の線引きはとてもこの作品のテーマになるところですね。
この中で子供は、火憐、月火、撫子あたりは鉄板ですね。
あとのキャラは線引きの難しいところ。
やっぱり、この時点では全員子供として処理してしまってもいいのかもしれません。
彼女たちが成長していくのは、セカンドシーズンから。
彼女たちの物語が閉じるのはそこだと思うので、
最後までしっかりやってほしいですね。

ところで、今回文字演出は控えめでしたね。
パッと見で気づいたのは、八九寺との会話シーンで「それは振りでしょう?」のところで、
道路標識に「押スナ危険」というのが書かれていたくらい?
前の化物語では、ひたぎの家の新聞の演出が面白かったので、
今回ほとんど同じものが貼られているだけだったのが残念。
特に、新聞の上で作業していたのですから、
その新聞を遊んでしまっても良かったのに。
でもNewアレンジのstaple stable聞けてよかった。

月火の出番は思ったよりも無いと思っていたけど、
ぶっちゃけ月火の方が出番多い・・・?
原作ってこんなだったっけ?
ともあれ。
第一話の淡々とした演技と、怒りに任せた演技。
第五話のギャグ口調の予告パートのような演技。
そして今回の焦りに焦った演技と、様々な月火のキャラを見れて良いことだ。

忍も一話ぶりに登場。
やっぱりこの笑い方好き!
西尾先生の他作品には、「げらげらげらげら」とか笑うキャラがいますが、
もしアニメ化されたらどんな風に表現するのか、期待してしまう。
次週はようやく、偽物語の中では最も動きのある回ですかね。
そして、最もメッセージ性の強い回になると思う。
期待しましょう!

エンドカードは葉賀ユイさん。
ロッテのおもちゃ、漫画原作だったんですね。
読んでみようかなあ。

| 物語シリーズ | 00:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして
毎回読むのを楽しみにしています

さて
今回もとても面白かったです
キスの事の説明が無かったのが個人的に物足りなかったですが
ひたぎのアパートのシーンは鉛筆で満足できましたw
その時気になったのですが
ひたぎや暦が時々していたポーズは何ですか?
いつものシャフトさんの独特の動きとは違うように感じて…

読んだことは無いのですが、ジョジョみたいなポーズに見えました
ひたぎが羽川の事を誤魔化そう(?)としてるとこや
暦が忍に命令してるとことか

| PWONOMd | 2012/02/12 18:28 | URL |















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