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【感想】偽物語 第七話 「かれんビー 其の漆」

なーんか。
あっちゅーまでした。
7話って、1ヶ月半ですよね。
5日くらいしか経っていないかのよう。
作中ではそれすらも経ってないわけですが・・・。
なんか不思議なテンションのまま、続きに感想です。


正直ぶっちゃけよう。
もっと最終話には期待していた!
特に火憐との戦闘シーン。
まあ会話に重きを置くという点において、
正しいのはこの形なのかもしれないけれど。
今回の戦闘中にも出てきた、変態の後輩と戦った時のように、
あんな過剰な演出を期待していたが故に裏切られた気分。
まあ勝手な期待ですけれど、ね。
火憐の強さが、暦をボコボコにすることよりも、
戦いのステージを粉々にすることで演出してしまっているのが、
ある意味では火憐の偽物具合を示しているような気がしました。

兄妹って素晴らしいですね。
こんなに仲の良い兄妹はそうそういないのでしょうけれど。
暦が火憐を抱きしめたシーンにグッと来ました。
身長だけ見たら、火憐の方が上なのに、
どうしてか暦がとても頼もしく見える。
そして、いつも偽物の虚勢を張り続ける火憐が、
唯一安らげるのは、やっぱり家族の腕の中なのだと。
いつだったか、彼女はブリッジしながら、
「ここは任せて先に行け!」と言っていましたが、
それを言い、言われ、託し、託されるのが家族という関係なんですよね。
なんか急に自分の家族の声を聞きたくなった!
この時間、100%寝てるだろうけど。

そして、一番驚いたのはBパート。
ここに6割以上の時間を割くとは思わなかった。
まあ、これが物語シリーズの真骨頂ということですか。
タイトルの女子は次の作品で輝く。
これは戦場ヶ原ひたぎの過去との決別。

ところで、ここのシーンのヒーローショーの演出が良くわからない。
正義の味方とか、その辺と絡めたものなのでしょうか。
ふむ。
こうしてあまり動きが無いと、なんとも感想を書きにくい。
ここのシーンはそうですね、影の演出が面白かったかもです。

そしてラスト!
全裸と月火のショートヘア+制服!
前者はもうコメントのしようがないとして、
後者は斬新ですごい良かった!
次回からはつきひフェニックス。
また色々な髪型を見せてくれることを楽しみにしつつ。

提供バックイラスト。
ついに蒼樹うめ先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この時を待っていた・・・。
アニプレックス×シャフトで有名なひだまりスケッチ、
そして去年化物語の売上記録を抜いたまどか☆マギカなど、
シャフトに関わりの深い方ではありますが、ついに来ましたね。
この上のブログイラストを描いてくださった友人とも、
実はひだまりスケッチ繋がりで出会ったので、
勝手に恩を感じている先生です。
イエス!ウメス!

| 物語シリーズ | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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