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【感想】めだかボックス 第134箱「お前が主役だ」

電車の中でジャンプを読んでいる人がいて、
どうやら頭から順に読んでいって、好きな作品は読み、
どうでもいい作品は飛ばす、というスタイルで読んでいたようで、
めだかボックスのときはどうなるかな~と思ったら、
1ページ目をじっくり読み、2ページ目を数秒読んだら、
3ページからラストまでパラパラパラ~っと読み飛ばし、
最終ページをじっくり読む・・・と、謎の読み方をしている人を見た。

いっそ全部飛ばしてくれ。

ちなみに、次号はセンターカラー&声優情報あり!
さすがに今回は誰かしらの発表だと思いたい!
順番的には不知火でしょうか。
期間的に全員発表するのは惜しいですもんね。

そしてそして!なんと小説版のタイトルも次号で発表!
え!?タイトルめだかボックスじゃないの!?
サブタイということだろうか。
いやはや気になる気になる!
では続きに感想です。


アニメが始まる前に、僕がこの漫画を終わらせてあげるぜ。

この台詞だけでもアニメへの反骨精神むき出しだというのに、
今度はアニメを構成する重要な一要素である、
声優まで西尾ワールドに引きずり込み始めましたね。
自傷声優って。
今、バクマンの展開もちょうど声優が題材にされていますが、
こっちはこっちで真逆にストレートに突っ込んでいっている。
やっぱり可愛く見えるキャラはただじゃすみませんね。
可愛く見えないキャラもただじゃすまないんだから性質が悪い。
須木奈佐木はあの口隠してないんかいw

めだかの演奏に関しては是非アニメまでやってほしいですけれど、
感動しない音楽を体現するのはかなり難しそうですね。
めだかボックスで芸術が題材に使われたのは、
美術部員の夕原の時が最初で最後でしょうか。
途中で吹奏楽部も出てきましたけれど、あれはたんなる噛ませなので割愛。
夕原が出てきた時も、同じような展開になりましたよね。
完璧すぎるモデルに、描く価値などない。
追求していけば、どれだけこの完全さを絵に体現できるのか、
などの突き詰め方もあるのかもしれないですけれど、
こと音楽に関していえば、やっぱり面白くないのかもです。
でも。
私、メトロノームをずーっと眺め聴き続けるの、好きですぜ。

反骨精神といえば、ここからのシーンも。
アイドル=枕営業とでもいいたいのでしょうか。
安直すぎる発想であるがゆえに、ギリギリ少年誌でもOKなのか・・・?
言葉遊びとはいえ、どんどん歯止めが効かなくなっている気がします。
実験動物の放牧場で、奴隷たちが暴れまわる図。
美しい戦いになりそうです。

| めだかボックス | 21:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

近畿大学の入試問題で、「構造を擬態する、西尾維新論」(福島亮大著)がでたそうなんですが、これってどうやったら読めますかね??
すごく読みたいんですが…;;

| 零崎 | 2012/02/21 14:20 | URL |

Re: タイトルなし

> 零崎様
ええ、ええ。
私もめちゃくちゃ読みたいですけれども。
こればっかりはそのタイミングで受験するしかなかったでしょうね。
どうやら、『探偵小説のクリティカルターン』という評論本に収録されているそうなので、
それを読めばどこが載ったのかな~という想像だけはつきそうです。
私は経済的に今年はきつすぎてスルーせざるを得ない・・・。

| 管理人 | 2012/02/22 07:05 | URL |















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