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妖怪変化 京極堂トリビュート

自分でブログに情報掲載しておきながら、すっかり忘れていました…。
一日遅れですが、本日大学の帰りに購入してまいりました。


あさのあつこ先生には申し訳ないのですが、先に西尾先生のほうを読ませていただきました…が!
途中で私の知らないキャラクターが出てきたので、一時読むのを中断しました…。


ちなみに、『京極夏彦』や、『京極堂』が何だかわからない方のためにかるーく説明すると、
京極夏彦先生は、西尾先生の尊敬する5大作家さんの一人です。
その彼の作品のひとつに、『京極堂シリーズ』というものがありまして、今回はその世界観を、
さまざまなジャンルの方たちが、際限なく再現してしまおうではないの、というのが今企画です。


京極堂シリーズの概要としては、タイトルに毎回必ず妖怪の名前が含まれています。
第一巻 姑獲鳥の夏
第二巻 魍魎の匣
第三巻 狂骨の夢
第四巻 鉄鼠の檻
第五巻 絡新婦の理
第六巻 塗仏の宴 宴の支度
第七巻 塗仏の宴 宴の始末
第八巻 陰摩羅鬼の瑕
第九巻 邪魅の雫
今のところ第九巻まで刊行しているのですが、私は恥ずかしながら第三巻までしか読んでません。
なぜなら、京極夏彦の小説はありえないくらい分厚すぎるんですよ!!!
読書好きなのに読むのが遅い私は、この本にその他一切を放棄して挑戦しないといけないのです。
ちなみに分厚さはこんな感じ…。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


071214_2211~01.jpg


比較対象に置いた刀語がご自由にお持ち帰りくださいレヴェルの小冊子みたいですね。
と、ここで頭の話に戻りますと、西尾先生が書いたお話に出てくる人物が、
どうやら塗仏の宴に登場するらしいんですね。
私はこのあいだ狂骨の夢を読み終えたばかりで、その次には上の写真の2冊が待ち構えているわけです。


やっぱり原作を先に読むべきか…、西尾先生のお話を先に読んじゃっていいものか…。
しかし、とりあえず私は明日提出予定の未だ白紙のレポートを書き始めねばならないので、
しばし保留ということにしましょう。今日はこのへんで…。

| 未分類 | 22:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして。

通りがかりの者です。
西尾さんの「そっくり」は、京極堂シリーズ本編(4作目以降)のネタバレがあるみたいですよー。読むときは注意したほうがいいかもしれません。
個人的には、その人物が登場する作品を読み終わってから読む方がいいかなって思います……、が、京極堂は長いのでアレですが。
お節介だったらすみません。

| すばる | 2007/12/15 23:18 | URL | ≫ EDIT

>すばるさん

お節介だなんてとんでもない!
貴重なご意見どうもありがとうございます!

やはりトリビュートは原作を知っててこそ…ですよね。
やっぱり原作をきちんと読んでから読もうと思います。
本当にありがとうございました♪

| snowrivers | 2007/12/16 17:47 | URL |















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