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【感想】偽物語 第十一話 「つきひフェニックス 其の肆」

とうとう終わっちゃいましたね。
何かと比較したがる私の性格、この場合は前作、
化物語と比べてしまうわけですけれど・・・ふむ。
感覚としては、化物語第十話を見たときと同じ気持ち。
つまり戦闘シーン的な意味で。
不完全燃焼なんだろ?そうなんだろ?そうなんだよ・・・。

とりあえず続きに感想といきましょう。


まずね、問題は戦闘シーンですよ。
規制したいのかしたくないのか分からない。
たとえば、化物語のときは第八話で暦の身体に穴が空くシーンが規制されましたが、
今回は穴が空く瞬間が規制されました。
というか規制が多すぎて何が起きてるのかさっぱりでした。
しかも、その規制を繋ぐ絵は同じ作画のつなぎ合わせで、
そこは本当に第十話を思い起こさせましたね。
前回と同じくらいの時期にシャフトが力尽きたのかと思いましたが、
最終話でそうならなくても・・・。
そしてカットされたシーンに関してはもう語るには多すぎてスルーするしかないですね。
尺の都合でカットされただけで、後ほどBDに収録されることを祈るのみです。

と。
不満点はここまでとしておいて、
まず良かったところ。

「死ねるよ。だから何?」

ほんとうに格好良すぎる!
物語シリーズは、それでも続いていく人生を綴った作品ですが、
それ以上に家族の繋がりを描いた作品です。
その作品を締めくくるテーマとして、非常にぴったりなストーリーでした。
義理の妹なんざ、萌えるだけだろうが!も最高でしたね。

あとは曲。
今回はOPがカットされたわけですが、
その代わり、白金ディスコの、なんか大河ドラマみたいなアレンジが使われました。
そこも良かった点ひとつ。
最後の提供イラストはやっぱり渡辺さんでしたね。
15歳Verの忍。
本編中にも出てきましたが、真綾さんの演技も変わってましたね。
でもやっぱり、上の年齢まで振り切ってはいない感じがあって、
より傷物語が楽しみになりました。

うーーーーー!
でもやっぱりもっと濃密度で楽しみたかった!
来期からはめだかボックスが始まります!
そっちもできればリアルタイムで楽しみたいですね!

| 物語シリーズ | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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