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【感想】ACE2012 1日目 偽物語ステージ イベントレポート

IMG_0343.jpg

2011年は悲しい出来事があり開催中止を余儀なくされましたが、
今年2012年はアニメの力でより日本を再興すべく、
大々的に開催されたアニメコンテンツエキスポ2012に行って参りました!

目的はもちろん偽物語ステージ!
あと限定グッズで偽のTシャツと、無料配布でめだかの腕章があったのでそれも。
それとゆるゆりのステージイベントも当たってたのでそちらもですね。
まあそっちはレポしませんが、偽物語はばっちり頭に焼きつけてきたので平気。
あの二人の姉妹に相応しい、燃えるようなステージでした。
あおりすぎ?

とま、
いつも通りうろ覚えのところは脳内補完してますが、
続きにイベントレポートです。


開始時間ジャストにスタート。
同じステージを回し回し使う形式なので、
時間遅れるだろうなーと予想していたのでびっくり。
3ステージ目だというのに、しっかりしてる運営さんで助かります。
ステージ開始と同時に男性らしき人影登場。
女性客の黄色い歓声が鳴り響くかと思ったらゆまかよ!!w
おなじみ、アニプレックスの高橋佑馬さんでした。
ま、今回は最初と最後程度で、基本的な司会は神谷さんでしたけどね。

ゆま「それでは早速メインを務められたお三方に登場していただきましょう」
おなじみの曲をBGMに三人が登場します。

♪そのとーきーになったって遅いんだからー
神谷「こんにちはー阿良々木暦役神谷浩史でーす」
♪手をつなぎーどーこーまでーもゆーくよー
喜多村「火憐だぜ!阿良々木火憐役、喜多村英梨です」
♪手をつなぎーどーこーまでーもゆーくよー
井口「………………ちょっと!♪プラ・チナは!?(笑)」
♪プラ・チナ・嬉しいのにー
井口「あ、かかったw 月火だよー。阿良々木月火役の井口裕香でーす」

さすが、素晴らしい出落ちをかましてくれましたw
まぁ井口さんが意図したことではなく、音響さんのミスでしょうけれどw

ゆま「さて、偽物語もようやく放送が終わったわけですが、振り返ってみてどうですか、神谷さん」
神谷「もう本当にね、化のときとは違って順調でした。ご存知の方もいると思いますけどね、当日台本とか」
井口「あれは大変そうだったw」
神谷「その点今回は余裕をもって台本をもらったんですけど、それはそれで問題でね、台本チェックに5時間以上かかったこともあった。気づいたら次の日じゃん!っていう」

もう物語シリーズはそういう宿命なのかもしれませんね。シャフト云々関係なくw

ゆま「前作化物語からご覧になっている方は、公式HPにアレがないじゃないか、と思ってると思います。それでは最初はこのコーナー」

『生あとがたり』
ゆま「今回は公式HPに公開できませんでしたが、今後ちゃんと収録していくのでお楽しみにということで、今回はACEだけのあとがたりです。じゃ、僕は一旦掃けますので、神谷さん、あとでアレ持って行きますね」
喜多村「あれって何?」
井口「…?」

神谷「というわけで、生あとがたりー。あとがたりとは、アニメの放送終了後に演じた我々が作品についてあれこれ語ってみようというものです。ようするにあとがきの語り版で、あとがたりです。ねー。こんな大きなステージでこんな地味ーな企画やるとはね」
喜多村「いやいやこれからですって」
井口「でもこれ別にノリノリでやるものでもないんですよね?」
神谷「まず二人に聞きたいんだけど、別に君たち二人は新キャラってわけでもないんだよね」
喜多村「主に予告担当と」
井口「お兄ちゃん起きてー、でしたねー」

神谷「今回偽からは怪異に巻き込まれるわけだけど、どうだった?」
井口「やっぱり、化のときに他の人たち見てて羨ましかった」
喜多村「やっぱり物語シリーズは暦と絡んでナンボだから、朝起こしに行くだけじゃ物足りなかったねー」
神谷「この作品はしゃべることでキャラが立つからね。その辺、お互いどうだった?」
井口「やっぱり英梨ちゃんは他のキャラとの絡みが、貝木だったりとかがすごい多くて、そのキャラごとに変わる火憐を演じられるのは、やっぱり英梨ちゃんしかいないと思いましたねー。あと歯磨きとか」
神谷「もうそこいっちゃう!?w」
喜多村「(笑)」
神谷「じゃ逆にキタエリはどうだった?月火は」
喜多村「んー、やっぱり私がかれんビーを先にやったから、そこでもう偽物語の世界観みたいなものが出来上がっていて、その後に月火をみると、すごい温度差を感じられましたね。だからそれを感じられるという意味では、先に演じられて良かったと思う」
神谷「はい、そんなね、可愛い妹たちではありますけど、その妹にこれから酷いことをします」
喜多村・井口「!?」
神谷「スタッフーアレ持って来てー!」

スタッフさんが、ていうかゆまさんが紙で観客に見えないよう隠しながら
神谷さんに『例のアレ』を渡しました。
つか、隠さなくてもだいたい想像つきますがw
ステージライトに照らされるのは棒状で透明度の高い三本の道具。

神谷「みなさん、見覚えあるでしょうか、歯ブラシです!」
喜多村「まっままままさかそれを私達のケツに突き立てる気か!?」
井口「いやー!」
神谷「とまぁ別にここで何かしようってわけじゃないんですけどね。さっきも話題に出たけど、アフレコのとき実際に使ってたけどさあ、なんで持ってきたわけ?w」
喜多村「いやちょっと聞いてくださいw 私もね、朝アフレコ前に家から持って行こうとしたんですけど、流石にそこまでマジになったら引かれるだろうと思ってやめたんです。でもいざアフレコ現場に行くと、音響監督の鶴岡さんから」

鶴岡「おい喜多村、お前ちゃんと持ってきたんだろうな?(半笑い声で)ダメだろ持ってこないと!」
喜多村「買いに行ってきまーす!」

喜多村「てなエピソードがありまして。まぁでも実際、あのシーンは演じてる間ずっと歯ブラシを咥えてる演技しなきゃいけないわけで、それなのに指で代用とかそんなちゃっちいのじゃ駄目でしたね」
神谷「あそこは二人だけじゃ絶対演じられなかったよね。井口は後ろで見ててどうだった?」
井口「私もあの回の月火ちゃんと一緒でポカーンとした顔してましたねw あ・・・私帰ろうかな・・・って」
神谷「お願い帰らないで!w」

神谷「それじゃ最後にまとめということで、井口さんから」
井口「偽物語は終わっちゃったけど、作品はまだまだ終わりじゃないですしね、傷とか。ね、神谷さん」
神谷「あ、おお、忘れてた」
井口「オイ!w」
喜多村「この作品は技術の集大成なので、色々な引き出しを開けてもらいました」
神谷「それでは、(歯ブラシ咥えながら)いひょー、あほあはひのほーらーれひたー」
喜多村・井口「あひはほーござひはひたー」

ゆま「はい、ありがとうございましたー。その歯ブラシはあとでスタッフが大切に持ち帰らせていただきます」
喜多村「自分で持って帰るよ!w」
ゆま「というわけでそろそろ時間なんですが、まだ5分くらいありますよねー。5分もあれば、TVサイズの曲2曲は聞けますよねー」
観客「おおおおおおおおおお!!!」

ということで!
ここで喜多村さんによる、marshmallow justice、
井口さんによるプラチナ音頭を生披露!
思ってもみなかったサプライズでした。
まさか物語シリーズイベントでライブがあるとは…。
しかも、余談ですが私は直前までゆるゆりのライブに行っていて、
さくひま好きの私は偶然にも黄色とピンクのサイリウムが!
(ここは分かる人だけわかってください。)
なんという奇跡。
marshmallow justiceでは黄色を、
白金ディスコではピンクを振りました。
なんか怪異の色なイメージ。

喜多村さんは左手にマイクを、右手に歯ブラシを掲げ格好良く。
井口さんはあの月火の踊りをところどころ織り交ぜながら可愛く。
本当に最高でしたね。
まだTVでしか聞いたことがない曲で、特定の振りがあるわけでもないのに、
会場は大盛り上がりで、お二人とも華麗に歌い上げました。
曲も終わり、いよいよラスト。

ゆま「それではそれぞれ一言ずつ感想をお願いします」
井口「生うたも披露できて、生あとがたりもやって、本当楽しかったです。これからもよろしくお願いします」
喜多村「改めてこの作品を好きになりました。これからもシリーズは続いて行くと思うので火憐ちゃんともどもよろしく!」
神谷「僕はこの作品のOPは好きなものばかりで、二人ともすごい良かったです。また、この先にも偽物語が待ってますので・・・、あ、傷物語か!そりゃもう忘れるよ!w でもですねみなさん、すごいことになります。今スタッフ一同全力で頑張ってるんで、見捨てないでね・・・?ありがとうございました」


こちらも楽しいステージをありがとうございました!
物語シリーズ関連のイベントは大体参加できていて、
今回も念願叶ってというところではあったのですが、
今回はなんと1400人近くいたんですよね。
もうどんどん人数が増えていく。
それだけ、作品の人気も上がっているのが嬉しいです。
次回はどうなるかなぁー。
傷の舞台挨拶だといいなぁー。
楽しみにしています!
ではこれにて終了!

| 西尾維新 | 19:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

傷(とか)やこれからもシリーズは続いて行くと思います
が偽以後のシリーズの可能性を示唆していると思うのは考え過ぎ?
そして神谷さんの「すごいことになります」がめっちゃ気になる!!

| 名無しさん | 2012/03/31 20:00 | URL |

Re: タイトルなし

> 名無しさん
それと同時に、「あ、これ100%アフレコまだだな」というのも、
雰囲気で伝わってきたので、来るべき日まで期待を持たせられるか不安ですね。

| 管理人 | 2012/03/31 23:33 | URL |















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