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【情報】メフィスト2012 VOL.1 発売

メフィスト 2012 VOL.1 (講談社ノベルス)メフィスト 2012 VOL.1 (講談社ノベルス)
(2012/04/05)
講談社 文芸図書第三出版部

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今回は紫色の装丁が目印。
掲載されているのは、探偵都市伝説の連載第二回。
そして、悲鳴伝刊行記念特別インタビュー。
また、講談社ノベルス30周年記念企画。

探偵都市伝説の感想は続きにということで、
まずは悲鳴伝のインタビューですね・・・。
これが濃い!
とりあえず拾いたいフレーズは三つ。

原稿用紙1000枚分を超えた。

執筆期間は15日間しかなかった。
                                 そら から くう
主人公は13歳の少年、『空々空』。


って、思わずルビを振りたくなるくらいイカした名前っすね。
環境によってレイアウト崩れしてるかもですが、『そらからくう』です。

何故そんな枚数になったのか。
どうして15日で書くことになったのか。
本作の主人公は過去の西尾作品で誰に似てるのか。
他にも、『最長巨編』が生まれた理由、
本作から生み出された新しい執筆スタイル、
タイトルの由来、登場する『モノ』や『組織』について、
印象的なヒロインとそれが生まれるきっかけ、などなど。
ページ数にして、たったの4ページしか無いのですが、
読み応えたっぷりでした。
それでいて、どんなストーリーなのか全く分からないのだから、
うまいことやってくれますね、先生も、編集さんも。


そして講談社ノベルス30周年記念企画では、ご自身の作品について
語られていて、西尾先生本人でさえも過去の自分を絶賛する名作、
『クビキリサイクル』に残した『二ヶ月』の後悔。
今だから語れる・・・な内容になっています。


あとは簡単な刊行情報ですけれど、
物語シリーズ三冊の刊行をゆっくりやりたいということ。
『零崎軋識の人間ノック』の文庫化が5月あたり。
この二つくらいでしょうか。
ま、今年はアニメが豊作になりそうなので助かりますね。


では探偵都市伝説の方は感想というか、
続きに簡単にコメントを。


ちなみにネタバレ的な感想を書くのは、単行本化してからにします。
前回は初回ということであらすじだけは書きましたけれど。
いつになるやらですが・・・今回は11ページ掲載でございます。

まだ物語が劇的に動き出すということはありませんが、
サブタイトルを見てずるずる引っ張るかと思いきや、
あっさり終わらせてくれたのでほっとしました。
今回の核心をつく事実をあげるための一要素なだけだったわけですね。

にしても、このままだと日常モノが始まってしまいかねないというか、
それで終わってしまいかねない気がしてならない・・・。
もすこしワクワク要素を増やして欲しいかなー。
あと文量を増やして欲しいかなー。
この二点だけ、次回頼みます!

| 西尾維新 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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