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【感想】めだかボックス 第153箱「この戦いが終わったら」

アニメが終わった途端にカラーページが多くなるのも
宣伝としてどうかと思う今日この頃ではありますけれど、
なにはともあれセンターカラー。
ま、せっかくなのでアニメ第二期放送時期決定とか、
その辺が一緒に載っていたら素敵でしたね。

にしても、ここ最近はカラーページを貰った際に、
1ページの扉絵というのはあんまり描いていない気がします。
というか、本当さかのぼってもそんなに無いですよね。
前が球磨川が螺子の上で黄昏れてる扉絵がありましたけど、
それが最後でしたかねー。
もっと前に遡ると冒険ものっぽいイメージの扉絵もあったので、
たまにはそういうのも見てみたいかも。

てなところで、続きに感想です。


子供の頃から常識外れだった黒神めだか。
その異常さを語るにはめだかボックスの回想はあまりに短く。
今回、本編ではあまりに珍しい、7ページもの回想シーンがありました。
善吉を人質に取り、託児室に籠城する。
こういう場合、母親がとる一番手っ取り早い対処法は、
子供をその場においていくというメジャーなものがありますが、
この時点で十二分に成熟しているめだかにはそんな手段は通じず、
ましてやめだかにはこの時には肉親と呼べる母親はおらず、
だからそんなことをされても味わう孤独感など、
比較する対象すらもなかったわけで。

だから、こういった場合に取る対処法として、
『放っておく』という手段を取った箱庭学園院長。
この時点でまったく名前は明かされていませんが、
多分、鶴喰梟博士なのかなあとか、勝手に予想したり。
だとしたら、これがどういう結果を生むのかはともかくとして、
この院長はめだかにとって
大きな分岐点となった人間の一人ということなのでしょう。

この一歩は私にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては大きな一歩だ。
これは宇宙飛行士、アームストロングの名言ですが、
善吉たちにはこれこそが大きな一歩。
であり、願わくば最後の一歩であってほしい。
ようやく善吉とめだかが再会することができたのですから。
まあ厳密にはあと、残り三人の婚約者達を倒し、
鶴喰梟博士の死の真相を知らなければならないわけですが。
さらにいうなら、ここで掘り下げておかないと後々触れられそうにない、
江迎や名瀬以外の面々のストーリーもどこかに絡めておいてほしかったですが、
正直ここでは善吉だけにスポットがあたるのもいいかもです。

この戦いが終わったら、俺と結婚してくれ。

愛してるんだ。


次回、大きくストーリーが動きそうです。

| めだかボックス | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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