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【感想】めだかボックス 第156箱「私は黒神めだかだ」

サブタイトルの

第156箱 私は黒神めだかだ

をみて、あれ?サブタイって「 」でくくってなかったっけ?
と、今までそんなことなかったのに、突然そんなことを思った。
なんですかね、自分が必ずサブタイトルは括弧でくくるから、
そうでない方がアブノーマルに見えてしまったのだろうか。
思えば昔からそうでして。
それは私が尊敬してきた数少ない大人の中の一人、
中学生時代の家庭教師の先生が、
「自分の解答と問題集の答えが違ったら、まず問題集の印ミスを疑え」
というぶっ飛んだ思考回路に起因しているのでしょうね、多分。
おかげ様でそれに恥じぬくらいの正確な演算能力を身につけ、
こと数学に至っては「確実な正解」か「未解答」の二択をとれるまでに成長しました。
まあ明らかにマイナス成長ですね、これは。

まったく関係無い話でしたが、
続きに感想でございます。


さて、いよいよ始まりました。
めだかボックス名物、ルールありのゲーム形式バトル。
今回は「消失しりとり(デリートテールトゥノーズ)」。
テールトゥノーズってなんぞやと思いましたが、
どうやらモータースポーツ用語みたいですね。
前をはしるマシンの後部と、自分のマシンの先が触れそうになること。
まあ触れそうになるだけならまだいいですけれど、
実際触れたら洒落にならないですよね。
最悪、大破する。
消失する。
その意味じゃ、多分これほど危険さを連想させるゲームはありません。
しかしまあ、眼球と舌を賭金にし、優勝賞品が人の命。
危険度としてはこちらも申し分無いことでしょう。

序盤から色々と波乱を読んでいますけれど、
とりあえずまずは、十三時間経過しての残り手札から。

黒神めだか





杠かけがえ

寿常套

桃園喪々

うむ、特に規則性、また戦略をもって
消化していっているようには見えない。
強いてひとつあげるならば、
めだか以外の三人が誰一人として『ん』を使用していないこと、か。
もちろん、使っていないからといって、
『サンバ』とか『登山家』とか、間に『ん』が入る単語を使っても、
それはそれで普通に消化されてしまいますけれど、
唯一特殊な使い方をできるとするならば、
『ん』で終わる単語をあえて言うことで、
戦略的に負けることができるんですよね。
だから何があるのかと言われれば、ぶっちゃけ何も思い浮かびませんが、
頭ん中空っぽな私がこの状況から推測できるとしたら、多分それくらい。

黒神めだかの戦略。
戦略なのかどうかすら、現段階では怪しいくらいですけれど。
ヘタしたら、善吉を貶める原因となったメンバーと、
一緒にいたくないとか、そんな人間臭い理由かもしれないとか思いましたけれど、
実際のところ、どうなのでしょうか。
今いる黒幕島の場所は赤道直下。
どんなに頑張っても日本から往復するには距離がありますよね、多分。
ましてや、武器子が言うには訝しいことはなにもしていないということなので、
やっぱり精神的な理由が正しいのでしょう。

だとしたら、ラストに登場した人物がどうやら鍵をにぎるのかもしれません。
黒神舵樹。
黒神めだかの実の父親であり、黒神グループの会長。
ついに、めだかボックス本編、三人目の大人の登場です。
にしても面影ありますねえ。
頭のアホ毛は言わずもがな。
目付きや真黒のように飄々としているところまで。
そして、この人も間違っていなければ、
どこかに変態性を秘めているのでしょうけれど、
しばらくは格好いいところしか見せない気がします。

| めだかボックス | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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