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【感想】探偵都市伝説 第三回

メフィスト 2012 VOL.2 (講談社ノベルス)メフィスト 2012 VOL.2 (講談社ノベルス)
(2012/08/07)
講談社 文芸図書第三出版部

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なんか遅れに遅れてしまったけれど・・・。
探偵都市伝説第三話の感想です。

毎度毎度ページ数を引き合いに出すのも、
愚痴っぽくなってしまってなんともな感じなのですが、
今回は全10ページ。
多分今までで最短の長さですかね。
毎回少しずつページ数が減っているので、
次回あたり夢の一桁いくかもしれません。

いつも通りネタバレせずに、簡単な感想を。


前回とある決心をした『私』ですが、
今回はそこに至るまでのからくりのお話。
からくりというか、プロセスというか。
だから前半は説明が主で若干退屈な感はありましたけれど、
それが最後の最後、物語の重要な鍵になるとはつゆ知らず。
多分、ここからが探偵都市伝説の本当のスタートになるんでしょうね。

京極夏彦作品でいえば、半分もいっていない(事件が起きていない)、
西尾作品でいえば、傾物語でいうところの「世界が滅亡していた」で
締められたあのシーン。
そんな感じの回でした。
次回の転がり方によっては、これは西尾作品においてもかなり上位に食い込む、
良作品になりそうですね。

| 探偵都市伝説 | 06:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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