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【感想】めだかボックス 第167箱「絶対に教えない」

あれ?
アニメ2話の感想書いてなくね?
と気づいたのは今日のお昼過ぎ頃。
ラジオを聞いていて、EDテーマがかかったところで、
あー今回のEDは映像も格好良かったよなー・・・・ん??
そのことブログに書いたっけ?
そもそも記事書いたっけ?
と慌てて見てみれば・・・。
どうもボケてしまっていけない。
アニメの方はまた後ほど。

それでは、続きに感想です。


めだかの半纏の呼び方、
『半纏院さん』から、また『反転院さん』になっていること。
それから、前回頑なに映さなかっためだかの右腕のカット。
これも普通に今回は映っているし・・・。
なんか伏線と思わせてそうじゃないってのはやめて欲しいな。

ともあれ、黒神邸。
一帯の土地どころではなく、都市そのものが黒神家の所有地。
あっちの山からこっちの山まで・・・なんてのはよく聞きますけどね。
これじゃあ、「あの国はもともと黒神家が所有する島なのだ」みたいなのもありそう。


さて、今回のメインキャラの話に行く前に、
サブタイトルについて。
前回はフラスコ計画を「今日中に叩き潰す」という、原作第四巻のシーン、
黒神めだかの台詞と同じものでしたが、今回も同じなんですよね。
「絶対に教えない」。
これは、原作第四巻の一話目、めだかが真黒にフラスコ計画のことを聞く際、
僕はフラスコ計画の内情を知っているが、めだかちゃんには「絶対に教えない」、
と言ったときの台詞とまったく同じなんです。
そして、ここまでくるとスルーしていた165箱、『十三組の十三人』。
これは言わずもがなですね。
これはつまりそういうことでしょうか。
今、めだかボックスアブノーマルがスタートしてしばらく経ちますが、
それに沿ってしばらくは懐かしの台詞サブタイトルを続けると。
だとしたらこんな素敵なファンサービスも無いですね。
台詞サブタイトルだからこそ、できる芸当です。

さて、前の話では黒幕じみた登場をした黒神舵樹。
今回はついにめだかと絡むことになりましたが、
なんか住み込みで遊んでるおじさんっていう、
え?なんでもっと早く追い出さなかったの?という扱いを受けているのは、
これまた真黒と同じように家族の距離感が感じられますねw
多分舵樹だけでも十分おもしろいとは思うのですが、
ここにスタイル使い、贄波生煮を加えることで、
真面目な話がしっかりギャグテイストになっているのが好き。
クールな顔でギャグっぽいことを言うのは名瀬の登場時を思い出しますが、
その点ではめだかとかと繋がりが薄いのでもっと掘り下げて欲しい。

そして、亡。
あえて、苗字をつけないのは彼女が、
どこの分家の人間か分からないから・・・なわけですけれど。
でも、予想するなら不思議と一家しか思い浮かばない。
桃園亡。
この特徴的な目元。
凶悪系少女、桃園喪々は言わずもがな。
その少女とよく目が似た黒神くじらこと名瀬夭歌。
彼女もまた、桃園家の母を持つ少女でした。
そしてまあ何よりの根拠は、喪々→桃。亡→梨。というとこですか。
このへんは、西尾先生っぽいね。
しかしなんでまたみんなキセル吸ってんだろw

自由を捨てる。
自由って、そんなに簡単に捨てられるものじゃ無いはずなんですよ。
思想・良心の自由。
信教の自由。
学問の自由。
表現の自由。
この国は憲法によってたくさんの自由が守られています。
ではめだかボックスは?
この世界観の中では、おそらくより自由が尊重されています。
典型的な例が『箱庭学園の校風』。
生徒が暴れても、生徒が登校してこなくても、全てを生徒に委譲し、
彼ら彼女らを縛るものは一切存在しない、そんな世界。
この世界で『自由』を捨てるということは、それだけ重みのあることなんです。
そうしてめだかは何を思うのか。
何を自由に感じ、何を自由に信ずるか。
そうして新たにめだかが本当に欲しいものを得る。
いと、嬉しからずや。

| めだかボックス | 20:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

自由を捨てるのもまた自由。

自己犠牲?いや自己満足?

というと、どこかの某委員長を思い出しますが、最早めだかちゃんは独りではない訳で、善吉を始めとした箱庭学園生徒の大切な仲間。

他人との絆を何より重んじるめだかちゃんが、いくら半袖を救う為とはいえ、箱庭学園の仲間を捨てることは出来ないはず。

洗脳を解いた時に言っていた「他人を幸せにして、私も幸せになる」という台詞はいまだ実行されていないはずだから、この結末だけはハッピーエンドになってほしい。

西尾作品の結末がアンハッピーエンドが多いだけに…

| 名無し | 2012/10/25 00:30 | URL |















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