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【感想】アニメ めだかボックス アブノーマル 第04箱「俺はお前という化け物と」

なんと!!零崎曲識の人間人間の文庫版が15日に発売!
って、まあまったくめだか関係無いですけれど。
これの編集ページを開いていざ!と思ったらメルマガが届きました。

さて、もう第四話ですけれどようやくアブノーマル色になってきたかなーと、
そう思っていたらまた急に生徒会執行編に戻ったような感覚。
色々と今の雰囲気に合っていないなー?という演出が多々見られます。
とりあえずそれは続きに感想で。


VS高千穂編。
連載のときも思いましたが、いきなりラスボスと戦ってるような感じw
まあ初っ端から生徒会で一番強いやつが出張ってますしねw
十三組の十三人の中で、彼が本当に最強なのかはさておいて。

高千穂仕種。
自動操縦のオートパイロット。
やはりその演出はカットが飛ぶかのような感じで、
その速度が、加速度がにじみ出ていて素晴らしい。
ただ、スーパーボールのときはちょっと残念でしたね。
なんかもっとこう・・・マトリックスみたいな演出になるかと。
それはそれで微妙かw
でも、そのスーパーボールの方は格好良すぎた!!!
そっちはそれこそマトリックスのようで。
あと、ボールがすべてカラーだったというのも強いですね。
原作だと大小もあまり差をつけられないですし。
あとでもっかい見よう。

骨が折れるシーン。
いやーここそのままやりますかあ。
なんというか、ばきん!みたいな分かりやすい音ではなく、
バッ・・ミシミシ・・・・!と嫌に耳に残る音で、
妙にリアルでしたね。

黒神ファントム。
今後わりと出てくることになるめだかの必殺技の一つですが、
この決め台詞というか演出というかこの台詞。
まあアニメで原作通り表現しようとするならこうなりますわなw
でもふっとばされた高千穂の演技というか、
「やられた~!」感がなかったのがあれですね。
絵はすごかったですけどね。

過去シーン。
ここは良かった。
回想シーンは確か今後ほぼ全ての回にあったと思いますが、
ナレーションが無くてもこんな風に寂しさを表現できるんですね。
トラックでぺしゃんこになるところから、
鉄骨が突き刺さるシーンに変わっていましたが、
こっちの方が反射神経の説明としては分かりやすいかも。

あとあれだ、最後の戦いのBGM。
ここが1期を思い出してしまった要因なんですよねー。
や、別にいいんですけどね。
なんか予定調和というと表現が悪いですが、
どこにでもある勧善懲悪や悪人更正の物語にしか見えない。
今後、6~7話あたりになるんですかね。
名瀬夭歌編とかはもっと頑張って欲しい。

さて!ついに次回は宗像形が出てきますよ!
西尾作品声優の代名詞といっても過言ではない神谷浩史が声を担当!
次回だけいやに視聴率が高そうな気がするよw

| めだかボックス | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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