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【感想】めだかボックス 第183箱「心と共にあるような」

一日遅れてしまいました。
ジャンプ自体買えてなかった。
下手したら今日も・・・ってな感じだったのですが、
緊急事態発生。

悲痛伝フラゲ日じゃん!

昼頃まで失念していたのですが、夕方頃からちらほらフラゲ報告があり、
あれ!?と思って左上の西尾維新カレンダーを確認すると、
『4月:悲痛伝』ってなってて更にあれ!?
なんて信用ならないカレンダーだ。
混乱された方、いらっしゃったらごめんなさいです・・・m(_ _)m


悲痛伝は今日中に読み終わるのは厳しいので、
何日かかけてじっくり読もうとおもいます。
とりあえずはまあ、めだかの感想を。


もうねーあれね、これほどに日常編が恋しくなったのは初めて。
めだかボックスは十三組の十三人編からが本番。
そんな認識を一新されるのが、この不知火不知編。
端的に言うと不知火と善吉の、あるいは不知火と誰かの、日常を見たい。

めだかが誰とも分かり合えないという話は、
割りと序盤から出ていたと思うのですが
(善吉がこの俺とさえ分かりあえていないと言ってたはず)、
じゃあ、そのめだかの影武者だった不知火は、誰と分かりあえていたの?
って話になってきますよね。
今までのめだかのストーリーは、すべて裏に不知火の姿があって、
そんな裏めだかボックスは、いつか西尾先生の手によって書き下ろされるべきだと思う。
物語シリーズよろしく、軽快なトークを混じえてね。

って・・・。
ああもう!悲痛伝を読みたくて読みたくて仕方がないw
ほら月曜にちゃんと書かないからこうなるんだw

はい、で、最後の良いシーンに行く前に、壽常套さんの話。
幼女語で話すキャラクターというのが初登場シーンで、
博士に対しても、その喋り方。
それからずっとその喋り方を貫いて来ましたが、
前々回あたりでしたっけ?杠に対してだけその制限を解き、
普通の喋り方で話し始めました。
ぶっちゃけ、そんときは直し忘れただけだとばかり思っていましたが、
どうやら、婚約者相手に対してだけは普通に喋るようですね。
何かスタイルを使う上での制約でもあるのでしょうか。

不知火の反撃。反逆ともいう。
誰かの代わりじゃない。
めだかの新しい友だちとして。善吉の親友として。
自分の居場所を見つけたからこその行動。
これがどういう結果を産むことになるのか。
言彦も「無事では済まない」という言を発していますが、
問題が起きそうなことはそれだけではなく。

『遺』。
これが死んだ、今度こそ本当に死んだ、
はず、の鶴喰梟の舌上に刻まれたスタイル。
どこまで食えないんだろう。
どこまで人を貶めれば、どこまで人の気持ちが理解できないんだろう。
これ以上水をささないでほしい。
しかし、彼を収められるのは今度こそ不知火半袖しか残されていない。
もし、もしもここまでが、あるいはこれから先でさえも、
鶴喰博士のシナリオの上だとしたら。
次週が恐いです。

| めだかボックス | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

言彦はあの見た目だからこそラスボス感があったけど不知火になってからは小物に見えますね(まあ西尾作品では普通だがw)

あと再来週がセンターカラーみたいですが、最終回?って噂もあって恐いです。

ただ掲載順だといつ終わっても不思議でないのが痛いところですが・・・

| ゴリポン | 2013/02/27 21:01 | URL | ≫ EDIT

183のさんのフォントが!

| キジ | 2013/02/28 07:40 | URL |















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