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【感想】めだかボックス 第186箱「ここでさよならだな」

新章突入。
「未来へのブーケトス」編。

ああ、いよいよ。
いよいよエピローグへと歩を進めるストーリーが始まったんだな、と。
そう思わせる・・・思わせてくれるだけで実は違うかもしれない、
そんなお話が始まりました。

もうこれからいつ最終回がきても・・・な、
ヒヤヒヤした月曜日を迎えなければならないのが若干心苦しいですけれど。
それでも、最後まで応援していきますよー!(だから終わりとは言ってねえよ)

それでは続きに感想です。


善吉や、不知火たちの反応。
は、まあ当然ですよね。
当然といえば当然なのだけれど、不知火の反応は嬉しい。
飄々と善吉やめだかのことを笑いながら、
影で暗躍し展開を食い改めてきた彼女が、
こうして純粋に友達のために怒っている姿は、
不知火不知編以前には見ることのできなかった光景。

そして反応の差という意味で登場したこの人。
久々原滅私。
ついに、登場しました。
黒神めだかに「あなたは何もしなくていい」、
「ただ『はい』と頷いてくれれば良いのです」と言われ、
やる気も無く気力も無く生徒会顧問の座へと腑抜けた君臨を果たした男。
箱庭学園の教師陣。
満を持しての登場です。
私が今回のストーリーで終わると思っていたのは、
彼ら教師陣が登場したからでもあるのですけれど。
前に教師が登場しないことを話題に出したときに、
出たときが終わりだ、みたいなことを言ったような言ってないような。
言ってないですね、多分。
もちろん彼だけではなく。
啝ノ浦さなぎ。
杁理知戯。
椋枝閾。
この三人も登場し、それでもしかし、
このめだかボックス本編は、箱庭学園生徒のための物語。
多分ここまで物語に関与してくるのは、
きっとこれが最後なのでしょう。
にしても、久々原先生が先生っぽいってなんだか・・・w

めだかの成長。
そして、善吉の成長。
二人の成長した姿を、ここでありありと見ることができたのは、
嬉しい展開でした。
自己犠牲ではなく、みんなの幸せのために、
そして何より自分の幸せのためにこれから生きていこうと決意するめだか。
流されるままにめだかの言葉に従い、流されるまま生徒会に入り、
それでも自分の居場所はここなのだと。
だから、さよならだ。

さよならだけれど。
そんなしんみりした展開がめだかボックスにくるわけもなく。
なんと根幹にあるのはあの安心院さんの創りだした『壮行会』。
これが普通であるはずがないので、
というか言彦の不可逆が可逆になったあれで、
安心院さん復活の日も近い・・・!?
とにもかくにも、これから大勢のキャラクターたちが出てきそうなので、
これからしばらく見逃せない!
過去の話もまとめて読み返さなければ!

| 西尾維新 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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